Microsoft Office Live Meeting Web Access の紹介

Office Live Meeting Web Access の新機能

Office Live Meeting Web Access には、次の新機能および旧バージョンからの変更点があります。

  • コンソールのデザイン変更 新しくなった Office Live Meeting Web Access は、Microsoft Windows 用クライアントの外観と機能にさらに近づきました。

  • 配布資料 Windows 用クライアントを使用してミーティングの配布資料をアップロードする場合、参加者は Office Live Meeting Web Access で配布資料をダウンロードできます。

  • ブレークアウト ルーム Windows 用クライアントを使用して参加者のサブグループのブレークアウト ルームを設定する場合、Office Live Meeting Web Access からブレークアウト ルームを使用するだけでなく、ブレークアウト セッションを開始したり終了したりすることができます。

  • マルチメディアの再生 ミーティング中に、同期をとって、または非同期でオーディオおよびビデオ ファイルを再生できます。

  • 共有メモ ミーティング中にメモをとり、グループで共有できます。

  • ウイルス スキャン ドキュメントのアップロード中に、ファイルに対してウイルス スキャンが実行されます。

Windows 用クライアントと Office Live Meeting Web Access の相違点

Microsoft Windows 用クライアントで使用できる次の機能は、Office Live Meeting Web Access では使用できません。

  • コンピュータ オーディオ

  • Web カメラと Microsoft RoundTable ビデオ

  • 参加者のオーディオの状態の表示

  • メニュー ペインのドッキング

  • キーボード ナビゲーションおよびキーボード ショートカット

  • 1 つのアプリケーションの共有

  • Windows® 使用時のデスクトップ共有およびフレーム共有の使用 (Sun® Solaris™ または Apple® Macintosh® 使用時は、これらの機能を利用できます)

  • スクリーン スナップショットの作成と共有

  • [保存] アイコンを使用した共有メモの保存

  • 高品質な PowerPoint の表示およびスライド アニメーション

  • マルチメディア コンテンツの同期された再生の制御

  • 配布資料のアップロードおよび削除 (Web ベース クライアントは配布資料のダウンロードはサポートしています)

  • ブレークアウト ルームのセットアップと管理 (ブレークアウト ルームはサポートされますが、セットアップと管理には、Windows 用クライアントを使用する必要があります)

  • 個人レコーディング

  • ローカライズされたユーザー インターフェイス (英語のみ使用できます)

オペレーティング システムと機能の依存関係

オペレーティング システムによっては、次の Office Live Meeting Web Access 機能が使用できない場合があります。

  • アプリケーションの共有の開始は、Microsoft Windows 用のブラウザではサポートされていません。

  • リソースのインポートは、Apple Macintosh 用ブラウザおよび Sun Solaris 用ブラウザではサポートされていません。

  • Windows Media Player ファイルの再生は、Sun Solaris ベースのブラウザではサポートされていません。

  • ActiveX ファイル アップローダは、Windows を実行している Internet Explorer 6 および 7 でサポートされています。他のブラウザを使用している場合は、Live Meeting 形式のファイルのみアップロードできます。

これらの機能を使用する必要があるにもかかわらずご使用のオペレーティング システムでサポートされていない場合は、Windows 用のクライアントを使用してください。

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