Office ドキュメントをオンラインで表示する

Web サイト上で Microsoft Office ドキュメントをホストしている場合は、それを読むユーザーのコンピューターに Office か Office ビューアーがインストールされているかどうかが気にかかるかもしれません。 ご安心ください。 Office.com を使用してドキュメントの URL を作成すれば、そのドキュメントを Web ブラウザーで開くためのリンクを共有することができます。

そのリンクをクリックすると、Office Online が Web ブラウザー内で実行され、Word や Excel、PowerPoint のドキュメントが Office の機能を備えたまま表示されます。Word 文書は書式とレイアウトが維持され、Excel ブックのデータはフィルターを適用したり並べ替えたりすることができ、PowerPoint のプレゼンテーションではアニメーションを再生できます。

URL を作成して使用する

URL を作成するには、URL 作成ページに表示される手順に従います。リンク先にするドキュメントの URL を入力し (または貼り付け)、[URL の作成] をクリックします。生成された URL をコピーして、自分の Web サイトに貼り付けます。

たとえば、会見の配布資料や、価格表、パンフレット、年次報告書、ボランティアに印刷してもらいたい記入用紙などがある場合にも、それを PDF ファイルとして保存するという余分な手間をかける必要はありません。 こうしたドキュメントも、Office の形式のままでサイト上でホストし、Office.com で作成した URL でそれらにリンクできます。 サイトの訪問者がリンクをクリックすると、ドキュメントがそのユーザーのブラウザーで開きます。

ドキュメントが表示されない場合

URL を作成した後にそのドキュメントを編集すると、その後の数時間は、リンクからは引き続き古いバージョンが開きます。変更内容を直ちに他のユーザーに見てもらいたい場合は、元のドキュメントを、新しいファイル名で保存した新しいドキュメントで置き換えた後、Office.com で新しい URL を作成してください。

「We’re sorry, but for some reason we can’t open this for you. (申し訳ありませんが、このファイルは何らかの理由で開くことができません。)」というエラーが表示される場合は、ドキュメントが見つからないか、または表示できないことを意味します。 以下の理由が考えられます。

  • 指定された URL にドキュメントがありません。 正しい URL を入力しているか確認してください。

  • ドキュメントが大きすぎます。Word と PowerPoint のドキュメントは 10 MB 未満である必要があります。Excel は、5 MB 未満である必要があります。

  • ドキュメントが、Web ブラウザーでの表示にサポートされている形式で保存されていません。次のいずれかの形式でドキュメントを保存してください。

    • Word: docx、docm、dotm、dotx

    • Excel: xlsx、xlsb、xls、xlsm

    • PowerPoint: pptx、ppsx、ppt、pps、pptm、potm、ppam、potx、ppsm

  • ドキュメントを開くためにサインインするか、パスワードを入力する必要があります。 ドキュメントを一般に公開して、だれでも表示できるようにしてください。

  • ドキュメントのファイル名に無効な文字が含まれています。 ドキュメントの URL を入力するときにファイル名をエンコードするようにするか、またはファイルの名前を英数字のみを使用するように変更してください。
    たとえば、アンパサンド (&) を含む URL をエンコードするには、アンパサンド文字の部分に「%26」と入力します。 URL のエンコーディング (パーセント エンコーディングとも呼ばれます) について詳しくは、Wikipedia の「パーセント エンコーディング」をご覧ください。

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