Microsoft Office Excel Viewer ヘルプ


マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項

Microsoft Office Excel Viewer を利用すると、Excel がインストールされていなくても、Microsoft Office Excel ブックを開いたり、表示したり、操作したり、印刷したりできます。Excel Viewer から他のプログラムへデータをコピーすることもできます。ただし、Excel Viewer では、ブックの新規作成、データの編集、またはブックの保存はできません。

注: Excel Viewer 2003 の一部の機能は、Excel Viewer ではサポートされていません。

この記事の内容

Excel Viewer ヘルプについて

ブックを開く

ワークシートを表示する

データの操作

印刷

Excel Viewer でサポートされていない Excel Viewer 2003 の機能

Excel Viewer ヘルプについて

この記事は、インターネットに接続しているときのみ使用できます。オフラインで作業する予定がある場合は、この記事を印刷してください。[印刷用ページの表示] をクリックし、[すべて表示] (右上隅) をクリックしてすべてのセクションを展開します。記事を印刷するには、Ctrl キーを押しながら P キーを押します。

Excel Viewer の技術的な詳細については、 Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Microsoft Excel Viewer のバージョン情報] をクリックします。

Excel Viewer の更新プログラムに関する情報については、 Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[更新プログラムの確認] をクリックします。

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ブックを開く

Excel Viewer では、Microsoft Office Excel 2007、Microsoft Office Excel 2003、Excel for Windows (Version 95 以降)、および Microsoft Excel for the Macintosh (Version 2.2 以降) で作成されたブックを開くことができます。ハイパーテキスト マークアップ言語 (HTML) ファイル形式またはコンマ区切りテキスト (CSV) ファイル形式で保存したブックは、開くことができません。

コンピュータに Excel もインストールされている場合は、Excel Viewer でブックを開いた後に、Excel で開いて編集できます。

このセクションの内容

ブックを開いて表示する

ブックを開いて編集する

デジタル署名されたブックの証明書を確認する

ブックを開いて表示する

開くことができるのは、Excel ファイル (.xlsx、.xlsm、.xlsb、.xltx、.xltm、.xls、.xlt、.xlm、および .xlw) のみです。マクロ有効ファイル (.xlsm、.xltm、および .xlm) も開くことができますが、マクロを実行することはできません。ハイパーテキスト マークアップ言語 (HTML) ファイル (.mht、.mhtml、.htm、および .html) またはコンマ区切りテキスト (CSV) ファイル (.csv) を開くことはできません。今バージョンの Excel Viewer では、Excel のグラフ ファイル (.xlc) も開くことができなくなりました。

  1. [ホーム] タブの [ファイル] で [開く] をクリックします。

    ショートカット キーの使用  Ctrl キーを押しながら O キーを押して実行することもできます。

    ヒント    最近使用したブックを開くには、 Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[最近使用したドキュメント] で、開くブックのファイル名をクリックします。

  2. Windows Vista を実行しているコンピューターの場合    

    • [アドレス バー] で、開くブックが格納されているドライブ、フォルダ、またはインターネット上の場所をクリックします。

      Microsoft Windows XP を実行しているコンピューターの場合    

    • [ファイルの場所] ボックスで、目的のブックのあるドライブ、フォルダ、ネットワーク、またはインターネット上の場所をクリックします。

  3. フォルダーとファイルの一覧で、目的のブックが格納されているフォルダーを見つけて開きます。

  4. ブックをクリックし、[開く] をクリックします。

    • Excel Viewer では、Information Rights Management (IRM) でアクセスが制限されているブックでも、それを表示する権限を持っていると、開くことができます。印刷およびコピーの権限を持っている場合、制限されたブックの内容を印刷およびコピーすることもできます。

    • [スタート] メニュー、またはデスクトップ アイコンから Excel Viewer を起動すると、[ファイルを開く] ダイアログ ボックスが表示されます。Excel Viewer を起動して特定のブックを開くには、そのブックをダブルクリックします。

    • Excel Viewer で複数のブックを開いている場合は、ブックを切り替えることができます。[ホーム] タブの [ウィンドウ] で [ウィンドウの切り替え] をクリックし、アクティブ化するブックをクリックします。

