Microsoft SharePoint Server 2010 の新機能

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Microsoft SharePoint Server 2010 には、重要な拡張機能と追加機能がいくつか含まれています。 新しくなったユーザー インターフェイスの一部であるリボンを使うと、移動が簡単なタスクベースのタブにコマンドを配置して、作業速度を上げることができます。 Microsoft Internet Explorer 7.0 および 8.0、Firefox 3.0、Safari 3.0 などの複数のインターネット ブラウザーに対応しています。 SharePoint サイト、リスト、Wiki、ブログ、権限などの機能の検索と操作が、より簡単かつ合理的になっています。 新しいソーシャル ネットワーキング機能では、最も関心のある人物と情報をより簡単に見つけることができます。新しいエンタープライズ コンテンツ管理機能、検索機能の強化、共同作業ツールの向上により、Microsoft SharePoint Server 2010 では、より効率的かつ直感的に作業できるようになりました。

SharePoint 2010 の Excel Services および PerformancePoint Services の拡張機能を使うと、ビジネス データをより効率的に管理でき、さらに目標に対する業務実績をより簡単に監視および分析できます。

この記事の内容

新しいユーザー インターフェイス

グループ作業

ソーシャル コンピューティング

ドキュメント、レコード、デジタル資産、Web コンテンツに対するエンタープライズ コンテンツ管理

検索

オフラインでのサイト コンテンツへのアクセス

サイトの管理とカスタマイズ

ビジネス インテリジェンス

Business Connectivity Services (BCS)

InfoPath と SharePoint Designer を使用した SharePoint のカスタマイズ

新しいユーザー インターフェイス

新しいリボンを使用して作業に応じて迅速に処理を実行する   

新しいリボン

Microsoft Office Word 2007、Microsoft Office PowerPoint 2007 などの 2007 Microsoft Office システムのクライアント アプリケーションで作業しているユーザーであれば、既にリボンに慣れています。 これらの Office プログラムのリボンと同様に、SharePoint Server 2010 の新しいリボンは、ユーザーが作業の遂行に必要なコマンドをすばやく見つけることができるように設計されています。 コマンドは論理的なグループに分けられ、タブの下にまとめて表示されます。 各タブは、ドキュメント ライブラリ内のドキュメントの操作、ページでのテキストの追加と書式設定などのアクティビティに関連しています。 SharePoint Server 2010 のリボンを使うと、次の操作を行うことができます。

  • 必要なコマンドおよびツールすべてに 1 か所からアクセスできる。

  • 実行中の作業や目的の作業に応じて、必要なコマンドだけを使用してページ、ドキュメント、およびリストに対して操作を実行できる。

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コラボレーション

新しい共同編集機能を使用して、仕事仲間と Word 文書や PowerPoint スライド プレゼンテーションで同時に作業を行う   

  • 複数のユーザーが SharePoint ライブラリの Word 文書またはスライドを同時に編集できます。たとえば、ドキュメントの校閲のために SharePoint ライブラリのドキュメントにリンクを送信することも、すべての校閲者がそのドキュメントに同時にフィードバックを提供することもできます。

  • ファイルを添付しなくても、たとえば、最新のドキュメントをすべて個人用サイトに格納し、そのファイルに対する作業を仕事仲間と同時に行うことができます。

機能強化された予定表を使って、より簡単に会議のスケジュール設定とスケジュールの把握を行う     

次の操作が可能になるため、予定、会議、およびその他のイベントの管理が簡単になります。

  • SharePoint と Exchange の複数の予定表を 1 つのページに表示する。

    グループ予定表

  • 予定表を表示したまま日付をクリックしてイベントの詳細を入力して、予定表にイベントを簡単に追加する。

  • 予定表内でアイテムをドラッグ アンド ドロップする。

  • 新しいグループの予定表を使用して、仕事仲間との会議のスケジュールや視聴覚機器や会議室などのリソースのスケジュールを設定する。

強化された Wiki サイトとチーム サイトでより効率的に他のユーザーと情報を共有する   

SharePoint チーム サイト

次の操作が可能になったため、Wiki ページの操作がより効率的になりました。

  • 新しいリッチ テキスト エディターを使用して、ページに直接コンテンツを挿入して書式設定する。

  • 現在のページを表示したまま、ローカル コンピューターやネットワーク上の画像や写真を参照してサイトに挿入する。

    サイトへの画像の追加

SharePoint リストで複数のアイテムをより効率的に管理する   

複数アイテムのチェックアウト

リストの複数のアイテムを選択してボタンをクリックし、すべてのアイテムに同じ操作を実行できるようになりました。たとえば、複数のドキュメントのチェックインまたはチェックアウトを同時に実行できます。

