Office 2013 と Office for Mac 2011 は、Office 365 サブスクリプションでインストールできない

Office 365 をご利用いただきありがとうございます。Office 365 のサブスクライバーは、Office 365 ポータルまたは [マイ アカウント] ページから PC に Office 2013 または Office 2011 for Mac をダウンロードまたはインストールすることができなくなっています。Office スイート製品のセキュリティを確保し、すべての最新の機能を使用するには、Office 365 サブスクリプションに含まれる無料の Office 2016 にアップグレードしてください。詳細については、「Office 2016 にアップグレードすべき理由」を参照してください。

次などの Office 2013 のパッケージ版:

Office Home and Student 2013
Office Home and Business 2013
Office Professional
Office Professional Plus 2013 (ボリューム ライセンス エディション)

これらは、2018 年 4 月までは標準サポート、2023 年までは延長サポートになります。

ただし、次の Office 2013 製品のカスタマー サポートとトラブルシューティングは、2017 年 2 月 28 日をもって終了しました。

家庭向け Office 365

一般法人向け Office 365

  • Office 365 Solo

  • Office 365 ProPlus (2013)

  • Office 365 Small Business Premium (2013)

  • Office 365 Business (2013)

  • Project for Office 365 (2013)

  • Visio Pro for Office 365 (2013)

注: これらのバージョンの一般法人向け Office 365 の詳細については、「Office 365 ProPlus 2013 のサポートは 2017 年 2 月 28 日に終了します」を参照してください。

Office 365 のサブスクリプションを使用して、現在 Office 2013 をインストールしている場合は、引き続き無料で使用できます。

2017 年 10 月 10 日以降、Office for Mac 2011 では、バグ修正プログラムやセキュリティ更新プログラムを受け取ることはありません。サポートとトラブルシューティングが終了しても、既に Office for Mac 2011 をインストールしている場合は、使用できる機能に影響はありません。ただし、最新の Office 365 サブスクリプション サービスを入手するには、Office 2016 for Mac をインストールすることを強くお勧めします。

Office 2016 for Mac をインストールした後に、コンピューター上の 2011 バージョンを保持するか、Office for Mac 2011 をアンインストールするかを選ぶことができます。

注: Office for Mac 2011 を既にアンインストールしていて、再インストールする場合は、コンテンツ配信ネットワーク (CDN) からダウンロードすることができます。

Office 2016 for Mac の詳細については、以下を参照してください。

Office 2016 のインストールまたは Office 2016 へのアップグレード

Office 2016 をインストールするには、「Office 365 または Office 2016 を PC または Mac にダウンロードしてインストールまたは再インストールする」の手順に従います。

Office 365 管理者の場合:    Office 365 管理者として組織内のユーザーの Office を最新バージョンにアップグレードする必要がある場合は、「一般法人向け Office 365 を利用し、ユーザーを最新の Office クライアントにアップグレードする」を参照してください。

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