Office のインストール時にエラー コード 30015-6 が表示される

このエラーは Office インストールの最後の手順で発生する可能性があります。インストールはほぼ問題ありませんので、エラー メッセージを閉じて Office アプリを開始してください。新たにインストールした Word 2016 や Excel 2016 などの Office アプリを確認するには、「Windows 10、Windows 8 Windows 7 で Office アプリケーションを探して起動する」を参照してください。

ヒント: [スタート] ボタンからインストール済みのアプリを探してください。Office フォルダー以外の場所にある可能性があります。見つからない場合は、上記の記事を参照して詳しい手順を確認してください。

Office 2016 アプリが見つからない場合は、PC を再起動して、以下の指示に従って [コントロール パネル] から Office の修復をお試しください。問題が修正されるはずです。

1. PC を再起動する

次の手順に進んで Office を修復する前に、PC を再起動することが重要です。

2. コントロール パネルから Office を修復する

修復ツールにアクセスする手順は、オペレーティング システムごとに異なります。次のオプションから、使用しているオペレーティング システムを選択します。

  1. 左下隅の [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、ポップアップ メニューの [アプリと機能] を選択します。

    [アプリと機能] を表示しているスタート メニューのスクリーンショット
  2. 修復する Microsoft Office 製品を選択して、[変更] を選択します。

    注: これにより、Word や Excel など 1 つのアプリケーションのみを修復したい場合でも、Office スイート製品全体が修復されます。単体のアプリをインストールしている場合は、アプリケーションを名前で検索することができます。

  3. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、以下を実行します。

    クイック実行

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベース

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  4. 画面に表示される手順に従って操作を行い、修復を完了します。

  1. 左下の [スタート] Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、ポップアップ メニューの [コントロールパネル] を選択します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧
  2. [カテゴリ] ビューで、[プログラム] の [プログラムのアンインストール] を選択します。

  3. 修復する Microsoft Office 製品を右クリックして、ドロップダウンから [変更] を選択します。

    注: Office 365 Solo、Office Personal 2013、Office Personal 2016 などのスイート製品を所有しているのであれば、Word や Excel など特定のアプリケーションのみを修復する場合でも、該当するスイート製品名を検索してください。Word や Excel などの単体のアプリケーションを所有している場合は、アプリケーション名を検索してください。

  4. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、次の該当する Office のインストールの種類の操作を実行します。

    クイック実行のインストールの種類:

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベースのインストールの種類:

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  5. 画面上の残りの手順に従って、修復を完了します。

  1. [スタート] ボタン Windows 7 の [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順にクリックします。

  2. [カテゴリ] ビューで、[プログラム] の [プログラムのアンインストール] を選択します。

  3. 修復する Office 製品をクリックして、[変更] をクリックします。

    注: Office 365 Solo、Office Home and Student 2013、Office Home and Student 2016 などのスイート製品を所有しているのであれば、Word や Excel など特定のアプリケーションのみを修復する場合でも、該当するスイート製品名を検索してください。Word や Excel などの単体のアプリケーションを所有している場合は、アプリケーション名を検索してください。

  4. Office のコピーがクイック実行であるか、MSI ベースのインストールであるかに応じて、次の該当する Office のインストールの種類の操作を実行します。

    クイック実行のインストールの種類:

    [Office プログラムをどのように修復しますか] で、[オンライン修復] を選択して、修復する項目がすべて選択されていることを確認し、[修復] を選択します (より高速な [クイック修復] オプションも利用できます。ただし、問題を検出して、破損したファイルを置き換えるだけです)。

    MSI ベースのインストールの種類:

    [インストールを変更してください] で、[修復] を選択して [続行] をクリックします。

  5. 画面上の残りの手順に従って、修復を完了します。

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