Microsoft ソフトウェア ライセンス条項 Microsoft OneNote

Microsoft OneNote をお選びいただきありがとうございます。 本文は、お客様と Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じては、その関連会社) の間で締結される、OneNote ソフトウェアの使用権を定めたライセンス契約書です。 便宜上、本ライセンス条項は 2 つの部分で構成されています。最初の 2 ページは、導入的な条項です。 これらの条項は質疑応答形式で記載され、ライセンスに関する一般的な質問が取り上げられています。その後に続く追加条項および品質保証規定には、内容がより詳しく記載されています。 また、本ライセンス条項で参照されているリンク先に掲載されている条項も含めるものとします。 すべての条項が重要であり、全体としてお客様に適用される本契約を形成するため、ライセンス条項全文を確認してください。 本ソフトウェアを実行している場合は、リンク先の条項も確認してください。 お客様が米国内に居住している場合、追加条項には、拘束力のある仲裁に関する条項および集団訴訟の権利放棄について記載されています。 追加条項は、Microsoft との訴訟を解決する方法に関する権利に影響を及ぼすため、 追加条項の内容をお読みください。

お客様は、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用することにより、以下のすべての条項に同意し、最初の使用時、更新時、および本ソフトウェアのインターネット ベースの機能において、特定の情報が送信されることに同意するものとします。 お客様は、本ライセンス条項に記載されているリンク先の条項が適用される機能を使用することで、当該リンク先の条項に同意し、かかる条項を読んだことを確約するものとします。 お客様がこれらの条項に同意せず、またこれらの条項を遵守しない場合、本ソフトウェアまたはその機能を使用する権利を有さず、これらを使用することはできません。

本ソフトウェアはどのように使用できますか。    Microsoft は本ソフトウェアまたはその複製物をお客様に販売するものではなく、その使用許諾を与えるものです。 お客様は、本ライセンスに基づいて、お客様の Windows ストア アカウントに関連付けられた Microsoft アカウントに属する、最大 15 台の Windows 8 デバイス (または http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/store-terms-of-use の「Windows ストア使用条件」に別途規定されている場合はその数のデバイス) (以下「ライセンスを取得したデバイス」といいます) にアプリケーションの複製 1 部をインストールして使用することができます。 かかる権利は、お客様がこれらのライセンスを取得したデバイスから本アプリケーションをアンインストールした時点で終了します。 下記「リモート アクセス」に規定されている許諾された使用方法を除き、本ライセンスは、タッチスクリーンなどのライセンスを取得したデバイスの入力機構を通じて本ソフトウェアを直接使用する場合にのみ許諾されます。 本ライセンスでは、本ソフトウェアを、サーバー上にインストールすること、および内部もしくは外部ネットワーク上のサーバーに接続されているコンピューターもしくはデバイスで、またはかかるコンピューターもしくはデバイスを介して使用することは許諾されません。 また、本ソフトウェアのライセンスは、商業的ホスティングを目的とした用途には許諾されません。したがって、本ソフトウェアを、ネットワークを介して複数のユーザーに同時に使用させることはできません。 マルチユーザー シナリオおよび仮想化の詳細については、「追加条項」を参照してください。

本ソフトウェアのアップグレードについて教えてください。    お客様が本ライセンス条項の対象となる本ソフトウェアを、お客様の既存のソフトウェアのアップグレードとしてインストールする場合、かかるアップグレードによって、お客様がアップグレードしようとしている元のソフトウェアが置き換えられます。 アップグレード後、お客様は元のソフトウェアに対していかなる権利をも持たず、引き続きこれを使用または譲渡することはできません。 本ライセンス条項は、アップグレード後のソフトウェアを使用するお客様の権利を規定するものであり、アップグレード前のソフトウェアの契約書に優先します。

本ソフトウェアを別のデバイスに移管することや別のユーザーに譲渡することはできますか。    本ライセンスには、最大 15 台のライセンスを取得したデバイス (または「Windows ストア使用条件」に別途規定されている場合はその数のデバイス) に同時に本ソフトウェアをインストールして使用する権利が含まれます。 お客様が 15 台を超えるデバイスへの本ソフトウェアのインストールを試みた場合、同時にその最大数を超えるインスタンスのライセンス認証が行われないように、いずれかのデバイスのライセンス認証が自動的に解除されることがあります。

