Microsoft Visual C# のコードと UML のマッピングについて

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リバース エンジニアリングで UML 要素に対応する Visual C# のコード構文を次に示します。

名前空間

C# の名前空間は、UML パッケージにリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • メンバ

クラス

C# のクラスは、UML クラスにリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 継承されたクラスおよび実装されたインターフェイス

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • IsAbstract

  • IsLeaf

  • 基底クラスおよび実装されたインターフェイス

  • メンバ操作/関数

  • メンバ変数

注: 次の C# のクラス構文は、Microsoft Office Visio UML ではサポートされていません。

  • New

  • Internal

インターフェイス

C# のインターフェイスは、UML インターフェイス図形にリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • IsLeaf

  • 基底インターフェイス

  • メンバ操作

列挙型

C# 列挙型はリバース エンジニア リング << 列挙 >> ステレオタイプを持つ UML データ型とが含まれています。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • IsLeaf

  • メンバ

注: C# の基本データ型によって提供される情報は、Microsoft Office Visio UML ではサポートされていません。

構造体

C# の構造体は、<<struct>> ステレオタイプを持つ UML クラスにリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • IsAbstract

  • IsLeaf

  • 基底クラスおよび実装されたインターフェイス

  • メンバ

[プロパティ]

C# のプロパティは、UML 操作にリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • Get メソッドおよび Set メソッド (コード生成オプションとして追加されます)

注: 次の C# のプロパティは、Microsoft Office Visio UML ではサポートされていません。

  • New

  • Internal

  • Override

代理人

  • C# のデリゲートは、<<delegate>> ステレオタイプを持つ UML クラスにリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • シグニチャ (クラスには操作として追加されます)

メンバーを操作します。

C# のメンバ操作は、UML 操作にリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • 適用範囲 (static または shared)

  • IsPolymorphic

  • IsAbstract

  • 操作の種類

操作には、constructor、destructor、property、event、indexer、または procedure のような操作の種類に応じてタグが付けられます。これらの UML モデルのタグ付き値は、[UML 操作プロパティ] ダイアログ ボックスの [コード生成オプション] ページを使用して表示できます。

  • 戻り値の型

  • パラメタ

注: 次の C# のメンバ操作は、Microsoft Office Visio UML ではサポートされていません。

  • New

  • Internal

  • Extern

  • Override

定数

C# の定数は、UML 属性にリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 可視性 (public または private)

  • 初期値

定数は属性としてモデルに追加され、changeable フィールドが frozen に設定されます。

注: コード内の読み取り専用の要素は定数にリバース エンジニアリングされます。

メンバー変数

C# のメンバ変数は、UML 属性にリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 可視性 (public、protected、または private)

  • 適用範囲 (static または shared)

  • 変更可能性 (frozen または changeable)

  • 初期値

メソッドのパラメーター

C# のメソッドのパラメタは、UML パラメタにリバース エンジニアリングされ、次の情報が含まれます。

  • 名前

  • 方向 (in、inout、out、または return)

  • 既定値

UML でサポートされていない c# コード構造

次の C# のコード構文は、Visual Studio \.NET から Microsoft Office Visio へリバース エンジニアリングしても、UML 要素にマップされません。

  • クラス : new、internal、static constructors

  • データ メンバ : new、internal

  • 列挙型 : base type

  • イベント : new、internal

  • 例外

  • パラメタ : paramArray

  • プロパティ : new、internal、override、sealed

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