Office ファイルの回復機能

Office アプリが予期せず終了し、最後の変更を保存する機会がなかった場合、次に Office アプリを開いたときに [ドキュメントの回復] が自動的に表示され、ファイルを元に戻すのに役立ちます。

注: 作業内容を失う機会を減らすには、AutoSave と AutoRecover をオンにしておき、ファイルを頻繁に保存します (Ctrl + S キーを押します)。

保存するファイルを決定する

[ドキュメントの回復] ウィンドウ

[ドキュメントの回復] ウィンドウで [選択可能なファイル] リストに複数のファイルが表示されているとき、保存するべきファイルがわからない場合がありますが、自動的に保存されたドキュメントの日付と作成時刻がドキュメント名の下に表示されるので、回復するファイルを決めるときに、それが手がかりになることがあります。同じファイルに複数のバージョンが表示される場合、通常、最も新しいファイルを開きます。最新の変更内容が含まれているためです。各ファイルをクリックし、ドキュメントを開き、確認することもできます。リスト内のファイルを開いたら、作業を続行できます。保存するすべてのドキュメントを回復したら、[ドキュメントの回復] 作業ウィンドウを閉じることができます。

ファイル名の横にある矢印をクリックし、[削除] をクリックすると、不要なファイルをすばやく削除できます。

回復したファイルをすべて確認せずに [閉じる] をクリックした場合、後でもう一度それを表示するためのオプションが表示されます。次回、アプリケーションを開いたとき、それらの自動回復ファイルを保存または削除するオプションが与えられます。

[はい、これらのファイルを後で参照します] (最も安全なオプション) - 回復されたバージョンのファイルに含まれるデータが必要かどうか判断が付かない場合は、このオプションを選択します。

[いいえ、必要なファイルは保存したので、これらのファイルを削除します] - 回復されたバージョンのファイルに含まれるデータが必要ないことが確かな場合は、このオプションを選択します。

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