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Office のインストール時にエラー コード 0-1011、30088-1015、30183-1011、または 0-1005 が表示される

ネットワーク接続に問題がある場合、またはハード ディスク ドライブの空き領域が不足している場合は、これらのエラーが表示される場合があります。 問題を解決する前にまず、ハード ディスク ドライブの空き領域を増やすことをお勧めします。 正しい手順で進めるために、最も一般的なソリューションを最初に示しましたので、Officeのアンインストールと再インストールから開始します。

"インストールできませんでした" メッセージ

手順 1: ハード ディスク ドライブの空き領域を増やす

手順 2:次の手順に従ってソリューションを試す

最も問題解決に結びつきやすい順番で、このエラーの最も一般的な解決方法をまとめました。 そのため、Office をインストールできるまで、記載された順番で各ソリューションをお試しください。

ヒント: お客様のフィードバックはとても参考になります。私たちは、それらを活用することで、こうした記事を向上させるために役立てます。 ですから、Office をインストールできるようになったら、下部にあるボタンを使用して、問題解決の役に立ったスリューションをお知らせください。 Office をまだインストールできない場合も、同様にお知らせください。

  1. 下のボタンをクリックして Office のアンインストール サポート ツールをダウンロードしてインストールします。

    自動修正が使用できることを示す [簡易修正ツール] ダウンロード ボタン
  2. お使いのブラウザーに応じて、次の手順でアンインストール サポート ツールをダウンロードします。

    ヒント: ツールをダウンロードしてインストールするには数分かかる場合があります。 インストールが完了すると、[Office 製品のアンインストール] ウィンドウが開きます。

    Edge または Internet Explorer

    ブラウザー ウィンドウの下部で、[実行] を選択し、SetupProd_OffScrub.exe を起動します。

    Edge または Internet Explorer Web ブラウザーでサポート アシスタントのダウンロード ファイルを検索して開く場所

    Chrome

    左下隅で [SetupProd_OffScrub.exe] を右クリックして [開く] を選択します。

    Chrome Web ブラウザーでサポート アシスタントのダウンロード ファイルを検索して開く場所

    Firefox

    ポップアップ ウィンドウで、[ファイルの保存] を選択します。

    次に、FireFox ブラウザー ウィンドウの右上にあるダウンロード矢印を選択し、[SetupProd_OffScrub.exe] を選択します。

    Chrome Web ブラウザーでサポート アシスタントのダウンロード ファイルを検索して開く場所
  3. アンインストールするバージョンを選択してから、[次へ] を選択します。

  4. 残りの画面を最後まで完了し、メッセージが表示されたら、コンピューターを再起動します。

    コンピューターを再起動すると、アンインストール ツールが自動的に再度開かれ、アンインストール プロセスの最後の手順を完了します。 残りの指示に従います。

  5. インストールまたは再インストールする Office のバージョンの手順を選択します。 アンインストール ツールを閉じます。

    Office 365 | Office 2019 | Office 2016 | Office 2013 | Office 2010 | Office 2007

Office のオフライン インストーラーは、Office のインストール実行中に発生する可能性のあるプロキシ、ファイアウォール、ウイルス対策ソフトウェア、またはインターネット接続の問題を回避するのに役立ちます。

オフライン バージョンの Office をインストールする手順については、「Office のオフライン インストーラーを使う」を参照して、お使いの Office のバージョンに対応する正しいタブを選択します。

デバイスを自宅と仕事の両方で使用している場合は、Office のインストール前に Microsoft Edge または Internet Explorer のプロキシ設定をオフにします。 その他のブラウザーを使用している場合は、ヘルプなどを参照してプロキシ設定をオフにする方法を確認してください。

Microsoft Edge

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン をクリックして、[設定] を選択します。

  2. [ネットワークとインターネット] を選び、左側の選択項目の下端に移動して、[プロキシ] をクリックします。

  3. [自動プロキシ セットアップ] を [オン] または [オフ] にして、設定を自動的に検出するか、セットアップ スクリプトを使用します。

  4. [手動プロキシ セットアップ] では、プロキシ サーバーの使用を選択できます。 オフにするのが一般的であり、[オン] にする場合は忘れずに [保存] を選択してください。 また、オンにする前に既定でオフになっていた場合は、使い終わったら、必ず [オフ] に戻してください。

Internet Explorer 7、8、9、10、11

  1. Internet Explorer で、[ツール] (右上隅)、[インターネット オプション] の順にクリックします。

  2. [接続] タブをクリックし、[LAN の設定] ボタンをクリックします。

  3. [プロキシ サーバー] の [LAN にプロキシ サーバーを使用する (これらの設定はダイヤルアップまたは VPN 接続には適用されません)] オプションをオフにします。

  4. [適用]、[OK] の順にクリックして、変更を保存します。 コンピューターを再起動します。

注: バイパスする必要のあるプロキシ設定が他にも存在している場合があります。 職場や学校で Office をインストールしており、前述の方法でも問題が解決しない場合は、IT 部門に問い合わせて詳細をご確認ください。 IT 管理者の方は、「Office 365 の URL と IP アドレスの範囲」を参照してください。

ウイルス対策ソフトウェアをオフにする方法についての情報は、製造元の Web サイトを確認してください。 ウイルス対策ソフトウェアをアンインストールすると、問題を回避することもできます。 その場合は、Office のインストール後に再インストールすることを忘れないようにしてください。また、ウイルス対策ソフトウェアをオフにした場合は、再びオンにしてください。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが不明な場合は、次の手順でコントロール パネルを表示して、ウイルス対策ソフトウェアの名前を探します。

ヒント: Windows 10 では、既定のウイルス対策ソフトウェア Windows Defender が付属しています。 これを使用する場合は、[スタート] ボタン、[設定]、[更新とセキュリティ] の順に選択し、左の Windows Defender を選択します。 ボタンをスライドして [オフ] にします。 [オン] に戻すことを忘れないでください。

  1. [スタート] Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン メニューの検索ボックスで「コントロール パネル」と入力して、検索結果から [コントロール パネル] を選択します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[セキュリティとメンテナンス] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[セキュリティとメンテナンス] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

Windows でウイルス対策ソフトウェアが検出された場合は、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 8 と Windows 10 の Windows [スタート] ボタン を右クリックして、[コントロール パネル] を選び、コントロール パネルを表示します。

    Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[アクション センター] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが Windows で検出されていると、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

  1. 左下にある [スタート] ボタン Windows 7 の [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順に選んで、コントロール パネルを表示します。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • [カテゴリ] 表示では、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順に選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

    • [大きいアイコン] または [小さいアイコン] 表示では、[アクション センター] を選んでから、[セキュリティ] の横の下矢印を選びます。

使用しているウイルス対策ソフトウェアが Windows で検出されていると、[ウイルス対策] の一覧に表示されます。

別の製造元のファイアウォールを使用している場合は、製造元の Web サイトでファイアウォールを一時的に無効にする方法を確認してください。 Windows ファイアウォールの場合は、以下を参照してください。

Windows 10

Windows 8.1、Windows 7 の場合

可能であれば、インターネットに有線接続してください。 それでもうまく動作しない場合は、友人の家やワイヤレス ホットスポットなど、別の場所で接続してみてください。

会社や学校でインストールしようとした場合、ネットワークが制限されていて、Office がインストールできないことがあります。 このような制限に対処できるように、会社の IT 部門がサポートしてくれる可能性があります。 そうでない場合でも、コンピューターを自宅に持ち帰って Office をインストールできます。 インストールした後は、会社や学校でインストールした場合と同じように、会社や学校で Office を使用できます。

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