Microsoft Lync 2010 Phone Edition のプライバシーに関する声明の追加説明

最終更新日: 2012 年 8 月

目次

アーカイブ

自動画像更新

音声テスト サービス

通話ログ

通話レコーディングの状態

会議リストの発信者番号

クライアント側ログ

連絡先カード

緊急サービス (911)

場所

会議のダイヤルアウト

個人用写真

プレゼンスと連絡先情報

統合連絡先ストア

音声品質の改善

このページは、「Microsoft Lync 製品のプライバシーに関する声明」の補足情報です。特定の Microsoft Lync 製品またはサービスに関するデータ収集と利用の方法について理解するためには、Microsoft Lync 製品のプライバシーに関する声明と、この補足情報の両方を参照する必要があります。

このプライバシーに関する補足では、使用しているネットワークまたは企業のネットワークに展開される Microsoft Lync Phone Edition コミュニケーション ソフトウェアの展開と使用について述べています。Microsoft Lync Server をサービスとして使用している場合 (つまり、Microsoft などのサード パーティがそのソフトウェアを実行するサーバーをホストしている場合)、情報はそのサード パーティに送信されます。サード パーティに送信されるデータの使用に関する詳細については、エンタープライズ管理者またはサービス プロバイダーに問い合わせてください。

アーカイブ

この機能について: アーカイブは、業界または規制の要件に基づく保持要件の適用対象になる可能性がある組織や、独自の保持要件を持つ組織に対して、このような要件に対応するために Lync に関連した特定の通信や利用状況のデータをアーカイブする方法を提供します。

収集、処理、または送信される情報: アーカイブにより、ピアツーピアとマルチパーティの両方のインスタント メッセージ、アップロードされたコンテンツ (配布資料など) を含めた会議の内容、イベント関連コンテンツ (参加、退出、アップロード、共有、可視性の変更など) が、エンタープライズ管理者によって構成されたサーバーに保存されます。ピアツーピア ファイル転送、ピアツーピアの会話の音声/ビデオ、ピアツーピア会話中のアプリケーション共有、会議中のコメントや投票はアーカイブできません。Microsoft に情報が送られることはありません。

情報の用途: 業界、規制、組織の保持要件を満たすために組織はコンテンツをアーカイブすることができます。

選択/コントロール: アーカイブは、既定では無効に設定されています。この機能に関してユーザー レベルのコントロールはありません。組織のエンタープライズ管理者がこの機能を管理できます。

自動画像更新

この機能について: 画像更新では、組織内ネットワークから Lync Phone Edition ソフトウェアの更新プログラムをダウンロードして、電話にインストールします。更新に使う場所は、組織の管理者が選びます。

収集、処理、または送信される情報: 管理者が画像更新を有効にすると、デバイスにログインしたユーザーの情報、Lync Phone Edition ソフトウェアのバージョン、デバイスの情報が組織のサーバーに送信されます。個人情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: 異なるバージョンの Lync Phone Edition ソフトウェアが利用できるようになると、画像更新により、そのバージョンが電話に自動的にダウンロードされてインストールされます。この更新プログラムは、組織内ネットワークからダウンロードされます。

選択/制御: 電話のユーザーは、画像更新のいかなる要素も操作できません。組織の管理者のみが、電話の画像更新の有効化/無効化を決定できます。

音声テスト サービス

この機能について: 音声テスト サービスを使用すると、Lync でテスト通話を行って実際の通話で自分の声がどのように聞こえるかを聞くことができ、通話の品質を確認できます。音声テスト サービスでは、[通話品質の確認] をクリックするとシミュレーション通話が開始され、メッセージに従って短い (約 5 秒) 音声サンプルを録音した後、録音した音声が再生されます。ネットワークのパフォーマンスが十分な水準でない場合、または機器の設定が良好でない場合は、音声サンプルの品質でそのことがわかります。

収集、処理、または送信される情報: 音声テスト サービス通話では短い (約 5 秒) 音声サンプルが録音されます。音声テスト サービス通話が終了すると、音声サンプルは削除されます。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: 音声サンプルは、ユーザーが録音の再生を聞いて Lync 通話の音声品質を確認、検証するために使用されます。

