Office 365 でユーザーを復元する

作成協力者: Diane Faigel
最終更新日 2017 年 8 月 1 日

ユーザー アカウントを削除してから 30 日以内に復元すると、そのアカウントと関連するすべてのデータが復元されます。ユーザーは同じ職場や学校のアカウントでサインインできます。ユーザーのメールボックスは完全に復元されます。特定のユーザー アカウントを復元できなくなるまでの残り時間を知るには、サポートにお問い合わせください

いくつかのヒントをご紹介します。

1 つ以上のユーザー アカウントを復元する

Office 365 でこれを行うには、管理者権限が必要です。

  1. Office 365 管理者のアカウントで https://portal.office.com/adminportal/home にサインインします。

    サインインします (Office 365 管理者アカウントを使用)。

    21Vianet が運営する Office 365 にサインインする

  2. 管理センターで [ユーザー]、[削除済みユーザー] の順に選択します。

    [ユーザー]、[削除済みのユーザー] の順に選択します。

  3. [削除済みのユーザー] ページで、復元するユーザーの名前を選び、[ユーザーの復元] を選びます。

    Office 365 でユーザーを復元する。

  4. 画面の指示に従ってパスワードを設定します。

  5. ユーザーの復元が正常に完了したら、[メールを送信して閉じる] をクリックします。名前の競合またはプロキシ アドレスの競合が発生した場合は、これらのアカウントの復元方法については、以下の手順を参照してください。

ユーザーを復元した後は、ユーザーのパスワードを必ず再設定してください。詳細については、「管理者: Office 365 で 1 人または複数のユーザーのパスワードを再設定する」を参照してください。

ユーザー名が競合するユーザーを復元する

ユーザー アカウントを削除し、同じユーザー名で (同じユーザーの、または名前が似ている別のユーザーの) ユーザー アカウントを新しく作成した後、削除したアカウントを復元しようとすると、ユーザー名の競合が発生します。

この問題を修正するには、アクティブなユーザー アカウントを復元しているアカウントに置き換えます。あるいは、復元しているアカウントに別のユーザー名を割り当てて、同じユーザー名で複数のアカウントが存在しないようにします。次のように行います。

  1. Office 365 管理者のアカウントで https://portal.office.com/adminportal/home にサインインします。

    サインインします (Office 365 管理者アカウントを使用)。

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  2. 管理センターで [ユーザー]、[削除済みユーザー] の順に選択します。

    [ユーザー]、[削除済みのユーザー] の順に選択します。

  3. [削除済みのユーザー] ページで、復元するユーザーの名前を選び、[ユーザーの復元] を選びます。

    注: 2 人以上のユーザーの復元が失敗した場合、エラー メッセージで一部のユーザーの復元操作が失敗したことが示されます。ログを見て復元されなかったユーザーを確認し、失敗したアカウントを 1 つずつ復元します。

  4. 画面の指示に従ってパスワードを設定します。

  5. [復元] をクリックします。

  6. アカウントの復元に問題があったことを示すメッセージが表示されます。次のいずれかの操作を行います。

    • 復元をキャンセルし、現在のアクティブなユーザーの名前を変更します。もう一度復元を試みます。

    • または、ユーザー用に新規の主要なメール アドレスを入力して、[復元] をクリックします。

  7. 結果を確認し、[閉じる] を選びます。

Office 365 でこれを行うには、管理者権限が必要です。

  1. Office 365 管理者のアカウントで https://portal.office.com/adminportal/home にサインインします。

    サインインします (Office 365 管理者アカウントを使用)。

    21Vianet が運営する Office 365 にサインインする

  2. 管理センターで [ユーザー]、[削除済みユーザー] の順に選択します。

    [ユーザー]、[削除済みのユーザー] の順に選択します。

  3. [削除済みのユーザー] ページで、復元するユーザーの名前を選び、[ユーザーの復元] を選びます。

    注: 2 人以上のユーザーの復元が失敗した場合、エラー メッセージで一部のユーザーの復元操作が失敗したことが示されます。ログを見て復元されなかったユーザーを確認し、失敗したアカウントを 1 つずつ復元します。

  4. [ユーザー名の競合] ページで、次のいずれかを行います。

    • 復元するアカウントと、これに競合するアクティブなアカウントの両方を維持したい場合は、[復元するユーザーのユーザー名を編集する] を選んで、新しいユーザー名を入力し、適切なドメイン名を選びます。

    • アクティブなアカウントを削除して復元しているアカウントで置き換える場合は、[アクティブなユーザーをこの削除済みユーザーに置き換える] を選びます。

  5. [送信] を選びます。

  6. 結果を確認し、[完了] を選びます。

プロキシ アドレスが競合するユーザーを復元する

プロキシ アドレスを含むユーザー アカウントを削除し、同じプロキシ アドレスを別のアカウントに割り当てた後、削除したアカウントを復元しようとすると、プロキシ アドレスの競合が発生します。この問題を解決するには、次の手順に従ってください。

Office 365 でこれを行うには、管理者権限が必要です。

  1. Office 365 管理者のアカウントで https://portal.office.com/adminportal/home にサインインします。

    サインインします (Office 365 管理者アカウントを使用)。

    21Vianet が運営する Office 365 にサインインする

  2. 管理センターで [ユーザー]、[削除済みユーザー] の順に選択します。

    [ユーザー]、[削除済みのユーザー] の順に選択します。

  3. [削除済みのユーザー] ページで、復元するユーザーを選択して、[復元] を選択します。

  4. [復元] ページで、指示に従ってパスワードを設定します。

  5. [復元] をクリックします。競合しているプロキシ アドレスは、復元したユーザーから自動的に削除されます。

  6. 結果を確認し、[閉じる] を選びます。

Office 365 でこれを行うには、管理者権限が必要です。

  1. Office 365 管理者のアカウントで https://portal.office.com/adminportal/home にサインインします。

    サインインします (Office 365 管理者アカウントを使用)。

    21Vianet が運営する Office 365 にサインインする

  2. 管理センターで [ユーザー]、[削除済みユーザー] の順に選択します。

  3. [削除済みのユーザー] ページで、復元するユーザーの名前にチェック マークを付けて、[ユーザーの復元] を選びます。

    注: 2 人以上のユーザーの復元が失敗した場合、エラー メッセージで一部のユーザーの復元操作が失敗したことが示されます。ログを見て復元されなかったユーザーを確認し、失敗したアカウントを 1 つずつ復元します。

  4. [ユーザーの復元] ページで、ユーザー アカウントを復元し、そのアカウントに割り当てられているプロキシ アドレスを削除する場合は、[送信] を選びます。

    注: ユーザー アカウントに複数のエラーが含まれていてアカウントを復元できない場合は、[プロキシ アドレスの競合の解決] ページに [送信] ではなく [次へ] が表示されます。[次へ] を選び、次のページでエラーを解決します。

  5. 結果を確認し、[完了] を選びます。

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