    • Windows SharePoint Services サイト上のリストにリンクされている Excel の表にデータが格納されているブックを開く場合は、SharePoint サイト上のデータから取得されたワークシート上のデータを更新できません。Excel Viewer では、外部データ接続またはピボットテーブルを更新できません。

    • Excel の改ページ プレビューで保存されたブックはそのビューで開くため、Excel Viewer ではブックの内容全体が表示されない可能性があります。標準ビューに切り替えるには、ステータス バーの ボタン イメージ (標準) をクリックします。

ブックを開いて編集する

  1. Excel Viewer で、表示するブックを開きます。

  2. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックして、[編集ウィンドウ] をクリックします。

    Excel Viewer で開いているブックが閉じられ、次に Excel で開いて編集可能になります。

デジタル署名されたブックの証明書を確認する

セキュリティのためデジタル署名されたブックを開いているときに、デジタル証明書の詳細を表示してデジタル署名の有効性を確認し、デジタル署名を信頼してもよいかどうかを確かめることが必要な場合があります。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックして、[署名の表示] をクリックします。

    [署名の表示] は、Excel Viewer で開いているブックがデジタル署名されている場合にのみ使用できます。

  2. 特定の証明書の詳細を表示するには、[署名] 作業ウィンドウの [有効な署名] で、署名者の名前の横にある矢印をクリックし、[署名の詳細] をクリックします。

  3. [表示] をクリックし、次を実行します。

    • デジタル証明書のソースを信頼するかどうかを判断するには、[発行先] および [発行者] フィールドを参照します。

    • 証明書が最新であるかどうかを判断するには、[有効期間] フィールドを参照します。

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ワークシートを表示する

Excel Viewer では、次の任意の機能を使用して、ワークシート データを表示できます。

このセクションの内容

ワークシート内をスクロールする

マウスでスクロールおよびズームする

ワークシートの複数の部分を同時に表示する

リボンを最小化する

表示を拡大または縮小する

他のワークシートに切り替える

ワークシート内をスクロールする

ワークシートのセル間を移動するには、目的のセルをクリックするか、または方向キーを使います。セルを移動すると、移動先のセルがアクティブ セルになります。

ワークシートの別の領域を表示するには、次の表に示すとおり、スクロール バーを使用します。

移動先

実行内容

1 行上または下

垂直スクロール バーの矢印をクリックします。

1 列左または右

水平スクロール バーの矢印をクリックします。

1 画面上または下

垂直スクロール バーのスクロール ボックスより上または下の部分をクリックします。

1 画面左または右

水平スクロール バーのスクロール ボックスの左側または右側をクリックします。

離れた場所

スクロール ボックスをドラッグします。非常に大きいワークシートでは、Shift キーを押しながらドラッグします。

  • スクロール バーを右クリックして、スクロールのオプションを選択することもできます。

  • スクロール ボックスの大きさは、使用されているワークシートのうち、ウィンドウに表示されている領域の割合に比例します。スクロール ボックスの位置は、表示されている画面領域のワークシート内での相対的な位置を示しています。

マウスでスクロールおよびズームする

Microsoft IntelliMouse® ポインティング デバイスを使って、ワークシート内を移動したり、表示を拡大および縮小したりすることができます。

目的

実行内容

数行上または下にスクロールする

ホイールを前後に回転します。

ワークシートをスクロールする

ホイール ボタンを押しながら、始点マークからスクロールする方向へポインタをドラッグします。スクロール速度を上げるには、始点マークからの距離を大きくし、スクロール速度を下げるには、始点マークからの距離を小さくします。

自動的にワークシートを左右に移動させる

ホイール ボタンをクリックし、スクロールする方向にマウスを移動します。スクロール速度を上げるには、始点マークからの距離を大きくし、スクロール速度を下げるには、始点マークからの距離を小さくします。自動スクロールを停止するには、いずれかのマウス ボタンをクリックします。

表示を拡大または縮小する

Ctrl キーを押しながら、IntelliMouse のホイールを前方または後方に回転させます。

ワークシートの複数の部分を同時に表示する

ワークシートの複数の部分をそれぞれ表示およびスクロールするには、ワークシートを水平または垂直に分割して別々のウィンドウを表示します。

  1. 垂直スクロール バーの上、または水平スクロール バーの右にある分割ボックスをポイントします。

    分割ボックス

    注: ワークシートに固定されたウィンドウ枠が含まれる場合、分割ボックスは表示されません。

  2. ポインタが 分割バーの調整ポインター (水平分割ポインタ) または サイズ変更ポインター (両方向矢印) (垂直分割ポインタ) に変わったら、分割する位置まで分割ボックスをドラッグします。