OneNote で作成、アクセス、または編集できるノートの数に制限はありますか。    お客様が作成、アクセス、または編集できるノートの数に特に制限はありません。 ただし、お客様のデバイスのハードウェア制限、またはお客様のノートが保存されているサーバーのストレージ制限によって制限されることがあります。

本ソフトウェアによって個人情報が収集されますか。    お客様がお客様のデバイスをインターネットに接続すると、本ソフトウェアの一部の機能によって、Microsoft またはサービス プロバイダーのコンピューター システムに接続されて、情報が送受信される場合があります。 接続時に、お客様に対する個別の通知は行われない場合があります。 お客様がこのような機能を使用することを選択した場合、その機能の使用時にこの情報が送受信されることに同意するものとします。 これらの機能の多くは、無効にするか、使用しないように選択することができます。

個人情報はどのように使用されるのですか。    Microsoft は、本ソフトウェアの機能を通じて収集した情報を、本ソフトウェアのアップグレードや修正、または Microsoft 製品およびサービスの向上に使用します。 場合によっては第三者とも情報を共有します。 たとえば、エラー報告は関連するハードウェアおよびソフトウェア ベンダーと共有され、Microsoft 製品とこれらのベンダー製品との連動性を改善するためにこの情報が使用される場合があります。 お客様は、Microsoft が、「OneNote のプライバシーに関する声明」で確認できる、Microsoft の「プライバシーに関する声明」の規定に従い、情報を使用および公開できることに同意するものとします。

本ライセンス条項の適用対象は何ですか。    本ライセンス条項は、本ソフトウェア、ならびに本ソフトウェア向けの Microsoft の更新プログラム、補足情報、およびサービスに適用されます。ただし、これらに別途ライセンス条項が付属している場合は、その限りではありません。 その他のサービスの使用には、「Windows ストア使用条件」を含む、その他の条項および条件が適用される場合があります。

本ソフトウェアで許可されない行為などはありますか。    はい。 本ソフトウェアはライセンス許諾されるものであり、販売されるものではないため、本ライセンス条項において明示的に許諾されていない権利 (知的財産に関する法律に基づく権利など) はすべて Microsoft が保有します。 特にこのライセンスは、次の行為に関してお客様にいかなる権利も与えるものではなく、お客様は次の行為を行うことはできません。本ソフトウェアの機能を別々に使用または仮想化すること。本ソフトウェアを公開、複製 (許諾されたバックアップ用の複製を除く)、賃貸、リース、または貸与すること。本ソフトウェアを譲渡すること (本ライセンス条項で許諾されている場合を除く)。本ソフトウェアの技術上の保護手段の回避を試みること。本ソフトウェアに対してリバース エンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすること。ただし、関連する法令において、禁止の合意にもかかわらずこれらの行為が許可されている場合のみ、この制限に関係なく、 このような行為も法の範囲で許可されます。 お客様は、インターネット ベースの機能を使用している場合、第三者によるそれらの機能の使用を妨げる可能性のある方法で、またはサービス、データ、アカウント、もしくはネットワークに不正な方法でアクセスを試みるために、これらの機能を使用することはできません。

追加条項

  1. ライセンスに関する権利とマルチユーザー シナリオ

  2. コンピューター。    本ライセンス条項では、「コンピューター」とは、本ソフトウェアを実行することのできる記憶装置を搭載したハードウェア システム (物理的システムまたは仮想システム) を意味します。 ハードウェアのパーティションまたはブレードはコンピューターと見なされます。

  3. 複数接続またはプールされた接続。    お客様は、接続を多重化またはプールするためにハードウェアまたはソフトウェアを使用することはできず、複数のユーザーまたは複数のコンピューターもしくはデバイスが、ライセンスを取得したデバイスを介して間接的に本ソフトウェアにアクセスまたは本ソフトウェアを使用できるようにすることもできません。

