Microsoft Office for Mac 2011 プライバシーに関する声明

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最終更新日: 2010 年 9 月

Microsoft では、お客様がパーソナル コンピューティングで望まれるパフォーマンス、機能、利便性をもたらすソフトウェアを提供する一方で、お客様のプライバシーの保護にも努めています。 このプライバシーに関する声明では、Microsoft Office for Mac 2011 ("Office 2011") でのさまざまなデータの収集と利用の方法について説明しています。 主な内容は、インターネットと通信する機能についてです。 その他のオンラインまたはオフラインの Microsoft のサイト、製品、およびサービスは対象としていません。

Office 2011 は、他のユーザーとの間でデータの収集、表示、共有をすばやく実行できるように設計されています。 この声明で特に明記のない限り、Office 2011 で保存する個人情報が Microsoft に送られることはありません。また、Microsoft に送られた情報は、お客様の許可なしに Microsoft およびその子会社や関連会社の外部で共有されることはりません。

個人情報の収集と利用

お客様から収集した情報は、Microsoft およびその子会社や関連会社が、お客様がご利用になる機能を有効にし、サービスを提供したり、要求または承認されたトランザクションを行ったりするために利用させていただきます。 また、Microsoft の製品やサービスの分析や改善のために利用することもあります。 Microsoft では、お客様が使っている製品またはサービスについて追加のフィードバック情報を要求する場合、イベントについて事前に知らせる場合、または新しい製品のリリースをお知らせする場合も、この情報を使うことがあります。

お客様が入力される個人情報の一部が、Office 2011 のドキュメントにメタデータの形で含まれることがあります。 このメタデータは、お客様がそのドキュメントを使って他のユーザーと共同で作業することを支援するために、Office 2011 プログラムによって使用されます。 たとえば、ハード ディスク上またはサーバー上の画像、ファイル、データ ソース、またはその他のドキュメントへのリンクを作成すると、そのファイルへのパスがドキュメントに保存されます。 リンクには、ユーザー名またはネットワーク上のサーバーに関する情報が含まれていることがあります。 データ接続の場合は、データ接続リンクにユーザー名やパスワードを保存するかどうかを選べます。 また、XML スキーマをドキュメントに適用すると、作成した XML スキーマへのパスがドキュメントに保存されます。 パスにユーザー名が含まれることもあります。 編集のために共有ファイルをロックした場合や、別のユーザーがファイルを開こうとしている場合など、競合が発生すると、ユーザー名などの情報もネットワーク上のユーザーと共有される場合があります。

Office 2011 をアンインストールするとき、別のプログラムによって使用されている場合は、Office 2011 のアンインストール処理中に、一部の関連情報が削除されない場合があります。 たとえば、Office 2011 を使って作成されたドキュメントは、コンピューターから削除されません。 同様に、証明書のキー チェーンや Office ユーザー情報に保存された情報は、Office 2011 をアンインストールした後もコンピューター上に残ります。

この声明に記載されている場合を除き、お客様から提供された個人情報がお客様の同意なく第三者に提供されることはありません。場合によっては、購入品やその他の郵送物の梱包、発送および配達、製品やサービスに関する質問への回答、イベント登録の処理、弊社サービスの統計分析の実行など、特定のサービスを他社に委託して弊社の代理として提供させる場合があります。これらの会社に対しては、そのようなサービスを提供するために必要な個人情報のみを提供し、個人情報を他の目的に使用することを禁じています。

Microsoft は、次の目的のために、法的な要請に応じる場合、またはこのような行動が必要であるという誠実な信念に基づき、個人情報の開示やアクセスを行なうことがあります。(a) 法令に基づく要求に応じる、または Microsoft に求められる法的手続きを遵守する (b) Microsoft の権利または財産を保護し、擁護する (c) Microsoft 従業員、Microsoft 製品またはサービスのユーザー、または一般市民の個人的な安全を保護する必要のある緊急事態に対応する。

Microsoft が収集した情報または Microsoft に送信された情報は、Microsoft、その関係会社、子会社、または代理店が施設を運用する米国またはその他の国で保存され、処理される場合があります。また、お客様は、このプログラムを使用することで、これらすべての情報の自国外への転送に同意するものとします。 Microsoft は、欧州連合、欧州経済地域、およびスイスからのデータの収集、使用、保管について、米国 商務省により定められたセーフ ハーバー フレームワークに従います。

お客様のコンピューターに関する情報の収集と使用

インターネット対応の機能を持つソフトウェアを使用する場合、お客様のコンピューターに関する情報 ("標準的なコンピューター情報") が、アクセスする Web サイトや使用するオンライン サービスに送られます。Microsoft では、標準的なコンピューター情報を使用して、Microsoft の製品やサービスの強化および統計分析のためのインターネット対応サービスを提供します。通常、標準的なコンピューター情報には、IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、ブラウザーのバージョン、および地域と言語の設定などの情報が含まれます。場合によっては、標準的なコンピューター情報に、デバイスの製造元、デバイス名、バージョンを示すハードウェア ID が含まれる場合もあります。特定の機能またはサービスによって情報が Microsoft に送信される場合は、標準的なコンピューター情報も送られます。