選択/制御: 音声サンプルを録音したくない場合は、テスト通話を行わなくてもかまいません。テスト通話を開始するには、Lync Phone Edition を実行している電話で、[設定] から [テスト通話の開始] をクリックします。

通話ログ

この機能について: 通話ログを使用すると、Lync の音声通話の録音を Microsoft Outlook フォルダーに保存することができます。

収集、処理、または送信される情報: 開始時刻、終了時刻、通話時間、通話の出席者などの音声通話に関する情報が、Outlook の "会話履歴" フォルダーに保存されます。[オプション] ダイアログ ボックスの [個人] タブで Outlook を個人情報マネージャーとして選ぶと、会議の議題や場所も記録できます。通話ログには、音声通話の内容は記録されません。Microsoft に情報が送られることはありません。

情報の用途: ユーザーは通話ログを利用して通話履歴を追跡し、表示できます。

選択/コントロール: 通話ログは、既定で有効に設定されています。エンタープライズ管理者は、エンタープライズに対して通話ログ機能を有効または無効にすることができます。通話ログは Lync デスクトップ クライアントを使用して管理します。

通話レコーディングの状態

この機能について: 音声通話中にレコーディングしている発表者がいる場合、Lync Phone Edition を実行している電話の通話リボンに "レコーディングされている通話" と表示されます。

収集、処理、または転送される情報: 通話で、レコーディングを有効にするように選んでいる発表者がいる場合、通話中の音声がその発表者によってレコーディングされます。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: この情報を使用すると、通話に参加するかどうかを決定できます。ただし、この状態がどのようなときに正しく表示され、またどのようにときに正しく表示されないかについては、一定の例外があります。

  • 管理者がこの通知機能を無効にした場合、他のどの発表者が通話のレコーディングを有効にしていても、通話リボンにこの状態は表示されません。

  • ある時点で 25 人以上の参加者がいた場合、この通知機能は、仕様により、機能しません。電話機によって、レコーディングの状態がまったく表示されない場合もあれば、通話をレコーティングしている発表者がいないときも、"通話がレコーディングされている可能性があります" とずっと表示される場合もあります。

選択/制御: Lync Phone Edition では、通話レコーディングの状態を無効にすることはできません。エンタープライズ管理者のみがこの機能を制御できます。

会議リストの発信者番号

この機能について: 会議リストの発信者番号は、すべての会議出席者の発信者番号を会議リストに表示する機能です。

収集、処理、または送信される情報: 会議出席者の発信者番号が収集されます。Microsoft に情報が送られることはありません。

情報の用途: 会議に参加するとき、出席者の発信者番号は会議リストで他の出席者に対して表示されます。

選択/コントロール: この機能に関してエンド ユーザー コントロールはありません。発信者番号は電話サービス プロバイダーから取得されます。プロバイダーによっては、ユーザーが発信者番号を無効にできます。詳細については、エンタープライズ管理者または電話サービス プロバイダーにお問い合わせください。

クライアント側ログ

収集、処理、または送信される情報: クライアント側ログが有効になっている場合、特定の使用状況に関する情報がログに記録され、ユーザーのコンピューターに保存されます。たとえば、会議の議題と場所、セッション開始プロトコル (SIP) メッセージ、Lync 招待への応答、インスタント メッセージの送信者と受信者に関する情報とメッセージがたどったルート、ユーザーの連絡先リストとプレゼンス情報のほか、共有のアプリケーション、添付ファイル、Microsoft PowerPoint ファイル、ホワイトボード、投票のそれぞれの名前や、共有した投票の質問、投票されたインデックスなどで、すべてがクライアント側ログに記録されます。Lync 会話の内容 (インスタント メッセージ、PowerPoint のスライド セット、ホワイトボードの内容、説明、投票の詳細など) は、クライアント側ログに保存されません。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: クライアント側ログに収集された情報は、ユーザーのカスタマー サポートによって利用されるか、Lync の問題のトラブルシューティングを行うために Microsoft に送信できます。

