Office のインストール時にエラー コード 30033 が表示される

Office をインストールしようとしているときに 30033 を含むエラーが発生した場合に、問題を解決するために試すことができる操作をいくつか以下に示します。最も一般的な解決策から順に説明していますので、上から順番に試してください。

ヒント: コンピューターを再起動するだけでこの問題を解決できる場合があります。

1 - オフライン インストーラーを使って Office をインストールする

Office のオフライン インストーラーは、Office 2016 のインストール実行中に発生する可能性のあるプロキシ、ファイアウォール、ウイルス対策ソフトウェア、またはインターネット接続の問題を回避するのに役立ちます。

オフライン バージョンの Office 2016 をインストールする手順については、「Office 2016 のオフライン インストーラーを使う」を参照して、お使いの Office のバージョンに対応する正しいタブを選択します。

2. コントロール パネルから Office を修復する

修復ツールにアクセスする手順は、オペレーティング システムごとに異なります。次のオプションから、使用しているオペレーティング システムを選択します。

  1. 左下隅の [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、ポップアップ メニューの [アプリと機能] を選択します。

    [アプリと機能] を表示しているスタート メニューのスクリーンショット
  2. 修復する Microsoft Office 製品を選択して、[変更] を選択します。

    注: これにより、Word や Excel など 1 つのアプリケーションのみを修復したい場合でも、Office スイート製品全体が修復されます。単体のアプリをインストールしている場合は、アプリケーションを名前で検索することができます。

  3. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、以下を実行します。

    クイック実行

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベース

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  4. 画面に表示される手順に従って操作を行い、修復を完了します。

  1. 左下の [スタート] Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、ポップアップ メニューの [コントロールパネル] を選択します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧
  2. [カテゴリ] ビューで、[プログラム] の [プログラムのアンインストール] を選択します。

  3. 修復する Microsoft Office 製品を右クリックして、ドロップダウンから [変更] を選択します。

    注: Office 365 Solo、Office Personal 2013、Office Personal 2016 などのスイート製品を所有しているのであれば、Word や Excel など特定のアプリケーションのみを修復する場合でも、該当するスイート製品名を検索してください。Word や Excel などの単体のアプリケーションを所有している場合は、アプリケーション名を検索してください。

  4. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、次の該当する Office のインストールの種類の操作を実行します。

    クイック実行のインストールの種類:

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベースのインストールの種類:

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  5. 画面上の残りの手順に従って、修復を完了します。

  1. [スタート] ボタン Windows 7 の [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順にクリックします。

  2. [カテゴリ] ビューで、[プログラム] の [プログラムのアンインストール] を選択します。

  3. 修復する Office 製品をクリックして、[変更] をクリックします。

    注: Office 365 Solo、Office Home and Student 2013、Office Home and Student 2016 などのスイート製品を所有しているのであれば、Word や Excel など特定のアプリケーションのみを修復する場合でも、該当するスイート製品名を検索してください。Word や Excel などの単体のアプリケーションを所有している場合は、アプリケーション名を検索してください。

  4. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、次の該当する Office のインストールの種類の操作を実行します。

    クイック実行のインストールの種類:

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベースのインストールの種類:

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  5. 画面上の残りの手順に従って、修復を完了します。

3 - Office をアンインストールし、再インストールする

  1. この Easy Fix ボタンをクリックして、Office をアンインストールします。

    自動修正が使用できることを示す [簡易修正ツール] ダウンロード ボタン
  2. Easy Fix を保存して使用する方法を示す残りの手順については、以下のドロップダウン リストからお使いのブラウザーを選択します。

    1. ブラウザー ウィンドウの下部で [開く] を選び、[O15CTRRemove.diagcab] ファイルを開きます。

      [開く] を選び、O15CTRRemove.diagcab Easy Fix ツールを開きます

      ファイルが自動的に開かない場合は、[保存]、[フォルダーを開く] の順に選んで、(名前が "O15CTRRemove" で始まる) ファイルをダブルクリックして、Easy Fix ツールを実行します。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。[次へ] を選び、画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。[次へ] を選びます。

    4. コンピューターを再起動した後、もう一度 Office をインストールしてみてください。

    1. 左下に表示されている [o15CTRRemove] ファイルを選び、ドロップダウンで [フォルダーに表示] を選びます。

      ドロップダウンで [フォルダーに表示] を選ぶ

      ダウンロードした [o15CTRRemove] をダブルクリックして、Easy Fix ツールを実行します。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。[次へ] を選び、画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。[次へ] を選びます。

    4. コンピューターを再起動した後、もう一度 Office をインストールしてみてください。

    1. [ファイルの保存] を選んで、[OK] をクリックします。

      Firefox で O15CTRRemove.diagcab ファイルを保存する

      ブラウザー ウィンドウの右上で、[すべての履歴を表示] を選びます。[履歴] で、[ダウンロード]、[O15CTRRemove.diagcab] の順に選んでから、フォルダーのアイコンを選びます。[O15CTRRemove.diagcab] をダブルクリックします。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。[次へ] を選び、画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。[次へ] を選びます。

    4. コンピューターを再起動した後、もう一度 Office をインストールしてみてください。

Office の再インストール

Office を再インストールするには、「Download and install or reinstall Office on your PC or Mac」 (Office を PC または Mac にダウンロードしてインストールまたは再インストールする) の手順を実行します。

4 - ウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にする

ウイルス対策ソフトウェアをオフにする方法についての情報は、製造元の Web サイトを確認してください。ウイルス対策ソフトウェアをアンインストールすると、問題を回避することもできます。その場合は、Office のインストール後に再インストールすることを忘れないようにしてください。また、ウイルス対策ソフトウェアをオフにした場合は、再びオンにしてください。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが不明な場合は、次の手順でコントロール パネルを表示して、ウイルス対策ソフトウェアの名前を探します。

ヒント: Windows 10 では、既定のウイルス対策ソフトウェア Windows Defender が付属しています。これを使用する場合は、[スタート] ボタン > [設定] > [更新とセキュリティ] の順に選んで、左の Windows Defender を選択します。ボタンをスライドして [オフ] にします。[オン] に戻すことを忘れないでください。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、[コントロール パネル] を選び、コントロール パネルを表示します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧

  2. 次のいずれかを行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[セキュリティとメンテナンス] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[セキュリティとメンテナンス] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

Windows でウイルス対策ソフトウェアが検出された場合は、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、[コントロール パネル] を選び、コントロール パネルを表示します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[アクション センター] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが Windows で検出されていると、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 7 の [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順に選んで、コントロール パネルを表示します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[アクション センター] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

ウイルス対策ソフトウェアが検出された場合は、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

5 - ファイアウォールを一時的に無効にする

別の製造元のファイアウォールを使用している場合は、製造元の Web サイトでファイアウォールを一時的に無効にする方法を確認してください。Windows ファイアウォールの場合は、以下を参照してください。

Windows 10

Windows 8.1 および 7

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