本プライバシーに関する声明には、Office 2011 の各機能、ソフトウェア、またはサービスのプライバシーに関する詳細が記されており、収集される追加情報の内容や用途について説明されています。

お客様の情報のセキュリティ

Microsoft は、個人情報のセキュリティの保護に努めています。さまざまなセキュリティ技術と手続きを利用し、お客様の個人情報を不正アクセス、利用、または漏洩から保護します。たとえば、お客様から提供された情報は、管理された施設にある、一部の従業員しかアクセスできないコンピューター システムで保管されています。

本プライバシーに関する声明への変更

本プライバシーに関する声明は、弊社の製品とサービスの変更やお客様からのフィードバックを反映するために更新される場合があります。 変更を公開する場合、本声明の上部にある "最終更新日時" も変更されます。 本声明、つまり Microsoft によるお客様の個人情報の使用に大きな変更がある場合は、その変更が実施される前に、内容を明確に公開または直接お知らせします。 Microsoft が収集したお客様の個人情報をどのように保護しているかをご理解いただくため、本声明を定期的にご確認いただくことをお勧めします。

詳細情報

Microsoft は、このプライバシーに関する声明についてのご意見をお寄せください。この声明について質問があるかを遵守していないことも危険でない場合は、お問い合わせください。 を使用して、 (フォームを Web) お問い合わせ: プライバシーに関するフィードバックします。

書面でお問い合わせいただく場合、

Microsoft Office Privacy
Microsoft Corporation
One Microsoft Way
Redmond, WA 98052 USA まで郵送してください。

お住まいの国または地域の Microsoft の支社を見つけるには、https://www.microsoft.com/worldwide/ を参照してください。

各種機能

本文書の残りの部分では、次のようなアプリケーションの特定の機能について説明します。

  • Microsoft Excel for Mac 2011 ("Excel")

  • Microsoft Word for Mac 2011 ("Word")

  • Microsoft PowerPoint for Mac 2011 ("PowerPoint")

  • Microsoft Outlook for Mac 2011 ("Outlook")

ブロードキャスト スライド ショー

この機能について:     この機能を使用すると、PowerPoint プレゼンテーションを他のユーザーと共有して、Web ブラウザーでスライド ショーをライブ表示できます。

収集、処理、または送信される情報:     スライド ショーをブロードキャストすると、お客様が選んだサーバーに対して、Microsoft PowerPoint for Mac 2011 から完全なプレゼンテーションのコピーが送信される他、お客様がサーバーへの接続に使用するアカウントに関する情報も送信されます。 他のユーザーがスライド ショーを表示するための URL は PowerPoint 2011 が提供します。 ブロードキャスト機能では、提示するスライド ショーしか表示されませんが、URL へのアクセス権を持つユーザーなら誰でも、非表示のスライドを含む、プレゼンテーションのコンテンツ全体にアクセスできます。 スライド ショーをブロードキャストする場合、PowerPoint 2011 は、使用するサーバーの情報 (サーバーの名前、URL またはその他のアドレス、サーバーの説明など) を保存します。 以後、この情報を使ってユーザーは以前に使用したことがあるサーバーに容易にアクセスできるにようになります。

共同編集

この機能について:     共同編集を使用すれば、複数の作成者が同じドキュメントを同時に編集できます。

収集、処理、または送信される情報:     この機能では、ユーザーの氏名、パスワード、メール アドレス、およびコンピューター名が収集されます。 この情報は Office ドキュメント キャッシュおよび Mac OS キーチェーンに保存されます。 個人情報への不正アクセスを防止するためにアプリケーションに保存されたメタデータは暗号化されるため、他のユーザーがアクセスすることはできません。

情報の用途:     この情報を使うと、ドキュメントまたはプレゼンテーション内で他の作成者が編集した箇所を特定できます。 PowerPoint 内でこの情報を使用すれば、編集中のスライドを特定できます。Word 内でこの情報を使用すれば、編集中の段落を特定できます。 この情報は、ステータス バーのプレゼンス コントロール、PowerPoint のサムネイル ウィンドウ、および Word のセクション ロックを通して共同編集の参加者に反映されます。 各ユーザーは、ファイルを編集している参加者全員を認識でき、これらのユーザーがファイル内でどのセクション、段落、スライドを編集しているか認識できます。 これにより、ユーザー同士のやり取り、共同作業が容易になり、お互いの競合を防ぐことができます。