選択/制御: クライアント側ログは、既定では無効に設定されています。エンタープライズ管理者は、管理するエンタープライズ環境に対してこの機能を有効または無効にすることができます。クライアント側ログは Lync デスクトップ クライアントを使用して管理します。

連絡先カード

この機能について: 連絡先カードは、Lync と新しいバージョンの Outlook の両方で、ユーザーとユーザーの組織内の他のユーザーに関する連絡先、プレゼンス、場所の情報を表示する機能です。また、連絡先カードからのワンクリック アクセスで相手と通信できます。たとえば、ユーザーの連絡先カードから直接、インスタント メッセージの送信、通話の開始、電子メール メッセージの送信ができます。

収集、処理、または送信される情報: 連絡先カードの静的情報は、会社のディレクトリ (Active Directory など) から収集されます。予定表の空き時間と予定などの動的な情報は Microsoft Exchange Server から取得されます。場所の情報は複数の方法で取得されます (「場所」を参照)。電話番号は会社のディレクトリから取得されるか、ユーザーが手動で入力します。プレゼンス情報は、Outlook の予定表 (ユーザーが有効にした場合) を使って Lync によって管理されるか、ユーザーが手動で入力します。この情報は Lync サーバーによって組織内の他のユーザーと共有されます。Microsoft に情報が送られることはありません。

情報の用途: 連絡先カードは、組織内のユーザーの連絡先、場所、プレゼンス情報を表示するために利用されます。ユーザーの Lync と Outlook の連絡先に表示される情報の量は、"プライバシー関係" を設定し、プライバシー モード (「プライバシー モード」を参照) を有効または無効にすることによって制御できます。

選択/制御: この動作のいずれも電話から制御することはできません。Lync デスクトップ クライアントを使用して管理する必要があります。

緊急サービス (911)

この機能について: エンタープライズ管理者によって緊急サービスが利用可能になっている場合、Lync で、選んだサードパーティのルーティング サービス プロバイダーに場所を送信できます。緊急サービス番号 (米国の 911 など) に電話がかかると、サードパーティのルーティング サービス プロバイダーはその場所を緊急時対応スタッフに送信します。この機能が有効にされている場合に緊急サービスの担当者に送信される場所情報は、エンタープライズ管理者が各ユーザーに割り当て、場所データベースに入力した場所です (建物とオフィスの番号など)。または、そのような場所が設定されていない場合、ユーザーが手動で [場所] ボックスに入力してあれば、その場所になります。ユーザーが職場にいて、ワイヤレスのインターネット接続経由で Lync を使って緊急サービスに電話をかけた場合、緊急時対応時のスタッフに送信される場所情報はおおよその場所にすぎません。これは、その場所情報が、ユーザーのコンピューターの通信に使われる特定のワイヤレス エンドポイントの場所であるためです。さらに、そのワイヤレス エンドポイントの場所情報は、エンタープライズ管理者が手動で入力したものであるため、緊急サービスの担当者に送信される場所情報はユーザーの実際の物理的な場所を表していない可能性があります。この機能を十分に機能させるためには、認定ソリューション プロバイダーが提供しているルーティング サービスを社内で採用してください。このサービスは、米国内でのみご利用いただけます。

収集、処理、または送信される情報: Lync によって取得される場所情報は、場所情報サーバーが入力する自動場所情報によって、またはユーザーが手動で "場所" フィールドに入力した場所情報によって決定されます。この情報はユーザーのコンピューターのメモリに保存され、緊急サービスの番号が入力されると、適切な緊急サービス プロバイダーへのルーティングと、ユーザーのおおよその場所を知らせる目的のために、この場所情報が通話と共に送信されます。ユーザーの場所は、インスタント メッセージを使用して地域のセキュリティ デスクに送信することもできます。緊急通話の場合、通話の詳細記録にはユーザーの場所情報が含まれます。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: 場所は、通話を適切な緊急サービス プロバイダーにルーティングし、緊急時対応スタッフを派遣するために使われます。また、この情報を発信者の場所とコール バック情報と共に、通知として社内のセキュリティ デスクに送ることもできます。

