Microsoft 会議アドインのプライバシーに関する声明

最終更新日: 2007 年 12 月

マイクロソフトでは、お客様のパーソナル コンピューティングに求められるパフォーマンス、パワー、便利さを備えた製品をお届けすると同時に、お客様のプライバシー保護に努めています。このプライバシーに関する声明では、Microsoft Office Outlook 用会議アドインおよび Microsoft Office Live Meeting Lotus Notes アドイン (以下「アドイン」といいます) によるデータの収集と利用方法の多くについて説明します。

この声明では、インターネットを使用して情報をやり取りする一部の機能について取り上げており、完全なものではありません。この声明は、マイクロソフトのオンラインまたはオフラインの他のサイト、製品、およびサービスには適用されません。お客様がこの製品を Microsoft Office Live Meeting サービスなどの別の Microsoft サービスと共にご利用になる場合、一部の機能は、以下で説明する内容とかなり違うことがあります。以下で説明する機能の一部が Microsoft サービスに統合されている場合や、Microsoft サービスに追加機能が含まれている場合があります。この製品を他の Microsoft サービスと共にご利用になる場合、お客様のプライバシーの取り扱い方法については、「Microsoft Office Live Meeting 2007 プライバシーに関する声明」を参照してください。

個人情報の収集と使用

マイクロソフトでは、お客様個人を特定できる情報や、お客様にご連絡を差し上げるための情報が必要な場合は、情報のご提供を明確にお願いします。お客様から収集する個人情報は、マイクロソフトおよびその系列企業または関連企業によって、お客様からご要望があったサービス、またはお客様が承認されたサービスを提供したり、取引を実施したりするために使用されます。これに関連して、お客様により効果的な顧客サービスを提供するため、アドインおよび関連するマイクロソフトのサイト、製品、またはサービスの改善、およびお客様が情報を再入力する手間を省くため、もしくはお客様個人に向けたサービスを提供するためにマイクロソフトが個人情報を使用する場合があります。

この声明に記載されている場合を除き、お客様から提供される個人情報がお客様の同意なしで第三者に提供されることはありません。マイクロソフトは、ユーザー サポートの提供、取引の処理、サービスの統計分析処理など、限定されたサービスの提供について他社に委託する場合があります。これらの企業に対しては、サービス提供に必要な個人情報のみが提供されます。これらの企業は、個人情報を他の目的で利用することは禁止されます。

マイクロソフトで収集または受信された情報は、マイクロソフトまたはその関連企業、系列企業、または代理店が所在する米国またはその他の国で保存および処理されることがあります。お客様はマイクロソフトが提供するサイトまたはサービスを使用することで、国外への情報の転送に同意したものと見なされます。マイクロソフトは、欧州連合 (EU) からのデータの収集、使用、および保管について、米国商務省が定める Safe Harbor 規制に準拠します。

マイクロソフトは、法律に基づき開示する必要がある場合、または開示行為が必要であると合理的に判断される以下の場合、個人情報を開示することがあります。(a) 法令上の要請に応じるため、またはマイクロソフトに対して行われた法的手続きを遵守するため。(b) マイクロソフトの権利を保護または防御するため (契約の履行を含む)。(c) マイクロソフトの従業員、マイクロソフトのサイト、製品またはサービスのユーザー、もしくは一般公衆の安全を確保する目的で、緊急に行動をとるため。

お客様のコンピュータに関する情報の収集と使用

このソフトウェアは、インターネットを通じてお客様のコンピュータから特定の標準的な情報 (以下「標準的なコンピュータ情報」といいます) を収集し、マイクロソフトに送信するための機能を備えています。一般に、標準的なコンピュータ情報には、IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、ブラウザのバージョン、デバイスの製造元、デバイス名、およびバージョンを示すハードウェア ID、お客様の地域と言語の設定などが含まれます。特定の機能またはサービスによってマイクロソフトに情報が送信される場合、標準的なコンピュータ情報も一緒に送信されます。

ここで説明するアドインの個々の機能、ソフトウェア、またはサービスに関するプライバシーの詳細では、収集される追加情報およびその使用方法を示します。

お客様の情報のセキュリティ

マイクロソフトは個人情報の保護に努めています。マイクロソフトは、さまざまなセキュリティ技術と手続きを利用して、ユーザーの個人情報を不正なアクセス、使用、および開示から守っています。たとえば、お客様が提供された情報は、管理された施設内のアクセス制限のあるコンピュータ システムに保存されます。