選択肢/コントロール:     [Mac OS キーチェーンにパスワードを保存] チェック ボックスがオンになっている場合、共同編集セッションの最中に収集されたデータは Mac OS キーチェーンのみにコミットされます。 Mac OS キーチェーンに保存された資格情報は暗号化されます。 保留中のアップロードがある場合、暗号化された資格情報が Office ドキュメント キャッシュに保存され、ファイルが正常にアップロードされた後で消去されます。

共同編集は Microsoft SharePoint Server 2010 および Windows Live OneDrive を通して有効になります。 エンタープライズは SharePoint サーバー上で共同編集を有効または無効にするか、プロキシ サーバーを通して OneDrive へのアクセスを制限することができます。

コメント

この機能について:     この機能を使用すれば、ドキュメントに注釈を追加できます。

収集、処理、または送信される情報:     既定では、ファイルにコメントを保存すれば、Excel、Word、および PowerPoint が各コメントにユーザーの氏名を付けてマークします。 ファイルにアクセスできるユーザーなら誰でも、この情報を参照できるようになります。

選択肢/コントロール:     Excel および Word のコメントから自分の名前を削除するには、次の手順に従います。

  1. Word または Excel メニューで [初期設定] をクリックして、[セキュリティ] をクリックします。

  2. [プライバシー オプション] の下で、[保存するときに個人情報をファイルから削除する] チェック ボックスをオンにします。

  3. ドキュメントを保存します。

    注: この設定を使用しても、共有される Excel ブックから個人情報は削除されません。

PowerPoint でコメントを削除するには、[校閲] タブをクリックして、[コメント] の下で、[削除] をクリックしてから、[コメントの削除]、[スライドからすべてのコメントを削除]、または [プレゼンテーションからすべてのコメントを削除] を選びます。 プレゼンテーションを保存します。

重要な情報:     ドキュメントには、非表示のコメントを含めることができます。 ドキュメントを共有する前に、表示または非表示に関係なく、共有したくないコメントをすべて削除する必要があります。 場合によっては、他のプロラムから受信したドキュメントには、それらのプログラムのみで表示できるコメントが含まれることがあり、Office 2011 で表示または変更することはできません。

カスタマー エクスペリエンス向上プログラム

この機能について:     カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) では、お使いのハードウェア構成および Microsoft のソフトウェアやサービスの使用方法について情報を収集し、傾向や使用パターンの分析に使います。 また、CEIP では、お客様が遭遇したエラーの種類と数、ソフトウェアやハードウェアのパフォーマンス、サービスの速度も収集します。 Microsoft は、お客様の名前、住所など、連絡先の情報は収集しません。

収集、処理、または送信される情報:    収集、処理、または CEIP によって送信される情報の詳細については、 Microsoft カスタマー エクスペリエンス向上プログラムのプライバシーに関する声明を参照してください。

情報の用途:     Microsoft は、Microsoft のソフトウェアとサービスの品質、信頼性、パフォーマンスを向上させるためにこの情報を使います。

選択肢/コントロール:     CEIP は既定で無効になっています。 セットアップの最中に CEIP に参加する機会が与えられます。 WordExcelPowerPoint、または Outlook メニューに移動し、[初期設定] をクリックしてから、[フィードバック].をクリックします。

デジタル証明書

この機能について:    Office 2011 はデジタル証明書を使用します。 これらのデジタル証明書は、X.509 標準暗号化情報を送信しているインターネット ユーザーの身元を確認するために使われます。 デジタル証明書を使用すれば、メール メッセージにデジタル方式で署名して、メール コンテンツの整合性と発信元を確認できます。

収集、処理、または送信される情報:     ソフトウェアはインターネットを通して証明書を取得し、証明書の失効リストを更新します。

選択肢/コントロール:     デジタル証明書を使用して、デジタル方式でメールに署名しないように選べます。 場合によっては、手動で証明書の失効リストを確認するか選べます。ここで、ユーザーは失効リストを確認しないように選べます。 ユーザーは、Microsoft キーチェーンと既定のキーチェーンを使用して、デジタル証明書を整理および管理することができます。これらは、Mac オペレーティング システムのキーチェーン機能の一部です。

ドキュメントのプロパティ

この機能について:     既定では、Word、PowerPoint、および Excel で保存された各ファイルに作成者、管理者、会社、最終保存者、ドキュメント校閲者の名前などのファイル プロパティが含まれます。 SharePoint ドキュメント ライブラリにファイルが保存されると、メタデータが追加される場合があります。

収集、処理、または送信される情報:    この情報は、そのファイルに対するアクセス権を持つユーザーなら誰でも参照できます。

情報の用途:     この情報は、ドキュメント プロパティを追跡し、お客様がそのドキュメントを使用して他のユーザーと共同で作業するのを支援するために、Office 2011 プログラムによって使われます。

選択肢/コントロール:     [ファイル] メニューに移動して、[プロパティ] をクリックすれば、ほとんどのプロパティから手動で自分の名前を削除できます。 Word および Excel では、以下の操作を実行してこれらのプロパティを削除することもできます。

