Office テレメトリのためのベスト プラクティス

ベスト プラクティス ガイドには、展開の推奨事項と、Office 365 の製品グループおよび Microsoft サービスの配信エキスパートによる実際の例が含まれています。すべての記事の一覧は、「Best practices guide for deploying Office 365 ProPlus」 (Office 365 ProPlus の展開に関するベスト プラクティス ガイド) を参照してください。

Office テレメトリは、以前の Office 2010 互換性ツールに代わる、新しい互換性監視フレームワークです。Office のアップグレードの時間とリスクを最小限に抑えるのに役立ちます。Office ドキュメントまたはソリューションが読み込まれたり、使用されたり、閉じられたとき、または特定の Office アプリケーションでエラーが発生したときに、アプリケーションによってローカル データ ストアにイベントに関するレコードが追加されます。その後、レコードは Office テレメトリ データベースにアップロードされ、IT 管理者が組織で収集される Office テレメトリ データの全体像を把握するためにテレメトリ ダッシュボードと共に使用されます。

Office テレメトリ ダッシュボードの概要

テレメトリ ダッシュボードは、テレメトリ データベースに接続するように構成された Excel ブックです。Office 2013 以降のバージョンの Office と共にインストールされます。テレメトリ ダッシュボードでは、IT 管理者は既存のレポートを使用することも、カスタム レポートを作成することもできます。これらのレポートは重要なアプリケーションに役立ちます。

Office 365 ProPlus を使用環境に展開する前に検証する必要がある重要なビジネス アプリケーションを識別する場合は、主要なビジネス利害関係者と相談し、協力して、テレメトリ ダッシュボードを使用する必要があります。ビジネス グループとの作業を置き換えるのではなく、ユーザーが特定のコンポーネントにアクセスする頻度と、特定のコンポーネントに対するユーザー数を特定できるように支援する必要があります。

Office テレメトリ リファレンス

次のリンクでは、テレメトリ ダッシュボード コンポーネントの詳細と、アプリケーションの互換性評価に役立つ推奨される構成オプションが提供されます。

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