Office 2016 を使用して開いている Office ファイルを同期する

Office 2016 を使用して開いている Office ファイルを同期する

Office 2016 および OneDrive for Business では、Word、Excel、PowerPoint、Visio などの Office アプリから直接ドキュメントを共同編集したり、共有したりできます。ファイルをコンピューターと同期する場合、OneDrive と Office は連携してドキュメントを同期するので、共有されたドキュメントで他のユーザーと同時に作業できます。

注: このように共同作業を行い、ドキュメントを共有するには、最新バージョンの Office 2016 (クイック実行のバージョン 16.0.6741.2027 以降) と Office 365 のビジネス サブスクリプションに含まれる OneDrive for Business を実行する Windows コンピューターが必要です。

Office で同期の競合が発生した場合の対処方法

Office 2016 の使用を開始し、ファイルを初めて OneDrive for Business に保存するときには、同期の設定はオンになっており、Office 2016 はファイルを自動的に同期します。ただし、場合によっては、Office プログラムが突然実行を停止したり、2 人のユーザーが同時に編集を行い、問題が発生したりすると、競合が発生することがあります。

OneDrive の同期クライアントのファイルの共同作業の設定と同期の競合の設定

同期の競合が発生した場合、対処方法を OneDrive に指示することができます。

  1. タスク バーの通知領域で、青色のOneDrive - <会社名> クラウド アイコン OneDrive for Business を右クリックして、[設定] を選択します。

    OneDrive for Business 同期クライアント

    (アイコンが表示されていない場合は、通知領域の横の [隠れているインジケーターを表示します] 矢印をクリックして、OneDrive のアイコンを表示する必要があります)。

  2. [Office] タブを選択します。

    OneDrive for Business の新しい同期クライアントの [設定] 内に表示される [Office] タブのスクリーンショット

  3. Office 2016 による Office ファイルの同期を停止するには、[Office 2016 を使用して開いているファイルを同期する] チェック ボックスをオフにします。

    注: [Office 2016 を使用して開いているファイルを同期する] 設定をオフにすると、自分と他のユーザーが Office ファイルに対して行う変更はすべて自動的に統合されなくなります。また、Office アプリから直接ドキュメントを共有することもできなくなります。

  4. [同期の競合] で、次の設定のいずれかを選択します。

    • 変更を統合するか、両方のコピーを選択するかを自分で選ぶ これを選択した場合、Office ファイル (Word、Excel、PowerPoint または Visio) について、OneDrive 同期クライアントが、ファイルの両方のコピーを保持するか、または Office でファイルを開いて変更を統合するかを質問します。

    • 常に両方のコピーを保持する (このコンピューターのコピーの名前を変更する) このオプションは自動的に、ファイルの両方のコピーを異なる名前で保持します。

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