  1. Word または Excel メニューで [初期設定] をクリックし、[セキュリティ] をクリックします。

  2. [プライバシー オプション] の下で、[保存するときに個人情報をファイルから削除する] チェック ボックスをオンにします。

  3. ドキュメントを保存します。

    注: この設定を使用しても、共有される Excel ブックから個人情報は削除されません。

PowerPoint でドキュメントのプロパティを削除するには、以下の手順を実行します。

  1. [ファイル] メニューで [プロパティ] をクリックし、[概要] タブをクリックします。

  2. 共有しないフィールドを消去します。

  3. ドキュメントを保存します。

PowerPoint ドキュメントから自分の名前を削除するには、次の操作を行います。

  1. [PowerPoint] メニューで [初期設定] をクリックし、[詳細設定] をクリックします。

  2. [ユーザー情報] の下で、[名前] フィールドを消去します。

  3. ドキュメントを保存します。

Excel グラフ

この機能について:     この機能を使って、Excel ブックの情報からグラフを作成できます。

収集、処理、または送信される情報:     Excel でグラフを作成する場合、選んだデータにフィルターを適用できるため、データの一部だけが表示されます。 ただし、選んだすべてのデータがグラフと一緒に保存されます。

選択肢/コントロール:     グラフの作成に使用したデータが他のユーザーによって変更されることを防ぐため、Microsoft アプリケーションにグラフをコピーして画像として貼り付けます。 たとえば、PowerPoint では、[編集] メニューで、[形式を選択して貼り付け] をクリックして [貼り付け:] の下で画像をクリックします。 グラフの作成に使用したデータが他のユーザーによって変更されることを防ぐため、ドキュメントをパスワードで保護することもできます。

ファイル形式のサポート

この機能について:    Office 2011 では、XML ベースのファイル形式を使います。これらの XML ファイル形式は拡張性が高く、ユーザーの指定によって追加のスキーマやタグをファイルに含めることができます。また、その他のサード パーティのコードにより、Office 2011 アプリケーションでは表示できない XML ファイル形式にメタデータ情報を追加することもできます。

収集、処理、または送信される情報:     ファイルには、表示または非表示に関係なく、共有しないユーザー定義のスキーマやタグ、またはその他のメタデータが含まれる場合があります。

選択肢/コントロール:    XML ファイルに関連付けられているメタデータは、テキスト ビューアーで対象の XML ファイルを表示することで確認できます。

Information Rights Management (IRM)

この機能について:     IRM を使用すれば、Rights Management Services (RMS) サーバーに対してコンテンツを暗号化できます。 RMS サーバーへのアクセス権を持つユーザーのみが、この機能を使用できます。また、この機能はボリューム ライセンス SKU でのみ使用できます。

収集、処理、または送信される情報:     IRM では、次の情報が暗号化されます。ネットワーク サーバー用のユーザー名とパスワード情報、メール アドレス、それらのメール アドレスに関連付けられたアクセス許可情報、およびコンピューターの情報 (ハードドライブのシリアル番号など)

情報の用途:     IRM を使用して、保護対象のコンテンツに制限かけるために暗号化された情報が使われます。

選択肢/コントロール:     ユーザーが保護されたドキュメントを開く場合、RMS サーバーに接続して自分の資格情報を確認するように指示する通知が表示されます。 このダイアログ ボックスには、Mac OS キーチェーン ユーティリティにユーザー名とパスワードを保存するように選べる、オプションのチェック ボックスが表示されます。 ユーザーは、Mac OS キーチェーンから保存されたユーザー情報を削除できます。 RMS サーバーの管理者は、Office for Mac IRM クライアント用のサポートをオフにできます。

重要な情報:     すべての個人情報が暗号化され、Mac OS キーチェーン、ライセンス、または IRM で保護されたドキュメント内に保存されます。

Microsoft AutoUpdate for Mac

この機能について:    Microsoft AutoUpdate for Mac (“AutoUpdate”) では、インストールされた Microsoft アプリケーションに関してコンピューターから基本的な情報を収集し、利用可能な更新の確認や更新サービスの改善を行います。

収集、処理、または送信される情報:    収集される情報とその使用方法に関する詳細については、 Microsoft AutoUpdate for Mac のプライバシーに関する声明を参照してください。

Microsoft エラー報告

この機能について:    Microsoft エラー報告のサービスにより、ユーザーは発生した問題を Office 2011 から Microsoft に報告し、問題を回避または解決するために役立つ情報を受け取ることができます。

収集、処理、または送信される情報:    Microsoft エラー報告では、インターネット プロトコル (IP) アドレスを収集します。収集された情報がユーザーの識別に使われることはありません。 名前、住所、メール アドレス、コンピューター名など、本人の識別や連絡に使われる可能性のある情報が意図的に収集されることはありません。 このような情報が、メモリや開いているファイルから収集されたデータで取得されることはありますが、Microsoft がそれを利用して本人に連絡を取ることはありません。