選択/コントロール: この機能は、既定では無効に設定されています。エンタープライズ管理者がこの機能を有効にします。この機能を使用できるかどうかは、エンタープライズ管理者にお問い合わせください。緊急通話が行われたときに場所情報が自動的に取得されるかどうか、または緊急時対応者に送信されるかどうかは、ユーザー自身がコントロールすることはできません。

注: エンタープライズ管理者は、緊急発信機能を勤務場所だけに制限することができます。したがって、緊急発信機能が使用できる範囲については管理者に確認する必要があります。

場所

この機能について: 場所は、連絡先カード (「連絡先カード」を参照) のプレゼンス機能を利用して、ユーザーの現在の地理的な位置とタイム ゾーンを他の Lync ユーザーに表示する機能です。ユーザーは、Lync デスクトップ クライアントでプライバシー モードを有効にすることにより、どの情報を他のユーザーと共有するかを制御できます。

収集、処理、または送信される情報: お客様の地理的な場所のデータは、お客様が手動でデータを入力するか、社内の Location Information Server が場所データを Lync Phone Edition に提供するかの 2 つの方法のいずれかによって収集されます。また、お客様のタイム ゾーンがお客様の電話で実行されているオペレーティング システムから取得されます。収集される場所データは、"説明" 文字列と、書式設定された住所情報から構成されています。説明は任意の文字列で、他のユーザーにとってお客様の場所をわかりやすくするためのものです ("自宅"、"職場" など)。一方、書式設定された住所は、お客様を特定するための公的アドレスです ("5678 Main St, Buffalo, NY, 98052" など)。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: 場所の説明とタイム ゾーンのデータは、Lync Phone Edition プレゼンスを介し、お客様のプレゼンス プライバシーの設定に基づいて共有されます。この情報は、ユーザーの連絡先カードに表示されます。書式設定された住所 (公的アドレス) は、プレゼンスを通じて共有されることはありません。

選択/制御: エンタープライズ管理者が場所の共有を有効にしていて、詳細な場所のユーザー インターフェイスをユーザーが表示できるようにしている場合、ユーザーは [電話の場所] 画面上で [場所の設定] コントロールを使用できます。このコントロールにより、プレゼンスによって共有されるテキスト文字列 (場所の説明) を手動で編集できます。

会議のダイヤルアウト

この機能について: 会議のダイヤルアウト機能を利用すると、会議に参加している Lync Phone Edition ユーザーは PSTN (公衆交換電話網) の電話番号を既存の AV (音声/ビデオ) の会話または会議に追加できます。Lync のダイヤル パッドから PSTN 番号を呼び出して PSTN ユーザーを追加できます。PSTN ユーザーは、通話に応答した時点で追加されます。

収集、処理、または送信される情報: PSTN ユーザーが会議への招待の電話を受けたとき、会議開催者または会議出席者の発信者番号が PSTN ユーザーに表示されます。

情報の用途: 発信者番号は、電話を受けるユーザーに対して発信者を識別するために使われます。

選択/コントロール: この機能に関しては、ユーザーにもエンタープライズ管理者にもコントロールはありません。

個人用写真

この機能について: 個人用写真では、自分の写真を連絡先カードにある組織内の他のユーザーに表示できます。個人用写真を連絡先カードに表示するように選ぶと、他の Lync ユーザーは [連絡先の写真を表示する] オプションを使って、Lync の連絡先リストに写真を表示できます。個人用写真を他のユーザーに表示する場合、組織で使われる既定の写真を表示するように選択できます (この機能が組織に対して有効になっている場合)。コンピューターから写真をアップロードすることもできます。

