Microsoft Lync 製品のプライバシーに関する声明

最終更新日: 2012 年 5 月

特定の Microsoft Lync 製品におけるデータ収集および利用方法を理解するには、このプライバシーに関する声明と、該当する補足情報の両方をお読みください。

全般

Microsoft では、お客様がパーソナル コンピューティングに求めるパフォーマンスや機能、利便性をもたらすソフトウェアを提供する一方で、お客様のプライバシーの保護にも努めています。このプライバシーに関する声明では、このドキュメントの「補足情報」セクションに挙げられた Microsoft 製品におけるデータ収集や利用方法の多くについて説明しています。主な内容は、インターネットと通信する機能についてです。その他のオンラインまたはオフラインの Microsoft のサイト、製品、およびサービスは対象としていません。

補足 - 2010 製品のリリース

個人情報の収集と利用

お客様から収集した情報は、Microsoft と Microsoft の関連会社が、お客様がご利用になる機能を有効にし、サービスを提供したり、要求または承認されたトランザクションを実行したりするために利用させていただきます。また、Microsoft の製品やサービスの分析や改善のために利用することもあります。

弊社では、ウェルカム レター、督促状、テクニカル サービスの問題に関する情報、およびセキュリティに関する告知など、重要なサービス通知をお送りする場合があります。Microsoft のサービスには、その一環として定期的なメンバー レターを送付するものもあります。場合によっては、フィードバックをお願いする、アンケートへの参加を依頼する、または Microsoft および Microsoft の関連会社から入手可能な他の製品やサービスについて通知する販促メールをお送りするなどのことがあります。

Microsoft とのやり取りがお客様向けの一貫性を持ったものとなるよう、特定の Microsoft のサービスで収集された情報と他の Microsoft のサービスで収集された情報とが統合される場合があります。また、弊社が収集した情報を、他社から取得された情報で補完する場合もあります。たとえば、他社のサービスを使用して、お客様の IP アドレスを基にお客様の大まかな地理的区域を取得し、お客様の地理的区域に合わせてサービスをカスタマイズする場合があります。

この声明に記載されている場合を除き、お客様から提供された個人情報がお客様の同意なく第三者に提供されることはありません。場合によっては、製品やサービスに関する質問への回答や、弊社サービスの統計分析の実行など、特定のサービスを他社に委託して弊社の代理として提供させる場合があります。これらの会社に対しては、そのようなサービスを提供するために必要な個人情報のみを提供し、個人情報を他の目的に使用することを禁じています。

Microsoft は、以下の目的で、通信の内容を含め、お客様の情報を開示することがあります。(a) 法律を遵守するため、または公的機関からの要請に応じるため、(b) Microsoft またはその顧客の権利または財産を保護するため (サービスの利用を管理する契約および方針の施行を含む)、および (c) Microsoft の社員、顧客、または一般公衆の安全を確保するために開示行為が必要であると合理的に判断される場合に、信義誠実の原則に基づいた措置をとるため。

このドキュメントの各「補足情報」セクションにリストされ、製品別に Microsoft によって収集または Microsoft 宛てに送付された情報は、Microsoft またはその関連会社あるいはサービス プロバイダーが所在する米国または他の国/地域で保管または収集される場合があります。Microsoft は、欧州連合 (EU) からのデータの収集、使用、および保管について、米国商務省が定める Safe Harbor 規制に準拠します。

お客様のコンピューターに関する情報の収集と使用

インターネット対応の機能を持つソフトウェアを使用する場合、お客様のコンピューターに関する情報 ("標準的なコンピューター情報") が、アクセスする Web サイトや使用するオンライン サービスに送信されます。Microsoft は標準的なコンピューター情報を、インターネット対応サービスの提供、Microsoft の製品やサービスの向上、および統計分析に使用します。標準的なコンピューター情報には、一般的に、お客様の IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、ブラウザーのバージョン、地域と言語の設定といった情報が含まれます。場合によっては、標準的なコンピューター情報に、デバイスの製造元、デバイス名、バージョンを示すハードウェア ID が含まれる場合もあります。特定の機能またはサービスによって情報が Microsoft に送信される場合は、標準的なコンピューター情報も送信されます。

個人情報のセキュリティ

Microsoft は、個人情報のセキュリティの保護に努めています。さまざまなセキュリティ技術と手続きを利用し、個人情報を許可されていないアクセス、利用、または漏えいから保護します。たとえば、お客様から提供された情報は、管理された施設にある、一部の従業員しかアクセスできないコンピューター システムで保管されています。

このプライバシーに関する声明の変更

このプライバシーに関する声明および補足情報は、弊社の製品とサービスの変更やお客様からのフィードバックを反映するために更新される場合があります。変更を公開する場合、ページの上部にある "最終更新日時" も変更されます。Microsoft が収集したお客様の個人情報をどのように保護しているかをご理解いただくため、「プライバシーに関する声明」および「補足情報」を定期的にご確認いただくことをお勧めします。

詳細情報

このプライバシーに関する声明と補足情報に対するご意見をお寄せください。不明点がある場合、またはマイクロソフトがこれらのドキュメントを遵守していないと思われる場合は、「問い合わせ用フォーム: 個人情報とプライバシーに関するフィードバック」を使用するか、次の住所に郵便でお問い合わせください。

Microsoft Privacy – UC
Microsoft Corporation
One Microsoft Way
Redmond, Washington 98052 USA

各種機能

Microsoft エラー報告

この機能について: Microsoft エラー報告のサービスにより、ユーザーは、発生した問題を Microsoft に報告したり、問題を回避または解決するのに役立つ情報を受け取ることができます。