不具合などが特に困難な問題解決するため、Microsoft を要求できますお使いのコンピューターから 1 つまたは複数のファイルを含め、その他のデータ。作業中のドキュメントが含まれている場合もあります。どのような情報を収集し、その使用方法の詳細については、 Microsoft エラー報告サービスのプライバシーに関する声明を参照してください。

情報の用途:    Microsoft は、エラー報告データを利用して、顧客の問題を解決したり、ソフトウェアやサービスを改善したりできるように支援します。

選択/コントロール:    ご使用のソフトウェアで問題が発生すると、エラー レポートを作成、Microsoft エラー報告が表示されるかどうかを Microsoft に送信したいです。Microsoft に問題を分析するその他のデータが必要がある場合、データを確認し、かどうかに送信するかどうかを選択するように求められます。しないようにする場合 エラーの報告を Microsoft に送信レポートは送信されません。詳細については、すべてのプライバシーに関する声明を含め、Microsoft エラー報告ツールは、 Microsoft エラー報告サービスのプライバシーに関する声明を参照してください。

Microsoft Document Connection for Mac

この機能について:     Microsoft Document Connection for Mac では、Microsoft Windows SharePoint Services および Windows Live OneDrive サイト上にあるドキュメントにアクセスし、これらのサイトへのドキュメントのダウンロード、編集、アップロードを実行することができます。 SharePoint および Windows Live OneDrive サイトを追加し、それらのサイトにドキュメントを [お気に入り] リストに追加することができます。 これらのサイトにアクセスする場合、ユーザー名とパスワードが求められます。また、これらのユーザー名とパスワードを Mac OS キーチェーンに保存できます。

収集、処理、または送信される情報:     ユーザー名とパスワードを Mac OS キーチェーンに保存することを選んだ場合、この情報は、サイト URL と同じ名前のパスワード項目として、お使いのコンピューターの Mac OS の既定のキーチェーンに保存されます。

情報の用途:     この情報は、関連する SharePoint または Windows Live OneDrive サイトにアクセスするためのみに使用されます。

選択肢/コントロール:     SharePoint または Windows Live OneDrive サイトにアクセスするとき、ユーザー名とパスワードを Mac OS キーチェーンに保存することを選べます。 既定のキーチェーンからのパスワード項目の削除について詳しくは、Mac ヘルプをご覧ください。

Microsoft Office for Mac アップロード センター

この機能について:    アップロード センターを使用すれば、Web サーバーにアップロードしているファイルのステータスを確認できます。つまり、オフライン時やネットワークに接続できない時でも、変更内容を保存して、作業を継続できます。 アップロード センターでは、アップロードの進行状況や、注意が必要なファイルがあるかどうかを管理できます。

Microsoft Office for Mac 2011 のアプリケーション (Word、Excel、PowerPoint など) により、リモート ドキュメントのローカル コピーが自動的に作成されます。 このローカル コピーを使用すると、オフラインの場合にもファイルのコピーにアクセスできます。また、オンラインの場合はパフォーマンスが向上します。

収集、処理、または送信される情報:     ドキュメントのコンテンツ以外にも、自分と共同でそのドキュメントを編集したユーザーの名前、サーバー ログイン ID、メール アドレスなど、そのドキュメントに関するメタデータもコンピューター上の Office ドキュメント キャッシュに保存される場合があります。

情報の用途:     サーバーにファイルをアップロードする場合は、まずコンピューター上の Office ドキュメント キャッシュに保存されます。これは、Web サーバーに保存されるドキュメント用のクライアント側キャッシュです。 ドキュメントはこのローカル キャッシュからシームレスに複製され、必要に応じてサーバーにアップロードされ、迅速でより信頼性の高いファイル アクセスが実現します。

選択肢/コントロール:     アップロード済みファイルの Office ドキュメント キャッシュはいつでも消去できます。

  1. Mac OS X Finder で、/Applications/Microsoft Office 2011/Office/Microsoft Upload Center を開きます。

  2. [アップロード センター] メニューの [基本設定] をクリックします。

  3. [Office ドキュメント キャッシュ] の下で、[ファイルの削除] をクリックします。

重要な情報:     キャッシュを消去しても、アップロード待ちのファイルや、アップロード エラーを含むファイルは削除されません。 ツール バーで [破棄] をクリックすると、これらのファイルが削除されます。

Office ユーザー情報

この機能について:     セットアップ中に、名前、会社、自宅の電話番号、メール アドレスなど、いくつかの個人情報を入力するように求められます。

収集、処理、または送信される情報:     この情報はコンピューターに保存され、Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途:     Office 2011 ユーザー情報は Outlook アドレス帳に追加され、Office 2011 ドキュメント内で作成者や最終保存者などのプロパティの既定エントリとして使用されます。 Office 2011 ドキュメントでコメントや変更履歴の記録を使用する場合、この情報は変更内容やコメントの識別にも使用されます。