  • 分割を解除するには、分割バーをダブルクリックします。

  • 印刷したワークシートには、分割ウィンドウは表示されません。

リボンを最小化する

リボンは、Microsoft Office Fluent ユーザー インターフェイス のコンポーネントで、作業を行うのに必要なコマンドを簡単に見つけることができるように設計されています。リボンを削除したり、以前のバージョンの Excel Viewer のツールバーやメニューに置き換えたりすることはできません。ただし、リボンを最小化して、画面上で使用できる領域を広げることはできます。

  • リボンを最小化するには、[ホーム] タブをダブルクリックします。[ホーム] タブをもう一度ダブルクリックすると、リボンを復元できます。

    ショートカット キーの使用  リボンを最小化または元のサイズに戻すには、Ctrl キーを押しながら F1 キーを押します。

    リボンを最小化している状態でも、ショートカット キーは使用できます。

表示を拡大または縮小する

  • ステータス バーで、スライダを 10 ~ 400% にドラッグするか、 ズーム スライダー ([縮小] または [拡大]) を必要な倍率を表すパーセンテージになるまでクリックします。

倍率を変更しても印刷結果は変わりません。ワークシートは、[ページ設定] ダイアログ ボックスの [ページ] タブ ([ホーム] タブの [ページ設定] で [ページ設定] をクリック) で倍率を変更しない限り、100% (通常サイズ) で印刷されます。

他のワークシートに切り替える

次のいずれかの操作を行います。

  • 切り替えるワークシートの見出しが表示されている場合は、その見出しをクリックします。

  • ワークシートの見出しが表示されていない場合は、ワークシートの見出しが表示されるまで、見出しスクロール ボタンをクリックし、次に目的のシート見出しをクリックします。

    見出しスクロール ボタン

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データの操作

Excel Viewer では、次の任意の機能を使用して、ワークシート データを操作できます。

このセクションの内容

セル、範囲、行、または列を選択する

ワークシート内のテキストまたは数字を検索する

ワークシート内の特定のセルを検索および選択する

ワークシート データを他のプログラムにコピーする

セル、範囲、行、または列を選択する

選択対象

操作

1 つのセル

目的のセルをクリックするか、または方向キーを使用して目的のセルに移動します。

セル範囲

範囲の最初のセルをクリックし、最後のセルまでドラッグします。

Shift キーを押してから方向キーを押して、最後のセルまで移動することでも選択できます。

ワークシート上のすべてのセル

[すべて選択] をクリックするか、Ctrl キーを押しながら A キーを押します。

[すべて選択] ボタン

隣接していないセルまたはセルの範囲

最初のセルまたはセルの範囲を選択し、Ctrl キーを押しながら、他のセルまたは範囲を選択します。

大きいセル範囲

選択範囲の先頭のセルをクリックし、Shift キーを押しながら、末尾のセルをクリックします。末尾のセルが画面に表示されていない場合は、スクロールすると表示できます。

行全体

行番号をクリックします。

列全体

列番号をクリックします。

隣接した行または列

行番号または列番号に沿ってドラッグします。あるいは、選択する先頭の行または列をクリックし、Shift キーを押しながら、末尾の行または列番号をクリックします。

隣接していない行または列

最初の行見出しまたは列見出しをクリックし、Ctrl キーを押しながら、他の行見出しまたは列見出しをクリックします。

行または列の最初または最後のセル

行または列内のセルをクリックし、Ctrl キーを押しながら方向キー (行の場合は→キーまたは←キー、列の場合は↑キーまたは↓キー) を押します。

ワークシートまたは Excel リストの最初または最後のセル

ワークシートまたは Excel リストの最初のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら Home キーを押します。

ワークシートまたは Excel リスト内のデータまたは書式を含む最後のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら End キーを押します。

現在の選択範囲より広いセルまたは狭いセル

Shift キーを押しながら、新しい選択範囲に含める最後のセルをクリックします。アクティブ セルからクリックしたセルまでの四角形の領域が、新しい選択範囲になります。

