Office をアンインストールしようとしたときのエラー コード 30029-4

Word や Excel などの Office アプリケーションが正しく動作しない場合、アプリケーションを再起動すると、問題が解消することがあります。 解消しない場合は、修復してみましょう。 修復後に、コンピューターの再起動が必要な場合があります。

コントロール パネルから Office を修復する

修復ツールにアクセスする手順は、オペレーティング システムごとに異なります。次のタブから、使用しているオペレーティング システムを選択します。

  1. 左下隅の [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、ポップアップ メニューの [アプリと機能] を選択します。

    [アプリと機能] を表示しているスタート メニューのスクリーンショット
  2. 修復する Microsoft Office 製品を選択して、[変更] を選択します。

    注: これにより、Word や Excel など 1 つのアプリケーションのみを修復したい場合でも、Office スイート製品全体が修復されます。 単体のアプリをインストールしている場合は、アプリケーションを名前で検索することができます。

  3. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、修復を実行するための以下のオプションが表示されます。 インストールの種類に応じた手順に従います。

    クイック実行

    [Office プログラムをどのように修復しますか] ウィンドウで、[オンライン修復]、[修復] の順に選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベース

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  4. 画面に表示される手順に従って操作を行い、修復を完了します。

  1. 左下隅の [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、[コントロール パネル] を選択します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧
  2. [カテゴリ] ビューで、[プログラム] の [プログラムのアンインストール] を選択します。

  3. 修復する Microsoft Office 製品を右クリックして、ドロップダウンから [変更] を選択します。

    注: Office 365 Solo、Office Home and Student 2013、Office Personal 2016 などのスイート製品を所有しているのであれば、Word や Excel など特定のアプリケーションのみを修復する場合でも、該当するスイート製品名を検索してください。 Word や Excel などの単体のアプリケーションを所有している場合は、アプリケーション名を検索してください。

  4. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、次の該当する Office のインストールの種類の操作を実行します。

    クイック実行のインストールの種類:

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベースのインストールの種類:

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  5. 画面上の残りの手順に従って、修復を完了します。

  1. [スタート] ボタン Windows 7 の [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順にクリックします。

  2. [カテゴリ] ビューで、[プログラム] の [プログラムのアンインストール] を選択します。

  3. 修復する Office 製品をクリックして、[変更] をクリックします。

    注: Office 365 Solo、Office Home and Student 2013、Office Home and Student 2016 などのスイート製品を所有しているのであれば、Word や Excel など特定のアプリケーションのみを修復する場合でも、該当するスイート製品名を検索してください。 Word や Excel などの単体のアプリケーションを所有している場合は、アプリケーション名を検索してください。

  4. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、次の該当する Office のインストールの種類の操作を実行します。

    クイック実行のインストールの種類:

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベースのインストールの種類:

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  5. 画面上の残りの手順に従って、修復を完了します。

修復を実行しても問題が解決しない場合は、どうすればいいですか。

Easy Fix ツールを使用して、Office を完全にアンインストールします。

  1. 下のボタンをクリックして Office のアンインストール サポート ツールをダウンロードしてインストールします。

    自動修正が使用できることを示す [簡易修正ツール] ダウンロード ボタン
  2. お使いのブラウザーに応じて、次の手順でアンインストール サポート ツールをダウンロードします。

    ヒント: ツールをダウンロードしてインストールするには数分かかる場合があります。 インストールが完了すると、[Office 製品のアンインストール] ウィンドウが開きます。

    Edge または Internet Explorer

    ブラウザー ウィンドウの下部で、[実行] を選択し、SetupProd_OffScrub.exe を起動します。

    Edge または Internet Explorer Web ブラウザーでサポート アシスタントのダウンロード ファイルを検索して開く場所

    Chrome

    左下隅で [SetupProd_OffScrub.exe] を右クリックして [開く] を選択します。

    Chrome Web ブラウザーでサポート アシスタントのダウンロード ファイルを検索して開く場所

    Firefox

    ポップアップ ウィンドウで、[ファイルの保存] を選択します。

    次に、FireFox ブラウザー ウィンドウの右上にあるダウンロード矢印を選択し、[SetupProd_OffScrub.exe] を選択します。

    Chrome Web ブラウザーでサポート アシスタントのダウンロード ファイルを検索して開く場所
  3. アンインストールするバージョンを選択してから、[次へ] を選択します。

  4. 残りの画面を最後まで完了し、メッセージが表示されたら、コンピューターを再起動します。

    コンピューターを再起動すると、アンインストール ツールが自動的に再度開かれ、アンインストール プロセスの最後の手順を完了します。 残りの指示に従います。

  5. インストールまたは再インストールする Office のバージョンの手順を選択します。 アンインストール ツールを閉じます。

    Office 365 | Office 2019 | Office 2016 | Office 2013 | Office 2010 | Office 2007

Office のインストーラーが、クイック実行と MSI ベースのどちらかが不明の場合は、

  1. Outlook や Word など、任意の Office アプリケーションを起動します。

  2. [ファイル] に移動して、[アカウント] または [Office アカウント] に移動します。

  3. "更新オプション" の項目が表示される場合は、[クイック実行] がインストールされています。 "更新オプション" の項目が表示されない場合は、MSI ベースのインストーラーが搭載されています。

    CTR と MSI
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