選択肢/コントロール:     セットアップ中に、自分が提供する個人情報を選べます。ただし、提供する名前には 2 文字以上の長さが必要です。

重要な情報:     以前に Office 2011 のバージョンをインストールしている場合、以前のバージョンからユーザー情報を転送できます。この場合、Office 2011 の新しいバージョンにユーザー情報がコピーされます。 転送されたユーザー情報は古いバージョンの Office 2011 で引き続き使えるので、個別にユーザー情報を編集できます。

Outlook の自動アカウント構成

この機能について:    Outlook には、メール プロバイダーを通してメール メッセージを送信したり、サーバーからメール メッセージを受信したりできるように、Outlook メールボックスを自動的に構成するオプションがあります。

収集、処理、または送信される情報:     Exchange アカウントを自動的に構成するには、[アカウント セットアップ アシスタント] ダイアログ ボックスでメール アドレスを提供する必要があります。 ユーザー名とパスワードが要求され、インターネット経由でサーバーに送信されます。 Outlook は、最初にセキュアな (SSL) 接続を使用して Exchange アカウントを構成します。ただし、メール プロバイダーが SSL をサポートしない場合、この情報は暗号化されずに送信されます。 一部のメール プロバイダーでは、自動アカウント構成はサポートされていないので、手動でメール設定を構成するように求められます。 ISP メール アカウントは、個人情報ではなく、ローカル マッピング ファイルを使用して構成されます。

情報の用途:     送信された情報は、Exchange メール アカウントを構成するために使用されます。 お客様がサード パーティのメール プロバイダーを使用される場合、Microsoft はサード パーティによるお客様の情報の使用を管理しません。

選択肢/コントロール:     Outlook を使用してメールを送受信する場合は、アカウントを構成する必要があります。 自動アカウント構成を使用しない場合、[アカウント] ダイアログ ボックスで [自動的に構成] チェック ボックスをオフにして、メール サーバーを手動で構成するように選べます。

Outlook の記録

この機能について:     記録機能は主にサポート担当者によって使用される診断ツールで、Outlook に関する問題のトラブルシューティングに役立ちます。 Outlook の記録機能を有効にすると、データ ファイルが作成され、デスクトップにテキスト形式で保存されます。 このデータ ファイルをサポート担当者に提供して、発生した問題の診断や解決に使用できます。

収集、処理、および送信される情報:     記録機能を有効にした後、Outlook によって作成されたログ ファイルに情報が記録されます。これらの情報は、次に示すような Outlook 内で発生した問題のトラブルシューティングに使えます。

  • メール メッセージ、予定表アイテム、メモ、タスク、および会議出席依頼の送受信時の問題

  • 既知の場合は、エラーのタイプまたは重大度

データ ファイルは、お客様を識別できる情報を含んでいる場合があり、お客様に問い合わせるために使える可能性もあり、機密情報と見なされる場合もあります。 Microsoft が、お客様の同意なしに、この情報を使ってお客様にご連絡を差し上げることはありません。 たとえば、記録機能が有効になっている場合、データ ファイルには、Outlook によって Exchange サーバーと同期されるすべてのデータが収集されます。これらのデータには、お客様の名前、IP アドレス、送信者と受信者のメール アドレス、メール メッセージのコンテンツ、メモ、タスク、予定表、および連絡先が含まれます。 Microsoft が、お客様の同意なしに、この情報を使用してお客様にご連絡を差し上げることはありません。

情報の用途:     お客様がデータ ファイルに提供する情報は、ソフトウェアに発生した問題を診断して、ソリューションを開発し、ソフトウェア全般を改善することを目的としています。

選択肢/コントロール:    Outlook の記録は、既定で無効になっています。 記録機能をオンにする方法については、Outlook ヘルプに記載された指示を確認してください。 お客様はデータ ファイルのコンテンツを確認できます。 データ ファイルに機密情報が含まれることを懸念される場合、サポート担当者にデータ ファイルを送信する前に、データ ファイルからこれらの情報を削除できます。 Microsoft は、お客様が送信することを選んだデータ ファイルしか受信しません。

Outlook の検索

この機能について:    Outlook の検索機能を使って、メールボックス内のアイテムをすばやく検索できます。

収集、処理、または送信される情報:     既定では、検索機能は Mac オペレーティング システムの Spotlight テクノロジーを使います。 Outlook は、メール、フォルダー、アドレス帳内の連絡先など、Outlook データのサブセットを含むキャッシュを作成します。 Spotlight は、検索のためにこのキャッシュ ファイルをインデックス化します。

情報の用途:     Outlook の検索機能によって収集された情報は、メールボックス内のアイテムをよりすばやく検索するために使用されます。

選択肢/コントロール:     Outlook の検索機能を使わないことを選べます。 Outlook の検索機能を使わない場合、Spotlight によって Outlook 情報がインデックス化されません。