セルの選択を取り消すには、ワークシート内の任意のセルをクリックします。

ワークシート内のテキストまたは数字を検索する

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 選択範囲内のセルでテキストまたは数字を検索するには、セル範囲を選択します。

    • ワークシート全体でテキストまたは数字を検索するには、任意のセルをクリックします。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [検索] をクリックします。

    ショートカット キーの使用  Ctrl キーを押しながら F キーを押して実行することもできます。

  3. [検索する文字列] ボックスに、検索するテキストまたは数字を入力します。

  4. 既定では、データは行ごとに検索されます。列ごとに検索するには、[オプション] をクリックし、[検索方向] ボックスの [] をクリックします。

  5. [検索対象] ボックスの一覧で、検索するコンテンツの種類をクリックします。

  6. [次を検索] をクリックして、指定したテキストまたは数字が最初に現れる場所を検索します。

    条件に当てはまるすべてのデータが見つかるまで、[次を検索] をクリックします。

進行中の検索をキャンセルするには、Esc キーを押します。

ワークシート内の特定のセルを検索および選択する

  1. [ホーム] タブの [編集] で [ジャンプ] をクリックします。

    ショートカット キーの使用  Ctrl キーを押しながら G キーを押して実行することもできます。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • 名前付きのセル範囲を見つけて選択するには、[ジャンプ] ボックスで目的の名前付きセル範囲を選択します。

      名前のないセル参照またはセル範囲を検索して選択するには、[参照先] ボックスにセル参照を入力します。

    • 特定のデータを含むすべてのセル、または、特定の条件を満たすセルだけをすばやく見つけて選択するには、[セル選択] をクリックし、次のいずれかのオプションをクリックします。

クリックするオプション

選択対象

コメント

コメントを含むセル。

定数

定数を含むセル。[数式] の下のチェック ボックスは、[定数] をクリックすると表示されます。

数式

[数式] は Excel Viewer では使用できません。

空白セル

空白セル

アクティブ セル領域

現在の選択範囲 (リスト全体など)。

アクティブ セルの配列

アクティブ セルが配列に含まれている場合は、その配列全体。

オブジェクト

ワークシートまたはテキスト ボックス内のグラフィック オブジェクト (グラフ、ボタンなど)。

アクティブ行との相違

選択行内のアクティブ セルとは異なるすべてのセル。複数の行が選択されている場合は、選択範囲内の各行について比較が行われ、各行内でアクティブ セルと同じ列にあるセルが比較に使用されます。

アクティブ列との相違

選択列内のアクティブ セルとは異なるすべてのセル。複数の列が選択されている場合は、選択範囲内の各列について比較が行われ、各列内でアクティブ セルと同じ行にあるセルが比較に使用されます。

参照元

[参照元] は Excel Viewer では使用できません。

参照先

[参照先] および [参照先] の下のオプションは、Excel Viewer では使用できません。

最後のセル

ワークシート上のデータまたは書式を含む最後のセル。

可視セル

非表示の行または列を含む範囲内の表示されているセルのみ。

条件付き書式

条件付き書式が適用されているセルのみ。

  • 条件付き書式が適用されているすべてのセルを検索するには、[すべて] をクリックします。

  • 選択されているセルと同じ条件付き書式が適用されているセルを検索するには、[同じ入力規則] をクリックします。

データの入力規則

データの入力規則が適用されているセルのみ。

  • データの入力規則が適用されているすべてのセルを検索するには、[すべて] をクリックします。

  • 選択されているセルと同じデータの入力規則が適用されているセルを検索するには、[同じ入力規則] をクリックします。

ワークシート データを他のプログラムにコピーする

Excel Viewer のワークシート データは、コピーして他のプログラムに貼り付けることができます。しかし、Excel Viewer で開かれているブックにワークシート データを貼り付けることはできません。ブックを編集するには、コンピュータに Excel がインストールされている必要があります。