強化された作成用ツールと新しいナビゲーションで、より簡単にブログを作成および管理する   

ブログ作成機能の強化により、次の操作を行うことができます。

  • 新しいリッチ テキスト エディターを使用して、より簡単かつ直感的にブログを作成する。

    ブログ用のリッチ テキスト エディター

  • ページを表示したまま、ローカル コンピューターやネットワーク上の画像や写真を参照してブログに挿入する。

  • ブログを月別およびカテゴリ別に表示する。各月または各カテゴリの投稿数をリアルタイムで確認できます。新しいアーカイブ リンクを使用すると、ブログ開始以降のすべての月のビューにアクセスでき、各月では、投稿がカテゴリ別に一覧表示されます。

モバイル デバイスから SharePoint 情報を表示および操作する    

小型デバイスでの表示用に SharePoint Web ページが最適化されたため、ドキュメント、ブログ、Wiki、バックエンドのビジネス データ、サイトを携帯電話で表示および操作できるようになりました。 次に示すのは、SharePoint Server 2010 の新しいモバイル機能の一部です。

  • SharePoint ドキュメント ライブラリ、リスト、Wiki、ブログ、Web パーツ ページ、およびバックエンドのビジネス データにアクセスするための、軽量のインターフェイスおよびナビゲーションを使用する。

  • モバイルの検索機能を使用して、ユーザー、連絡先の情報、SharePoint コンテンツ、およびカスタム データベースのデータを検索する。

  • SharePoint のドキュメント、または任意の SharePoint ドキュメント ライブラリやリストに対する変更に関してテキスト メッセージ (SMS) の通知を購読する。

  • Microsoft Office Word、Excel、および PowerPoint のドキュメントをモバイル デバイス ブラウザーで表示する。

  • クロス ファイアウォール アクセスのために UAG や ISA などのゲートウェイと統合する。

  • 追加設定なしのモバイル環境よりも優れたカスタムの SharePoint モバイル ソリューションを作成するためのモバイル開発プラットフォームを提供する。

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ソーシャル コンピューティング

SharePoint Server 2010 の新しい機能を使うと、コンテンツを検索して、自分にとって最も重要な関心のある人物と分野に関する最新情報を入手できます。

興味のある情報の検索や、他のユーザーによる検索をサポートする    

ニュースフィード、ソーシャル タグ、評価などの新しい機能により、同僚のアクティビティの追跡や、関連コンテンツの共有を簡単に行うことができます。

個人用サイトで専門知識を共有して、交流を促す    

個人用サイトのプロファイル

個人用サイトの強化により、個人用サイトとプロファイルを使用して、専門分野の知識を仕事仲間と共有できます。プロファイルに興味や職責を追加すると、仕事仲間は、より簡単に、ニュース フィードによって互いを探したり、質疑応答をしたり、他の方法で連絡を取ったりすることができます。

自分にとって重要な人物と関心事をフォローする    

コンテンツへのタグ付け

個人用サイトでアクティビティのフィードを使用すると、仕事仲間の活動を追跡したり、興味のある分野の開発に関して通知を受け取ったり、興味のある分野において支援を必要としている他のユーザーと情報交換したりすることができます。また、新しい仕事仲間やキーワードに関するアドバイスも受け取ることができるので、専門家のネットワークや専門知識を広げることができます。

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ドキュメント、レコード、デジタル資産、および Web コンテンツに対するエンタープライズ コンテンツの管理

SharePoint Server 2010 の新しいエンタープライズ コンテンツ管理機能を使うと、より効率的にドキュメント、レコード、デジタル資産、発行された Web ページを管理できます。

新しい管理メタデータ機能により、SharePoint サイト全体で分類とメタデータを管理できる    

メタデータを管理する

SharePoint Server 2010 の新しい管理メタデータ サービスは、組織が分類とメタデータを企業全体で一貫して管理できる一連の機能を備えています。 新しい管理メタデータ サービスを使うと、次の操作を行うことができます。