収集、処理、または転送される情報: Microsoft エラー報告が収集、処理、または転送する情報の詳細については、「Microsoft エラー報告サービスのプライバシーに関する声明」にある、Microsoft エラー報告サービスのプライバシーに関する声明をご覧ください。

情報の用途: お客様が送信されたエラー報告データは、お客様の問題を解決したり、Microsoft のソフトウェアおよびサービスを改善するために使用されます。

選択/コントロール: 初めてエラーが発生したとき、Microsoft エラー報告に参加するかどうかを尋ねられます。それを有効にすると、発生した問題が自動的に Microsoft にレポートされます。

解決が特に困難な問題など、まれな事例では、メモリのセクション (問題が発生した時点で実行されていたいくつかまたはすべてのアプリケーションで共有されていたメモリなど)、レジストリ設定、およびお使いのコンピューター内の 1 つ以上のファイルをはじめとする、追加のデータが要求される場合もあります。現在使用しているドキュメントが含まれる場合もあります。追加データが要求された場合、レポートを Microsoft に送信するかどうかを選択する前に、エラー報告に含まれている情報を表示することができます。

重要な情報: 法人のお客様は、グループ ポリシーを使用して、お使いのコンピューターでの Microsoft エラー報告サービスの動作方法を構成することができます。構成オプションには、Microsoft エラー報告をオフにする機能も含まれています。管理者として Microsoft エラー報告のグループ ポリシーを構成したい場合、Windows Server グループ ポリシー TechCenter から技術的な詳細を入手できます。

Microsoft Lync Server プッシュ通知サービス

この機能について: Lync Server プッシュ通知サービスは、Microsoft Lync 2010 以降のモバイル クライアントがインストールされ、プッシュ通知を受け取るように設定されたモバイル デバイスに、更新通知 (インスタント メッセージによる通知と招待、メッセージ待機通知、不在着信通知など) をプッシュするために使われるサービスです。

収集、処理、または送信される情報: モバイル デバイスにインストールされた Microsoft Lync に送信されたすべてのインスタント メッセージによる通知や招待、メッセージ待機通知、不在着信通知は、Lync Server プッシュ通知サービスを経由して対象となるモバイルの宛先に送られます。Lync Server プッシュ通知サービスを経由して送信されるその他の情報として、送信者の名前、メッセージのプレビュー、会話 ID があります。出席者間でインスタント メッセージの会話が確立されると、Lync Server プッシュ通知サービスは使われなくなります。

情報の用途: Lync Server プッシュ通知サービスに送信された情報は、インスタント メッセージ、メッセージ待機通知、不在着信通知を対象となる宛先に配信するために使われます。Lync Server プッシュ通知サービスに送信されたデータを Microsoft が保存または保管することはありません。通知は、ユーザーのモバイル デバイスに応じて、サード パーティのプッシュ通知サービスを経由して携帯電話に配信されます。たとえば、Apple のデバイスとやり取りするメッセージは Apple のプッシュ通知サービスを介して送受信されます。Microsoft は、これらのサード パーティのプッシュ通知サービスで収集されたデータに対していかなる責任も負わないものとします。サード パーティのデータ収集と利用のポリシーについては、お使いのモバイル デバイス固有のプライバシーに関する声明 (このページの先頭に掲載) をご覧ください。

選択/コントロール: 組織内のモバイル デバイスに展開された Microsoft Lync のプッシュ通知機能を活用するためには、Lync Server プッシュ通知サービスを利用する必要があります。この機能が組織で有効になっているかどうかを確認するには、エンタープライズ管理者にお問い合わせください。プッシュ通知が組織で有効になっており、お使いの特定のデバイスがプッシュ通知を受信して表示できる場合、お使いのデバイスでプッシュ通知を有効または無効にすることができます。ただし、プッシュ通知を無効にした場合、ポップアップ通知やアラーム音として使われるチャイムが無効になるだけであり、デバイスで実際に新しいメッセージや通知を受信しないようにすることはできません。

オンライン フィードバック

この機能について: オンライン フィードバックを使用すると、製品やサービスについて、Microsoft に直接フィードバックすることができます。

収集、処理、または転送される情報: オンライン フィードバックを使用すると、メッセージや標準的なコンピューター情報の内容が Microsoft に送信されます。

情報の用途: 送信された情報は、Microsoft のサイト、製品、またはサービスの改善に利用させていただくことがあります。また、お客様から収集した情報は、お客様にご使用いただいている製品やサービスに関するフィードバックの追加情報をリクエストするために利用させていただくこともあります。

選択/コントロール: オンライン フィードバックの使用はオプションです。

オンライン ヘルプ

この機能について: オンライン ヘルプまたはヘルプをクリックすると、公開されている最新のコンテンツが提供されているオンライン サポートの資料に接続されます。

収集、処理、または転送される情報: オンライン ヘルプまたはヘルプをご利用になる場合、お客様のリクエストだけでなく、表示されたヘルプ トピックに対する評価やフィードバックも Microsoft に送信することができます。[検索] または [フィードバック] ボックスに個人情報を入力した場合、情報は Microsoft に送信されますが、個人の特定やお客様への連絡に使用されることはありません。

情報の用途: オンライン ヘルプとヘルプでは、お客様の検索情報を利用して、最も関連性の高い結果の表示、新しいコンテンツの作成、既存のコンテンツの改善などが行われます。

選択/コントロール: オンライン サポートの資料に接続する必要がない場合は、[オンライン ヘルプ] または [ヘルプ] をクリックしないでください。

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