注: グラフ シート上のデータはコピーできません。

  1. ワークシートで、コピーするデータを選択します。

  2. [ホーム] タブの [編集] で [コピー] をクリックします。

    ショートカット キーの使用  Ctrl キーを押しながら C キーを押して実行することもできます。

  3. データをコピーする先のプログラムに切り替え、そのプログラムの貼り付けコマンドを実行します。

コピーのために選択された領域に非表示のセルが含まれている場合、そのセルもコピーされます。

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印刷

Excel Viewer では、次の任意の機能を使用してワークシート データを印刷できます。

このセクションの内容

印刷範囲を設定または解除する

印刷の向き、倍率、および用紙サイズを変更する

すべてのページの余白と中央を設定する

すべてのページに特定の行または列を印刷する

すべてのページに枠線または行と列のラベルを含める

改ページを表示する

ページの印刷イメージを確認する

アクティブなワークシート、選択範囲、またはブック全体を印刷する

複数のワークシートを同時に印刷する

印刷範囲を設定または解除する

  1. ワークシート上で、印刷するセルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [ページ設定] で、[印刷範囲] をクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 印刷範囲を設定するには、[印刷範囲の設定] をクリックします。

    • 設定されている印刷範囲をクリアするには、[印刷範囲のクリア] をクリックします。

印刷の向き、倍率、および用紙サイズを変更する

ファイルが、希望する印刷ページ数に合わない場合、ワークシートを調整 (拡大または縮小) して、ページ数を増減できます。特定のページ数に印刷することを指定し、異なる用紙サイズを選択することもできます。

  1. [ホーム] タブの [ページ設定] で、[ページ設定] をクリックします。

  2. [ページ] タブの [印刷の向き] で [] または [] をクリックします。

  3. ページの倍率を変更するには、[拡大縮小印刷] で次のいずれかの操作を行います。

    • 特定の倍率でワークシートを拡大縮小するには、[拡大/縮小] ボックスでパーセンテージを指定します。

    • 特定のページ数に合わせてワークシートを拡大縮小するには、[次のページ数に合わせて印刷] をクリックし、ワークシートを印刷するページ数を入力します。

  4. 用紙サイズを指定するには、[用紙サイズ] ボックスの一覧で、目的のサイズをクリックします。

  5. 印刷品質を指定するには、[印刷品質] ボックスの一覧で、目的の品質をクリックします。

  6. 1 ページ以外のページから印刷を開始する場合は、[先頭ページ番号] ボックスにページ数を入力します。

すべてのページの余白と中央を設定する

  1. ワークシートを選択します。

  2. [ホーム] タブの [ページ設定] で、[ページ設定] をクリックします。

  3. [余白] タブをクリックします。

  4. []、[]、[]、および [] の各ボックスに、必要な余白のサイズを入力します。

    これらの設定は、ご使用のプリンタの最小余白サイズを超える値である必要があります。

  5. [ページ中央] で、次のいずれか、または両方の操作を行います。

    • ワークシート データを左右のマージンの中間に配置するには、[水平] チェック ボックスをオンにします。

    • ワークシート データを上下のマージンの中間に配置するには、[垂直] チェック ボックスをオンにします。

すべてのページに特定の行または列を印刷する

  1. 印刷するワークシートをクリックします。

  2. [ホーム] タブの [ページ設定] で、[ページ設定] をクリックします。

  3. [シート] タブをクリックします。

  4. [印刷タイトル] で、[行のタイトル] ボックスまたは [列のタイトル] ボックスで、印刷するすべてのページに表示する行または列を選択します。

すべてのページに枠線または行と列のラベルを含める

  1. 印刷するワークシートをクリックします。

  2. [ホーム] タブの [ページ設定] で、[ページ設定] をクリックします。

  3. [シート] タブをクリックします。

  4. 枠線を印刷するには、[枠線] チェック ボックスをオンにします。

  5. 行や列の数字または文字のラベルを印刷するには、[行列番号] チェック ボックスをオンにします。

改ページを表示する

  1. ステータス バーの ボタン イメージ (改ページ プレビュー) をクリックします。

  2. 標準ビューに戻すには、ステータス バーの ボタン イメージ (標準) をクリックします。

手動で挿入した改ページは実線で表示されます。破線は自動で設定された改ページです。改ページの移動はできますが、追加または削除はできません。

ページの印刷イメージを確認する

  1. [ホーム] タブの [ファイル] で [印刷プレビュー] をクリックします。

    ショートカット キーの使用  Ctrl キーを押しながら F2 キーを押して実行することもできます。

  2. 次に示すツールバーのボタンを使用して、印刷前にページをプレビューし、調整することができます。

ボタン

操作

次のページ

次の印刷されるページが表示されます。複数のワークシートを選択している場合は、選択されているワークシートの最後のページが表示されたときに [次のページ] をクリックすると、選択されている次のワークシートの最初のページが表示されます。