  • コンテンツ タイプを発行してサイト コレクションおよび Web アプリケーション間で共有する。

  • 用語ストアを使用して用語と分類を管理する。

分類とは、用語の階層化された構成のことです。新しい管理メタデータ列がリスト、ライブラリ、またはコンテンツ タイプに追加されている場合、ユーザーはサイトのコンテンツに用語を適用できます。分類と用語は組織で一元管理できます。また、管理メタデータをソーシャル タグと統合して、ユーザーがコンテンツにタグを付ける際に用語の候補を表示できるようにすることもできます。

ドキュメント セットを使って、複数のドキュメントを含む 1 つの成果物または作業生産物を管理する    

SharePoint Server 2010 には、ドキュメント セットが導入されています。これは、複数のドキュメントにまたがる作業生産物を作成および管理できる新しいコンテンツ タイプです。 ドキュメント セットは、他のコンテンツ タイプと同様に構成されています。 ドキュメント セットは、一連の既定のドキュメントが含まれるようにセットアップできます。このドキュメントは、ドキュメント セットの新しいインスタンスを作成するときにカスタマイズします。 グループは、共有メタデータ、ワークフロー、バージョン管理などのドキュメント セットの機能を使って、作業生産物やコンテンツ セットの開発を効率的に管理できます。 ドキュメント セットの一般的な例として、営業チームが、製品プロモーションに関するさまざまなドキュメントの種類をまとめるために使う「ピッチ ブック」があります。

強化されたドキュメント センター サイト テンプレートを使って、より簡単に 1 つの場所でドキュメントを管理する    

更新されたドキュメント センター サイト テンプレートでは、新しいメタデータ ベースのナビゲーション機能などの、SharePoint サイトの新しいドキュメント管理機能を使用できます。この機能を使用すると、フォルダーの場所ではなくメタデータを使用することで、大規模なリストまたはライブラリのコンテンツを参照できます。一意のドキュメント ID により、保存場所に関係なくコンテンツを簡単に見つけることができます。

新しく柔軟性のあるポリシーとレコード管理機能で、レコードを所定の場所で管理するか中央リポジトリで管理するかを選ぶことができる    

SharePoint Server では、正式なレコードのリポジトリを制限しなくても、コンテンツの管理と検出がサポートされるようになりました。新しいレコード管理機能には、次のような機能があります。

  • インプレース レコードの管理。この機能を使用すると、作業中のコンテンツの隣にレコードを保存できます。

    適所でのレコードの宣言

  • アイテム保持ポリシー。複数の段階に分かれたスケジュールなどの複雑なスケジュール、および "レコード アーカイブへの送信" や "インプレース レコードとして宣言" などの 8 つ以上のレコード管理操作が含まれています。

  • 大規模なアーカイブの場合、レコード センター サイトは、階層形式のファイル計画、メタデータに基づいた送信方法、および 1 つの大きなリポジトリとして管理できる複数のサイト コレクションをまとめる機能の追加により強化されました。

強化された Web コンテンツ管理機能で、サイトの作成と管理を簡素化する    

新規および強化された Web コンテンツ管理機能により、Web ページの発行とサイトの管理が簡単になります。 また、SharePoint Server 2010 ではストリーミング ビデオがサポートされるようになりました。

  • リボンが追加されたことで、Web コンテンツの作成機能は強化され、簡素化されました。このリボンにより、ページのコマンドは統合され、コマンドはさらに作業に基づいたものになります。

  • ログ記録やレポート作成に加え、エクスポートの動作が強化されることで、コンテンツ展開が簡単になります。

  • 既定の Web Analytics 機能では、トラフィック、検索、および在庫の分析レポートがサポートされています。

  • リッチ メディアの新規サポートには、新しいメディアライブラリが含まれます。このライブラリには、豊富なビューと選択機能、SharePoint コンテンツ タイプとしてのビデオのサポート、ストリーミング ビデオ インフラストラクチャ、およびスキン機能を搭載した Silverlight メディア プレイヤーが備わっています。

