OData フィードに接続する (Power Query)

注: Power Query は、Excel 2016 では取得と変換として知られています。ここで提供される情報は両方に適用されます。 詳細については、「Excel 2016 で取得と変換を実行する」を参照してください。

  1. POWER QUERY のリボン タブで、[その他のソース]、[OData フィードから] の順に選びます。

  2. [OData フィード] ダイアログ ボックスで、OData フィードの URL を入力します。

  3. [OK] を選びます。

  4. OData フィードでユーザーの資格情報が必要な場合は、[OData フィードへのアクセス] ダイアログ ボックスで次の手順に従います。

    1. OData フィードで Windows 認証が必要な場合は、[Windows] を選びます。

    2. OData フィードでユーザー名とパスワードが必要な場合は、[基本] を選びます。

    3. OData フィードで Marketplace アカウント キーが必要な場合は、[Marketplace キー] を選びます。Microsoft Azure Marketplace の OData フィードを購読するには、[Marketplace アカウント キーを取得する] を選びます。[OData フィードへのアクセス] ダイアログ ボックスから Microsoft Azure Marketplace にサインアップすることもできます。

    4. OData フィードでフェデレーション アクセスの資格情報が必要な場合は [組織アカウント] をクリックします。Windows Live ID の場合は、自分のアカウントにログインします。

    5. [保存] を選びます。

注: OData フィードへの接続では、JSON light データ サービス形式がサポートされています。

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