このオプションは、ワークシートが 1 ページだけの場合には使用できません。

前のページ

前の印刷されるページが表示されます。複数のワークシートを選択している場合は、選択されているワークシートの最初のページが表示されたときに [前のページ] をクリックすると、選択されている前のワークシートの最後のページが表示されます。

このオプションは、ワークシートが 1 ページだけの場合には使用できません。

ズーム

ワークシートの全体表示と拡大表示を切り替えます。ズーム機能は、印刷サイズには影響しません。ワークシートの任意の領域をクリックすることでも、ワークシートの全体表示と拡大表示を切り替えることができます。

モニタの解像度によっては、全体表示では細い境界線など、特定のグラフィックが見えない場合があります。

印刷

[印刷] ダイアログ ボックスが表示され、印刷オプションを設定し、選択したワークシートを印刷できます。

ページ設定

[ページ設定] ダイアログ ボックスが表示され、印刷されるワークシートの外観を制御するオプションを設定できます。

余白の表示

ドラッグするとページの余白、ヘッダーとフッターの余白、および列の幅を調整できる余白ハンドルの表示と非表示を切り替えます。

印刷プレビューを閉じる

印刷プレビュー ウィンドウを閉じ、アクティブなワークシートの以前のビューに戻ります。

プレビュー画面でのページ表示は、利用可能なフォント、色、およびプリンタの解像度によって決まります。

アクティブなワークシート、選択範囲、またはブック全体を印刷する

  1. Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックして、[印刷] をクリックします。

  2. [印刷対象] で、次のいずれかのオプションをクリックします。

    • 選択範囲を印刷するには [選択した部分] をクリックします。

    • アクティブなワークシート、または選択されたすべてのワークシートを印刷するには [選択したシート] をクリックします。

    • すべてのワークシートを印刷するには [ブック全体] をクリックします。

    • Excel の表のデータを印刷するには [テーブル] をクリックします。このオプションは、ワークシートに Excel の表形式のデータが含まれていて、印刷するためにこのデータが選択されている場合にのみ使用可能です。

ワークシートに印刷範囲が定義されている場合、Excel Viewer では印刷範囲だけが印刷されます。印刷するセル範囲を選択し、[選択した部分] をクリックした場合、選択範囲だけが印刷され、ワークシート上に定義された印刷範囲は無視されます。

複数のワークシートを同時に印刷する

  1. 印刷するワークシートを選択するには、次のいずれかの操作を行います。

選択対象

実行内容

隣接した複数のシート

最初のワークシートの見出しをクリックし、Shift キーを押しながら最後のワークシートの見出しをクリックします。

隣接していない複数のシート

最初のワークシートの見出しをクリックし、Ctrl キーを押しながら他のワークシートの見出しをクリックします。

  1. [ホーム] タブの [ファイル] で [クイック​​印刷] をクリックします。

    [クイック印刷] では、現在の印刷設定を維持した状態で、通常使うプリンタにワークシートが送信されます。印刷の前に、プリンタ、印刷枚数、その他の印刷オプションを指定する場合は、 Office ボタンの画像 (Microsoft Office ボタン) をクリックして、[印刷] をクリックします。

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Excel Viewer でサポートされていない Excel Viewer 2003 の機能

Excel Viewer 2003 の次の機能は、今バージョンの Excel Viewer ではサポートされていません。

機能

コメント

グラフ ファイルのオープン

グラフ ファイル形式 (.xlc) で保存されたファイルは開くことができません。

ウィンドウの並列表示

[並べて表示] が使用できなくなりました。このコマンドを使用して、複数のブックのワークシートを同時に表示することはできません。代わりに、ウィンドウを手動で並べ替えることはできます。

ウィンドウ枠の固定

[ウィンドウ枠の固定] が使用できなくなりました。このコマンドを使用して、行および列のラベルなどのデータを表示したまま、ワークシートをスクロールすることはできません。

データの抽出

[オートフィルタ] が使用できなくなりました。フィルタを適用して、特定のデータだけを表示することはできません。

行および列のサイズ変更

行見出しまたは列見出しの境界をドラッグするか、境界をダブルクリックして、行および列のサイズを変更することができなくなりました。

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