  • 大規模なページ ライブラリによって、多くのページを含む Web サイトの管理が簡素化されます。

  • 異なるバージョン ("バリエーション") の発行サイトまたは発行ページの作成および管理は、キューに送信される操作になりました。操作の実行中にユーザーが SharePoint で作業を続行できるように、この操作はバックグラウンドで実行されます。[変更内容を表示] コマンドが追加されており、古いバージョンの Web ページと新しいバージョンの Web ページを比較できるようになりました。変更内容は特別なレポートで強調表示され、リッチ テキスト エディターで並べて表示して編集することができます。

    バリエーションの操作

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検索

SharePoint Server 2010 の新しい検索機能を使用すると、関連性の高い情報を簡単に検索し、すばやく効率的に仕事仲間を見つけることができます。 強化された機能には、情報をカテゴリ別に絞り込む新しい結果のレイアウトに加え、わかりやすい説明や改良されたメタデータがあります。 さらに、知り合いのユーザーは検索結果の上位に表示されます。

適切な結果を迅速に見つける    

エンタープライズ検索機能には、情報やユーザーを検索する方法や検索結果間を移動する方法が用意されています。新機能には次のようなものがあります。

  • 絞り込み。結果の通知に役立ち、サイト、作成者、日付などの特定のタイプで結果を絞り込むことができます。

  • 事前に入力されたクエリ候補、関連する検索のリンク、および略語の展開。

    検索ボックスにはユーザーが入力した文字を含む語句が表示される

  • ブール値 (AND、OR、および NOT) および先頭にワイルドカード (*) を使用した、ドキュメントのクエリ機能。

  • Windows 7 を実行しているコンピューターから SharePoint コンテンツを検索する機能。

  • 検索語句の候補の強化。組織でサポートされる言語と用語が増加します。

検索は "ソーシャルな" 操作    

SharePoint Server 2010 のソーシャル コンピューティング機能とグループ作業機能が備わった検索を使用すると、次の操作を行うことができます。

  • 専門知識別にユーザーを検索し、ニーズに合ったスキルを持つユーザーを探す。

  • ふりがなによる検索を使用して、読みが似ている名前を探す (平井 と 白井 のどちらであるかなど)。

  • 部署や役職などのカテゴリを使用して検索結果を絞り込む。

その他の検索機能の強化    

検索モデルでは、ユーザーまたはコンピューターがドキュメントで指定したプロパティ (またはメタデータ) が使用されます。不足しているプロパティまたは不正確なプロパティを特定するキー フレーズがコンテンツで検索されるようになったので、関連性が向上しています。

サイトの検索範囲は、すべてのサイトではなく現在のサイトとそのサブサイトに自動的に設定されます。

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オフラインでのサイト コンテンツへのアクセス

新しい Microsoft SharePoint Workspace 2010 を使用して、SharePoint サイト、SharePoint ライブラリ、SharePoint リストをオフラインで操作し、社内ネットワークに再接続したときに変更内容を同期する    

Microsoft SharePoint Workspace を使用すると、社内ネットワークに接続していても接続していなくても、デスクトップ上で SharePoint サイトを操作できます。こうしたオフラインとオンラインの統合の主な利点として次の点が挙げられます。

  • オフライン時に、SharePoint ライブラリのドキュメントやリスト アイテムの表示、追加、編集、および削除をすばやく行うことができます。

  • コンピューターとネットワークとの間の双方向の同期により、ネットワーク接続中に、コンピューターまたはネットワーク上のデータの更新が自動化されます。

  • コンピューターをオフラインにしてからオンラインに戻ると、自動的にコンテンツが同期されます。

  • 新しい外部リスト機能を使用して、オフライン時にバックエンドのビジネス データ (SQL Server データベースや SAP など) をより効率的に操作できます。

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サイトの管理とカスタマイズ

アクセス許可の管理、サイト デザイン、および多言語に対応したユーザー インターフェイスに関連したいくつかの新機能によって、SharePoint サイトとコンテンツの使用、デザイン、およびアクセスの方法が最適化されます。

新しいアクセス許可管理ツールを使用して特定のユーザーまたはグループのアクセス許可レベル (アイテムレベルのアクセス許可など) を表示して調整する   

新しい権限機能

各サイト コレクション、サイト、リスト、またはリスト アイテムから使用できる新しいアクセス許可管理によって、ユーザーやグループの追加または削除、アクセス許可レベルの変更、継承設定の解除、および匿名アクセスの管理を、簡単に実行できます。また、特定のユーザーまたはグループに付与されたすべてのアクセス許可レベルを表示して調整できます。

