Office クリップボードを使用する

テキストとグラフィックをコピーまたはカット、任意の場所から Office クリップボードが保存され、その他の Office ファイルに保存されている項目を貼り付けることができます。Word 2013、Word 2016での動作方法を示します。

切り取って、クリップボードからアイテムを貼り付ける

  1. ホームにいない場合は、[ホーム] をクリックし、[クリップボード] グループの右下隅にある起動ツールをクリックします。

    Word 2013 でクリップボードを開始する

  2. テキストまたはグラフィックをコピーするを選択し、ctrl キーを押しながら C キーを押します。

    上部にある最新バージョンを使用して、クリップボードに各選択範囲が表示されます。

    クリップボードから貼り付ける内容を選ぶ

  3. オプションで、使用するすべてのアイテムをコピーするまで、手順 2. を繰り返します。

    ヒント: クリップボードを開くと、コンテンツをコピーまたはカットどこからでもが格納されます。実行されている Office プログラムがある場合に限り、クリップボードの内容を保存するが、閉じている場合は、そのまま保持を設定すると、同じことが起こります。詳細については、クリップボードのオプションを設定する以下を参照してください。

  4. ドキュメント内でアイテムを貼り付ける場所をクリックします。

  5. クリップボードの次のいずれかの操作を行います。

    • 貼り付けるには、目的のアイテムの横にある下向き矢印をクリックし、[貼り付け] をクリックします。

      クリップボードから 1 つのアイテムを貼り付ける

    • 貼り付けるにはすべての文書内の選択範囲をクリップボードには、[すべて貼り付け] をクリックします。

クリップボードを使用してできること

クリップボードからアイテムを削除します。

クリップボードを閉じる

クリップボードのオプションを設定します。

クリップボードからアイテムを削除する

次の操作を行います。

  • アイテムの右側にある矢印をクリックし、[削除] をクリックします。

  • 削除するアイテムを右クリックし、[削除] をクリックします。

  • [すべてクリア] をクリックし、クリップボードのすべての内容を消去します。

    Word 2013 クリップボードからアイテムを削除する

クリップボードを閉じる

[クリップボード] ウィンドウの右下隅にある [X] をクリックします。

Word でクリップボードを閉じる

クリップボードのオプションを設定する

これらのオプションは、クリップボードが表示されるタイミングなど、クリップボードのさまざまな機能を制御します。

クリップボードを開いた状態で、ウィンドウ下部の [オプション] をクリックします。

Word 2013 におけるクリップボード オプション

各オプションの内容は次のとおりです。

オプション

説明

[自動的に Office クリップボードを表示]

複数のアイテムをコピーすると Office クリップボードを表示します。

[Ctrl+C を 2 回押して Office クリップボードを表示]

2 回繰り返して Ctrl キーを押しながら C キーを押すと、Office クリップボードが表示されます。

[Office クリップボードを表示せずに格納]

[クリップボード] 作業ウィンドウを表示せずに、Office クリップボードに自動的にアイテムをコピーします。このオプションを選んだ場合、任意の場所からコピーするか切り取ったコンテンツがクリップボードに保存されます。

[Office クリップボードのアイコンをタスク バーに表示]

クリップボードがアクティブな場合、Windows タスク バーの通知領域に [クリップボード] を表示します。既定では、このオプションはオンになっています。

[コピー時にステータスをタスク バーの近くに表示]

Word のウィンドウの右下隅に、収集したアイテムの数を表示します。既定では、このオプションはオンになっています。

注記: 

  • 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

  • この記事の英語版を参照するには、ここ をクリックしてください。Microsoft コミュニティの他のメンバーと一緒に、Community Translation Framework (CTF) を使ったこの記事の改善にご協力ください。記事内の文章にマウス ポインターを合わせて、CTF ウィジェットの [翻訳を改善します] をクリックしてください。CTF の詳細については、ここ をクリックしてください。CTF を使用すると弊社の サービス利用規約 に同意したことになります。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×