重要な情報:     Outlook の検索機能を使った後で、メールまたはその他の Outlook 情報を削除する場合、Mac オペレーティング システムによって指定された遅延が経過した後、Spotlight インデックス ファイルからこの情報が削除されます。 Spotlight インデックス ファイルから情報が削除されるまで、Outlook の検索結果で削除された Outlook 情報に関する情報を検索できます。 さらに、Outlook をアンインストールまたは Outlook データベースを削除する場合、対応するキャッシュ ファイルがコンピューターから削除されません。

Outlook の共有機能

この機能について:     個人情報マネージャーとして、Outlook はメール、イベント、連絡先やアドレス帳のエントリ、タスク、メモ、およびプロジェクトを保存します。

収集、処理、または送信される情報:     既定では、Outlook 情報は個人のコンピューターに保存され、その所有者のみがアクセスできます。 ただし、次の方法により、これらの情報を他のユーザーと共有することもできます。

  • メール メッセージまたは会議出席依頼を送信できます。

  • 連絡先を送信できます。 他のユーザーに連絡先を送信すると、その連絡先に保存していたすべての情報がそのユーザーと共有されます。

  • あらゆる Exchange フォルダー (メール、タスク、メモ、予定表、および連絡先) に含まれる情報を他のユーザーと共有することを選べます。

  • デジタル署名した暗号メール メッセージを送信できます。メッセージにデジタル署名すると、その署名はメッセージと共に保存されます。デジタル署名にはデジタル証明書が含まれ、このデジタル証明書にメール アドレスを含めることができます。Microsoft Exchange Server を使うと、その Exchange Server に公開キーを発行することもできます。

PowerPoint メディア

この機能について:    PowerPoint 2011 では、ムービーやオーディオを PowerPoint ファイルに埋め込むことができます。

収集、処理、または送信される情報:     メディアのメタデータ内に存在する個人情報は、PowerPoint ファイル内でアクセスできます。

選択肢/コントロール:     メディアを埋め込む代わりに、リンクを選ぶことができます。 あるいは、オリジナルのメディア ファイルを開いて、PowerPoint ファイルに埋め込む前に、あらゆる個人情報を削除できます。

ライセンス認証

この機能について:    ライセンス認証は、ソフトウェア偽造を減らして、Microsoft のお客様に期待どおりのソフトウェア品質を確実に提供するのに役立ちます。ライセンス認証とは、特定のプロダクト キーをそのインストール先のハードウェアに関連付けることです。Office 2011 の Microsoft ソフトウェア ライセンス条項では、プロダクト キーをライセンス認証に使用できる回数が明示されています。プロダクト キーを使用した回数が指定の回数に達すると、同じ 1 台のコンピューターで使用したか、異なる複数台のコンピューターで使用したかにかかわらず、そのプロダクト キーは他のコンピューターでのライセンス認証には使用できなくなります。Office 2011 の試用バージョンおよび Office 2011 のリリース バージョンには、ライセンス認証が必須です。

収集、処理、または送信される情報:     Office 2011 の試用バージョンに対してライセンス認証を行うには、メール アドレスを提供する必要があります。 Office 2011 の試用バージョンの猶予期間が終了した後も引き続きソフトウェアを使うには、ライセンス認証を行う必要があります。

Office 2011 のライセンス認証中に、プロダクト キー情報が Microsoft に送信されます。 製品のライセンス認証では、次の情報が収集されます。プロダクト キー、ハードウェアの ID、および製品を試用バージョンからリリース バージョンに変換したかどうか。

ライセンス認証では、コンピューターのハードウェア構成に基づいて生成された数値も Microsoft に送信されます。この数値は、個人情報またはソフトウェアに関する情報を表しません。この数値を使用して、コンピューターの製造元やモデルを特定することはできません。また、この数値を評価して、コンピューターに関する追加情報を特定することもできません。標準的なコンピューター情報に加えて、一部の追加言語の設定が収集されます。

サブスクリプションに基づいて Office のライセンスを取得した場合や、Office を Office.com から購入した場合は、初回のライセンス認証時に、サブスクリプションに関連付けられているユーザー ID (Microsoft Office 365 にアクセスするためにお使いの Microsoft アカウントまたはその他のユーザー ID) をインターネット経由で送信する必要があります。Microsoft は、プロダクト キーをインターネット経由でコンピューターに送信し、ライセンス認証を完了します。初回のライセンス認証の後は、Office のプロダクト キー情報が随時、自動的に Microsoft に送信されます。この目的は、Office 使用許諾契約書の規定に従って正しいライセンスの下で Office が使われていることを確認するためです。

コンピューターの構成に変更があった場合、インストール済みの Office 2011 製品は変更を検出し、受け入れることができます。小規模なアップグレードであれば、ライセンス認証をもう一度行う必要はありません。Office 2011 をアンインストールした場合は、製品のライセンス認証がもう一度必要になることがあります。コンピューターのコンポーネントまたはソフトウェアに対する変更によっては、ソフトウェアのライセンス認証がもう一度必要になることがあります。