新しくサポートされたテーマ ファイルを使用して、サイトの色やフォントを変更する     

サイトへのテーマの適用

新しいテーマ ギャラリーを使用して、SharePoint Server 2010 に付属のいくつかのテーマから選びます。 また、Microsoft PowerPoint で独自のテーマ ファイルを生成し、そのファイルをギャラリーに追加して選ぶこともできます。

サイトの言語を変更してサイトを各国の言語に対応させる     

適切な言語パックがインストールされていれば、設定ページ、ヘルプ、およびアプリケーション コンテンツ (リストのタイトルや列の名前など) を好みの言語で表示できます。

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ビジネス インテリジェンス

SharePoint Server では、Excel Services、PerformancePoint Services、および Business Connectivity Services (BCS) の拡張機能を通じて、より堅牢なビジネス インテリジェンス機能が提供されます。BCS とは、標準化されたインターフェイスを既存のビジネス データおよびビジネス プロセスに提供する、SharePoint ベースのフレームワークです。

Excel Services を使用してビジネス インテリジェンス (BI) の強化された機能を操作する    

Excel Services を使用すると、SharePoint Server 2010 のビジネス インテリジェンス (BI) 機能が強化され、次の機能を利用できるようになります。

  • 条件付書式、スパークライン、フィルターを使用した直感的なデータ探索など、視覚的なデータ分析のために強化された機能

  • PowerPivot for SharePoint (SQL Server Analysis Services の新しい "セルフサービスによる BI") と密接に統合されたクライアント機能

  • 何百万件ものレコードをすばやく簡単に分析する機能

Office Web Apps もインストールして構成している場合は、Excel Web App をさらに活用できます。この新機能には、次のようなものがあります。

  • Excel と同じように Web ブラウザーで直接スプレッドシートの編集および書式設定を実行できる、新しい書式設定機能と編集機能。色、スタイル、およびサイズの書式設定を線、罫線、および数値に適用して、Excel と同じ背景色の機能を使用できるようになりました。

  • ブラウザー ベースでの新しいブックとブックのテーブルの作成。

新しいグラフ Web パーツを使用して SharePoint サイトに詳細なグラフを追加する    

Dundas のデータ視覚化技術に基づいた、新しいチャート Web パーツを使用すると、Web ベースの構成を使用して、SharePoint リスト、外部リスト、Business Data Services、Excel Services、その他の Web パーツなどのさまざまなソースのデータにグラフを接続することにより、SharePoint サイトに詳細なグラフを追加できます。

チャート Web パーツ

PerformancePoint Services を使用してビジネス パフォーマンスをモニタリングし分析する    

PerformancePoint Services を使用すると、目標に対するパフォーマンスのモニタリングと分析が簡単になり、より適切なビジネス上の意思決定を行うことができるようになります。

  • スコアカード、レポート (Reporting Services レポートや Excel Services レポートなど)、およびフィルターが追加された対話型のダッシュボードを作成および使用します。

  • 複数のデータ ソース (Analysis Services、SQL Server、SharePoint リスト、Excel Services など) からデータ取り出してデータを管理およびモニタリングするスコアカードを作成および使用します。

  • 強力な分析レポートを使用して影響力や根本的な原因を特定し、フィルターを適用してレポートをカスタマイズします。

  • ビジネス インテリジェンス アプリケーションや情報を他の強力な SharePoint 機能 (グループ作業やコンテンツ管理など) と統合します。

改良された SharePoint との統合機能を使用して PerformancePoint コンテンツを管理および保護する    

PerformancePoint Services を使用すると、SharePoint Server 2010 で PerformancePoint コンテンツを管理および保護できます。 PerformancePoint Services では、SharePoint Server の拡張性、グループ作業、バックアップと復元、障害復旧機能が利用されます。 ダッシュボードとダッシュボード アイテムは、SharePoint リストと SharePoint ライブラリ内で保存、管理、保護されるため、セキュリティとリポジトリに関する単一のフレームワークが提供されます。

