Office のインストール時にエラー コード 0-1011、30088-1015、30183-1011、または 0-1005 が表示される

ネットワーク接続に問題がある場合、またはハード ディスク ドライブの空き領域が少なくなっている場合は、これらのエラーが表示される場合があります。この問題を解決するには、以下で説明する 7 つのことを試してください。問題を解決する前にまず、ハード ディスク ドライブの空き領域を増やすことをお勧めします。最も一般的な解決策を最初に示しているので、Office のアンインストールと再インストールから始めて、手順を実行します。

"インストールできませんでした" メッセージ

ハード ディスク ドライブの空き領域を増やす

  1. この Easy Fix ボタンをクリックして、Office をアンインストールします。

    自動修正が使用できることを示す [簡易修正ツール] ダウンロード ボタン
  2. Easy Fix を保存して使用する方法を示す残りの手順については、以下のドロップダウン リストからお使いのブラウザーを選択します。

    1. ブラウザー ウィンドウの下部で [開く] を選び、[O15CTRRemove.diagcab] ファイルを開きます。

      [開く] を選び、O15CTRRemove.diagcab Easy Fix ツールを開きます

      ファイルが自動的に開かない場合は、[保存]、[フォルダーを開く] の順に選んで、(名前が "O15CTRRemove" で始まる) ファイルをダブルクリックして、Easy Fix ツールを実行します。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。[次へ] を選び、画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。[次へ] を選びます。

    4. コンピューターを再起動した後、もう一度 Office をインストールしてみてください。

    1. 左下に表示されている [o15CTRRemove] ファイルを選び、ドロップダウンで [フォルダーに表示] を選びます。

      ドロップダウンで [フォルダーに表示] を選ぶ

      ダウンロードした [o15CTRRemove] をダブルクリックして、Easy Fix ツールを実行します。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。[次へ] を選び、画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。[次へ] を選びます。

    4. コンピューターを再起動した後、もう一度 Office をインストールしてみてください。

    1. [ファイルの保存] を選んで、[OK] をクリックします。

      Firefox で O15CTRRemove.diagcab ファイルを保存する

      ブラウザー ウィンドウの右上で、[すべての履歴を表示] を選びます。[履歴] で、[ダウンロード]、[O15CTRRemove.diagcab] の順に選んでから、フォルダーのアイコンを選びます。[O15CTRRemove.diagcab] をダブルクリックします。

    2. Microsoft Office をアンインストールするウィザードが起動します。[次へ] を選び、画面の指示に従います。

    3. [アンインストール成功] の画面が表示されたら、メッセージに従って、変更を反映させるためにコンピューターを再起動します。[次へ] を選びます。

    4. コンピューターを再起動した後、もう一度 Office をインストールしてみてください。

Office の再インストール

Office を再インストールするには、「Download and install or reinstall Office on your PC or Mac」 (Office を PC または Mac にダウンロードしてインストールまたは再インストールする) の手順を実行します。

Office のオフライン インストーラーは、Office 2016 のインストール実行中に発生する可能性のあるプロキシ、ファイアウォール、ウイルス対策ソフトウェア、またはインターネット接続の問題を回避するのに役立ちます。

オフライン バージョンの Office 2016 をインストールする手順については、「Office 2016 のオフライン インストーラーを使う」を参照して、お使いの Office のバージョンに対応する正しいタブを選択します。

デバイスを自宅と仕事の両方で使用している場合は、Office のインストール前に Microsoft Edge または Internet Explorer のプロキシ設定をオフにします。その他のブラウザーを使用している場合は、ヘルプなどを参照してプロキシ設定をオフにする方法を確認してください。

Microsoft Edge

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン をクリックして、[設定] を選びます。

  2. [ネットワークとインターネット] を選び、左側の選択項目の下端に移動して、[プロキシ] をクリックします。

  3. [自動プロキシ セットアップ] を [オン] または [オフ] にして、設定を自動的に検出するか、セットアップ スクリプトを使います。

  4. [手動プロキシ セットアップ] では、プロキシ サーバーの使用を選択できます。オフにするのが一般的であり、[オン] にする場合は忘れずに [保存] を選んでください。また、オンにする前に既定でオフになっていた場合は、使い終わったら、必ず [オフ] に戻してください。

Internet Explorer 7、8、9、10 または 11

  1. Internet Explorer で、[ツール] (右上隅)、[インターネット オプション] の順にクリックします。

  2. [接続] タブをクリックし、[LAN の設定] ボタンをクリックします。

  3. [プロキシ サーバー] の [LAN にプロキシ サーバーを使用する (これらの設定はダイヤルアップまたは VPN 接続には適用されません)] オプションをオフにします。

  4. [適用]、[OK] の順にクリックして、変更を保存します。コンピューターを再起動します。

注: バイパスする必要のあるプロキシ設定が他にも存在している場合があります。職場や学校で Office をインストールしており、前述の方法でも問題が解決しない場合は、IT 部門に問い合わせて詳細をご確認ください。自分が IT 管理者の場合は、「Office 365 の URL と IP アドレスの範囲」を参照してください。

ウイルス対策ソフトウェアをオフにする方法についての情報は、製造元の Web サイトを確認してください。ウイルス対策ソフトウェアをアンインストールすると、問題を回避することもできます。その場合は、Office のインストール後に再インストールすることを忘れないようにしてください。また、ウイルス対策ソフトウェアをオフにした場合は、再びオンにしてください。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが不明な場合は、次の手順でコントロール パネルを表示して、ウイルス対策ソフトウェアの名前を探します。

ヒント: Windows 10 では、既定のウイルス対策ソフトウェア Windows Defender が付属しています。これを使用する場合は、[スタート] ボタン > [設定] > [更新とセキュリティ] の順に選んで、左の Windows Defender を選択します。ボタンをスライドして [オフ] にします。[オン] に戻すことを忘れないでください。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、[コントロール パネル] を選び、コントロール パネルを表示します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧

  2. 次のいずれかを行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[セキュリティとメンテナンス] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[セキュリティとメンテナンス] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

Windows でウイルス対策ソフトウェアが検出された場合は、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、[コントロール パネル] を選び、コントロール パネルを表示します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[アクション センター] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが Windows で検出されていると、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 7 の [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順に選んで、コントロール パネルを表示します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[アクション センター] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

ウイルス対策ソフトウェアが検出された場合は、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

別の製造元のファイアウォールを使用している場合は、製造元の Web サイトでファイアウォールを一時的に無効にする方法を確認してください。Windows ファイアウォールの場合は、以下を参照してください。

Windows 10

Windows 8.1 および 7

可能であれば、インターネットに有線接続してください。 それでもうまく動作しない場合は、友人の家やワイヤレス ホットスポットなど、別の場所で接続してみてください。

会社や学校でインストールしようとした場合、ネットワークが制限されていて、Office がインストールできないことがあります。 このような制限に対処できるように、会社の IT 部門がサポートしてくれる可能性があります。 そうでない場合でも、コンピューターを自宅に持ち帰って Office をインストールできます。 インストールした後は、会社や学校でインストールした場合と同じように、会社や学校で Office を使用できます。

問題が解決しない場合

Microsoft サポートに問い合わせる

専門家に問い合わせる
お問い合わせ
スキルを磨く
トレーニングの探索

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×