Office 2016 にアップグレードすべき理由

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なぜ Windows 版 Office 2016 にアップグレードする必要があるのか疑問をお持ちなら、 このページを参照してください。 上のビデオでは、主な理由 6 つについて順を追って説明しています。 各アプリケーションの新機能については、 「Office 2016 の新しい機能と改善された機能」を参照してください。

アップグレードする理由トップ 6

1. チーム作業に対応したデザイン

WordPowerPointExcel では、アプリケーション内から直接簡単に共有できます。 特定のファイルに対するアクセス許可を持っているユーザーや、そのファイルに対して現在作業しているユーザーを確認することもできます。

ヒント: Word には、リアルタイムの入力機能もあります。1 つのドキュメントを他のユーザーと共同で編集しているときに、他のユーザーが作業している箇所と編集内容をリアルタイムで確認できます。

2. Word、PowerPoint、Excel の新しいグラフの種類

ツリーマップウォーターフォールパレート図ヒストグラム箱ひげ図サンバーストという新しいグラフを使用して、会計データや階層データを視覚化し、データの統計的性質を強調することができます。

3. Excel へデータをすばやく簡単に取り込める機能

Excel に、[取得と変換] という便利な新機能が追加され、データの収集や加工をすばやく簡単に行うことができます。 [取得と変換] を使用すると、データ ソースを接続、結合、調整して分析ニーズを満たすことができます。

4. Outlook の最新の添付ファイル機能

最近使った項目からドキュメントを添付すると、OneDrive または SharePoint を使って、メールの受信者とドキュメントを共有することができます。 また、すべての受信者がアプリを終了しなくても添付ファイルにアクセスできるように、共有アクセス許可を構成することもできます。

5. Word、PowerPoint、Excel、Outlook のスマート検索

Bing を利用したスマート検索で、ドキュメント内の用語を確認または検索することができます。 ドキュメント内の用語を選択し、この機能を使用するだけで、Web の検索結果が閲覧している環境や編集している環境に表示されます。

6. Word、PowerPoint、Excel、Outlook、Project、Visio、Access の操作アシスト

アプリで実行したい操作を自由に入力するだけで、手順や追加のリソースを操作アシストが案内してくれます。

各アプリケーションにはどのような新機能があるのでしょうか?

アプリケーションのそれぞれに、多くの他の新機能や強化された機能があります。 各アプリケーションの変更点や新機能については、「Office 2016 の新しい機能と改善された機能」を参照してください。

関連項目

Office 2016 for Mac の新機能

Office 2016 for Office 365 の最新機能を入手する方法

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