改良されたスコアカードを使用して詳細なビジネス情報にアクセスする    

強化されたスコアカードにより、詳細な情報をドリルダウンしてすばやくアクセスすることが簡単になります。また、PerformancePoint スコアカードでは、レイアウト オプション、動的な階層、および計算済みの主要業績評価指標 (KPI) 機能の柔軟性も向上しています。拡張機能を使用すると、複数のデータ ソースを使用するカスタムの評価指標を作成できるようになりました。また、懸念事項やリスクを特定するために、実績値と目標値の差異の並び替え、フィルター、および表示を実行することもできます。

分析レポートを作成して結果の要因となったビジネス上の効果について理解を深める    

分析レポートが強化されて、値のフィルター処理、新しいグラフの種類、サーバーベースの条件付き書式がサポートされるようになりました。 独自の視覚化を行う分解ツリーは、PerformancePoint Services で使用できる新しいレポートの種類です。分解ツリーを使用すると、より高いレベルの値をすばやく視覚的に分類できるため、要因となった影響力を把握することができます。

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Business Connectivity Services (BCS)

Business Connectivity Services (BCS) により、基幹業務アプリケーションなどの外部データと SharePoint の統合が実現します。BCS は、Microsoft Office SharePoint Server 2007 で導入されたビジネス データ カタログ (BDC) テクノロジを基に構築されています。BCS を使用すると、次の操作を行うことができます。

  • XML エディターを使用せずに、SharePoint Designer の視覚的なインターフェイスを使用して外部コンテンツ タイプ (以前は "エンティティ" と呼ばれていました) をより簡単に定義できます。

  • さまざまなデータ ソース (リレーショナル データベース、SAP、Web サービス、およびカスタム アプリケーション) に接続し、作成、読み取り、更新、および削除の完全なサポートなど、これらのデータ ソースを多彩な方法で操作できます。

  • 外部データをオフラインで操作できるように、豊富なクライアント拡張機能を使用して SharePoint アプリケーションを構築し、SharePoint Workspace、Outlook、Word などの Office クライアント アプリケーションに拡張できます。

  • ビジネス データと SharePoint リストのシームレスな統合など、サーバー アプリケーションとクライアント アプリケーション間で外部のバックエンド ビジネス データをカスタマイズせずに表示できます。

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InfoPath および SharePoint Designer を使用した SharePoint のカスタマイズ

InfoPath、Microsoft SharePoint Designer 2010、SharePoint Server 2010 の統合が強化されて、SharePoint リスト、ビュー、ワークフローをより簡単にカスタマイズできるようになりました。

SharePoint のリスト フォームをカスタマイズする    

Infopath を使ってフォームをカスタマイズする

InfoPath を使用して、SharePoint のリスト フォームを完全にカスタマイズできるようになりました。フォームの外観の変更、複数の列を表示するレイアウトへの切り替え、セクションへのフォームの分割、入力された情報の検証、フィールドへの事前入力、およびフォームのセクションの表示/非表示の自動的な切り替えを行うことができます。任意のリストから、リボンの [フォームのユーザー設定] コマンドをクリックして InfoPath を起動できます。フォームをカスタマイズしたら、再度フォームを SharePoint サイトに発行して、既定のフォームと置き換えます。

SharePoint のリスト ビューをカスタマイズする    

SharePoint Server 2010 のリスト アイテムのすべての標準ビューでは、カスタマイズ可能な XSLT リスト ビュー Web パーツが使用されるようになったため、SharePoint でリスト ビューを簡単にカスタマイズできるようになりました。 SharePoint Designer 2010 では、カスタム スタイルを SharePoint のリスト ビューにすばやく適用して、そのコンテンツに基づいて行に条件付きの書式を設定できます。

SharePoint ワークフローをカスタマイズする    

SharePoint Designer 2010 の図

SharePoint Designer 2010 SharePoint Designer 2010 を使用して、SharePoint の 3 つの主なワークフローである、承認ワークフロー、フィードバックの収集ワークフロー、署名の収集ワークフローを完全にカスタマイズできるようになりました。 ワークフローの機能が拡張されて、事前に構成されている豊富な承認処理などの新しい処理が追加されています。 再利用可能なワークフローは、一度デザインすると、複数のリスト、ドキュメント ライブラリ、またはコンテンツ タイプ間で再利用できます。 SharePoint Designer 2010 のユーザー エクスペリエンスは、リボンを使用して一新され、Office ユーザーにとってさらに簡単でなじみのあるものになっています。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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