収集、処理、または送信される情報: 個人用写真の共有設定とアップロードしたカスタム写真。Microsoft に情報が送られることはありません。

情報の用途: 情報は Lync サーバーに保存され、ユーザー エクスペリエンスのカスタマイズと、他のユーザーとの共有に利用されます。

選択/制御: Lync Phone Edition から制御することはできません。Lync デスクトップ クライアントを使用して管理する必要があります。

プレゼンスと連絡先情報

この機能について: プレゼンスと連絡先情報では、ユーザーは (組織内外の) 他のユーザーに関するプレゼンスと連絡先情報を表示したり、自分の公開情報 (プレゼンス、状態、タイトル、電話番号、場所、メモなど) を共有できます。エンタープライズ管理者は Outlook と Exchange Server との統合を構成して、ユーザーの不在メッセージやその他の状態情報 (たとえば、Outlook 予定表に会議のスケジュールが設定されているなど) が表示されるようにすることもできます。

収集、処理、または送信される情報: ログインと認証の目的のためのサインイン アドレスとパスワード。アクセスできるようにする追加の電話番号、不在メッセージやその他の状態情報 (Outlook と Exchange Server との統合が管理者によって構成され、Outlook で有効にされている場合)、ユーザーが手動で入力したメモや空き情報が連絡先カードで利用できるようになります。Microsoft に情報が送られることはありません。

情報の用途: サインイン アドレスとパスワードは、Lync へのログインと Lync サーバーへの接続に利用されます。ユーザーがプライバシー設定をどのように構成したかに基づいて、他の Lync ユーザーやプログラムはプレゼンス、連絡先、状態情報にアクセスできます (公開されている場合)。これにより、ユーザーの相互コミュニケーションの向上を図ることができます。

選択/制御: ユーザーは、どの情報を公開するかを選択できます。または、エンタープライズ管理者が、ユーザーに代わって公開される情報を構成できます。ユーザーが自分の公開情報を制御することを管理者が禁止していない場合、ユーザーはいつでも Lync クライアント デスクトップを使用して設定を変更できます。

統合連絡先ストア

この機能について: 統合連絡先ストアは、以下の主要な機能から構成されています。

  • 検索の結合: この機能は、グローバル アドレス一覧 (GAL) と Outlook 連絡先を結合し、連絡先を検索すると、検索結果内に単一のエントリが表示されるようにします。

  • 連絡先の結合: この機能は、Outlook と GAL のエントリの間でメールやサインイン ID を照合することにより、連絡先情報を集約します。一致が見つかると、Lync は 3 つのデータ ソース (Outlook、GAL、プレゼンス) からデータを集約します。集約されたこのデータは、検索結果、連絡先リスト、連絡先カードなど、さまざまなユーザー インターフェイス コンポーネントに表示されます。

収集、処理、または送信される情報: Lync Phone Edition は、プレゼンス、Active Directory、Outlook の連絡先情報を集約します。この情報は Lync Phone Edition 内部で使用されます。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: プレゼンス、Active Directory、Outlook の連絡先情報は、Lync Phone Edition のユーザー インターフェイス (連絡先リスト、連絡先カード、検索結果など) に表示されます。

選択/制御: 結合動作は既定でオンになっており、管理者もユーザーも制御することはできません。

音声品質の改善

この機能について: Lync には、通話中にデバイス、ネットワーク、またはコンピューターの問題が検知されると通知する機能が用意されており、通話品質の向上に役立ちます。

収集、処理、または送信される情報: 音声品質を判断するために、エンド ユーザーのオーディオ デバイスの設定、ネットワークの設定やその他のメディア接続に関する情報が Lync によって収集されます。音声通信中に、なんらかの原因で音声品質が低下していると Lync が判断した場合、音声品質に問題があることがユーザーに通知されます。他の通話出席者には、エンド ユーザーが使用しているデバイスが音声品質の低下を引き起こしているという通知が表示されるだけです。エンド ユーザーの使用しているデバイスは知らされません。情報が Microsoft に送信されることはありません。

情報の用途: 通話中に他のユーザーに送信される情報は、相手が通話品質を向上させるのに役立ちます。

選択/制御: Lync Phone Edition では、通話品質の通知を無効にすることはできません。

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