Office 2011 の試用バージョンからアップグレードしている間にライセンス認証を行う場合、アップグレードする前の試用バージョンに関する情報もコンピューターから収集されます。

ライセンス認証を完了できない場合は、ライセンス認証が失敗した理由の詳細を確認できる Web サイトへのリンクが記載されたメッセージが表示されることがあります。そのリンクをクリックすると、ライセンス認証が失敗した理由に関する情報が Microsoft に送られる場合があります。この情報には、ライセンス認証で通常送信される情報が含まれる場合があります。

Office 2011 製品のライセンス認証またはライセンスの再認証を行わない場合、製品を使用できない場合があります。 アプリケーションを起動するとき、製品のライセンス認証を求めるダイアログ ボックスが表示されます。

ライセンス認証またはライセンスの再認証によって収集された情報が、お客様を特定するために使われることはありません。ライセンス認証がボリューム ライセンス キーを使用して行われた場合など、ライセンス認証に関する情報がまったく Microsoft に送られないこともあります。

リファレンス ツール

この機能について:     リファレンス ツールでは、サード パーティを含む多数のコンテンツ プロバイダーに特定の用語やフレーズに関する情報を問い合わせることができます。

収集、処理、または送信される情報:     単語やフレーズに関する情報を要求すると、リファレンス ツールがインターネット経由でコンテンツ プロバイダーにこの情報を送ります。 プロバイダーは、要求された単語またはフレーズに関する情報を返します。 リファレンス ツールには、翻訳オプションが含まれます。 "ドキュメント全体の翻訳" の実行を選ぶと、ドキュメントのテキストがサードパーティまたは Microsoft の翻訳サービスに送信されます。 リファレンス ツールは、情報 (翻訳する文書を含む) を暗号化せずに送信します。 暗号化されずにインターネット経由で送信されるすべての情報と同じように、他のユーザーに文書を見られる可能性があります。

情報の用途:     送信した情報は、要求された情報を返すためにコンテンツ プロバイダーによって使用されます。 Microsoft は、サードパーティ コンテンツ プロバイダーのプライバシー ポリシーや慣行を管理しません。

選択肢/コントロール:     リファレンス ツールは、既定ではオフラインになっています。 インターネット経由で情報を送信するには、まずオンライン リファレンス検索を選ぶ必要があります。 オンライン リファレンス ツールを有効にした後、次の操作を実行してオンライン アクセスを無効にできます。

  1. [リファレンス ツール] ウィンドウの右上隅にある [ツールパレットの設定] ボタン 記号をクリックします。

  2. [ツールパレットの設定] ウィンドウで、[オンライン アクセスを許可する] チェック ボックスをオフにします。

重要な情報:    お客様が受け取る情報には、サードパーティ プロバイダーの Web サイトにある追加情報へのリンクが含まれることがよくあります。このリンクをクリックすると、お客様が以後同じプロバイダーを利用する際、プロバイダーがお客様を識別できるようにするための Cookie がシステムに保存される場合があります。Microsoft では、このようなサード パーティの Web サイトでのプライバシーの扱いについて、責任を負うことができません。問い合わせ先のサービスを Microsoft が運営している場合を除き、Microsoft がこれらの情報を受信または保存することはありません。

変更履歴の記録

この機能について:     複数のユーザーが共同でドキュメントを編集する場合、この機能を使うと、各ユーザーが加えた変更の履歴が異なる色で記録されるため、便利です。 履歴が記録された削除内容は、承諾されるまで最終ドキュメントから削除されません。

収集、処理、または送信される情報:     既定では、変更履歴の記録を有効にして Office 2011 内のファイルを変更すると、お客様のユーザー名がドキュメントに保存され、お客様が加えた変更と関連付けられます。 変更前と変更後のテキストも含めて、ファイルにアクセスするすべてのユーザーがこの情報を参照できます。

選択肢/コントロール:     変更履歴の記録が承諾されるか、拒否されると、変更内容からお客様の名前が削除されます。 Word および Excel 内のこれらの変更内容から個人情報を削除するには、次の手順を実行します。

  1. Word または Excel メニューで [初期設定] をクリックし、[セキュリティ] をクリックします。

  2. [プライバシー オプション] の下で、[保存するときに個人情報をファイルから削除する] チェック ボックスをオンにします。

  3. ドキュメントを保存します。

    注: この設定を使用しても、共有される Excel ブックから個人情報は削除されません。

重要な情報:     Excel では、個人情報を削除すると、変更履歴の記録および各コメントに関連付けられた名前が削除されます。 コメントは削除されません。 Word では、個人情報を削除すると、変更履歴の記録およびコメントに関連付けられた名前が削除されます。 変更履歴び記録およびコメントは削除されません。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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