このプライバシーに関する声明の変更

マイクロソフトでは、製品およびサービスの変更、またはお客様からのフィードバックを反映するために、このプライバシーに関する声明を更新する場合があります。変更を掲載した場合、ページ冒頭の "最終更新日" も更新されます。この声明自体、またはマイクロソフトが収集したお客様の個人情報の使用方法に重要な変更があった場合、変更を適用する前にその告知をマイクロソフトの Web サイトに掲載するか、お客様に直接メールでお知らせします。このプライバシーに関する声明を定期的に見直して、お客様の情報を保護するためのマイクロソフトの取り組みについてご理解ください。

詳細情報

マイクロソフトでは、本声明についてのご意見をお待ちしております。マイクロソフトがこの声明を守っていないと思われる場合は、Web フォームを使用してご連絡ください。

Microsoft Privacy - UCG
Microsoft Corporation
One Microsoft Way
Redmond, Washington, 98052 USA

個々の機能

このドキュメントの残りの部分では、以下の個々の機能を取り上げます。

Microsoft Office Communications Server 2007 (Outlook 用会議アドインのみ該当)

Microsoft Live Meeting との統合

機能の概要 : Outlook 用会議アドインでは、Live Meeting のログイン情報を毎回入力することなく、Microsoft Outlook 内で Microsoft Live Meeting 電話会議をスケジュールできます。Microsoft Live Meeting の詳細については、「Microsoft Office Live Meeting 2007 クライアントのプライバシーに関する声明」を参照してください。

収集、処理、または送信される情報 : Office Communications Server で予定をスケジュールする際に、Office Communications Server ユーザー名 (SIP アドレス)、参加者の SIP アドレス、およびオーディオ主催者コードが、エンタープライズの Office Communications Server に送信されます。マイクロソフトに情報が送信されることはありません。

情報の使用 : 送信された情報は、Microsoft Live Meeting 電話会議をスケジュールするために使用されます。

選択肢/コントロール : ログイン情報は、手動で入力することも、ネットワーク管理者によって自動的に入力されるように設定することもできます。ユーザーのアカウント情報が送信されるのは、Live Meeting 電話会議がスケジュールされるときだけです。

Microsoft Office Communicator の統合

機能の概要 : Outlook 用会議アドインでは、Live Meeting のログイン情報を毎回入力することなく Communicator 電話会議をスケジュールできます。Microsoft Office Communicator の詳細については、「Office Communicator 2007 のプライバシーに関する声明」を参照してください。

収集、処理、または送信される情報 : Office Communications Server で予定をスケジュールする際に、Office Communications Server ユーザー名 (SIP アドレス)、参加者の SIP アドレス、およびオーディオ主催者コードが、エンタープライズの Office Communications Server に送信されます。マイクロソフトに情報が送信されることはありません。

情報の使用 : 送信された情報は、Microsoft Office Communicator 電話会議をスケジュールするために使用されます。

選択肢/コントロール : ログイン情報は、手動で入力することも、ネットワーク管理者によって自動的に入力されるように設定することもできます。ユーザーのアカウント情報が送信されるのは、Communicator 電話会議がスケジュールされるときだけです。

クライアント側ログ収集

機能の概要 : クライアント側ログ収集では、Outlook 用会議アドインに関する重大なエラーの情報がユーザー プロファイルに保存されます。この情報は、Outlook 用会議アドインで問題が発生した場合に、問題のトラブルシューティングの目的で使用されます。

収集、処理、または送信される情報 : ログ収集には基本ログ収集と詳細ログ収集の 2 種類があります。基本ログ収集では、お客様の一意の Live Meeting ID、ミーティング参加者の SIP アドレス、ミーティング コンテンツの URL、ミーティングの期限などのミーティング情報がお客様のコンピュータに保存されます。

詳細ログ収集では、基本ログ収集で保存される情報に加えて、お客様の IP アドレス、および電子メール アドレスや詳細なアカウント情報などの個人情報がお客様のコンピュータに保存されます。

情報の使用 : Outlook 用会議アドインで問題が発生した場合、この問題のトラブルシューティングの目的でログを使用できます。ログがマイクロソフトに送信されることはありませんが、お客様はこの情報を手動で送信することを選択できます。

選択肢/コントロール : 基本ログ収集は既定で有効になっており、無効にすることはできません。詳細ログ収集は、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Live Meeting\Addins レジストリ設定を通じて有効または無効にできます。

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