  4. 仮想化された環境における使用。    クライアント Hyper-V を含む、仮想化ソフトウェアを使用して 1 台のコンピューター ハードウェア システム上に 1 台以上の仮想コンピューターを作成する場合、それぞれの仮想コンピューターと物理的コンピューターは、本ライセンス条項の目的上、別個のコンピューターと見なされます。 お客様は、複数の仮想コンピューター上で本ソフトウェアを使用する場合、本ソフトウェアの別個の複製を取得し、複製ごとに別途ライセンスを取得しなければなりません。 仮想化された環境では、デジタル著作権管理技術またはその他のボリューム全体のディスク ドライブの暗号化テクノロジで保護されたコンテンツのセキュリティ レベルは低い場合があります。

  5. リモート アクセス。    Windows 8 デバイスには、ライセンスを取得したデバイスにインストールされた本ソフトウェアを他のデバイスからリモート アクセスできるようにするテクノロジとして、リモート デスクトップおよびリモート アシスタンスが付属していることがあります。

    • リモート デスクトップ。    リモート デスクトップ機能またはこれに類似するテクノロジは、ライセンスを取得したデバイスから外部のデバイスを使用するためにライセンスされます。 お客様は、リモート デスクトップを使用すると、別途ライセンスを取得したホスト PC 上で実行されている本ソフトウェアに、このライセンスを取得したデバイスからアクセスできます。

    • リモート アシスタンス。    お客様は、リモート アシスタンスまたはこれに類似するテクノロジを使用して、本ソフトウェアの追加ライセンスを取得せずに、アクティブなセッションを共有できます。 リモート アシスタンスを使用すると、通常は問題を修正するために、あるユーザーが別のユーザーのコンピューターに直接接続できます。

  6. 拘束力のある仲裁と集団訴訟の権利放棄

  7. 適用。    本第 B 条は、任意の紛争に適用されます。ただし、お客様、Microsoft、または Microsoft のいずれかのライセンサーの知的財産権の執行または有効性に関連する紛争は含まれません。 紛争とは、契約、保証、不法行為、制定法、法令、条例、その他のあらゆる法的根拠や同等の根拠に含まれるかどうかにかかわらず、本ソフトウェア (その価格を含む) または本ライセンス条項に関してお客様と Microsoft の間で発生したあらゆる紛争、訴訟、または争議を意味します。 「紛争」という語は、法律の下で許容される最大限広範な意味で使用するものとします。

  8. 紛争の通知。    紛争の発生の際、お客様または Microsoft は、他方当事者に対し、紛争を通知する当事者が指定した名前、住所、連絡先情報と紛争の原因となった事実、および請求された救済措置を書面に記載した紛争の通知を送付するものとします。お客様は紛争の通知を米国郵便にて Microsoft Corporation, ATTN:LCA ARBITRATION, One Microsoft Way, Redmond, WA98052-6399 まで送付する必要があります。紛争の通知フォームは、Notice of Dispute—Microsoft Software, Products, and Services with Arbitration Agreements」から取得できます。Microsoft は、紛争の通知を、お客様の住所がわかっている場合はその住所宛てに米国郵便で、またはお客様のメール アドレス宛てに送付します。お客様と Microsoft は、紛争の通知が送付された日から 60 日以内に非公式の交渉を通じてすべての紛争の解決に努力するものとします。60 日以降、お客様または Microsoft は仲裁手続きを開始することができます。

  9. 少額裁判所。    また、紛争が少額裁判所で取り扱うべきすべての条件を満たしている場合、お客様の所在地か、またはワシントン州キング郡の少額裁判所でも訴訟を起こすことができます。 お客様は、最初に非公式に交渉を行ったかどうかにかかわらず、少額裁判所に提訴することができます。

  10. 拘束力のある仲裁。   お客様と Microsoft は非公式の交渉または少額裁判所で紛争を解決できない場合、それ以外の紛争解決手段は拘束力のある仲裁のみによるものとします。 お客様は、すべての紛争について、判事または陪審員による裁判所に提訴する (当事者または集団訴訟の原告の一員として参加する) 権利を放棄することになります。 この場合、すべての紛争は中立的な仲裁人に委ねて解決するものとします。仲裁人の決定は、連邦仲裁法に基づく限定された上訴権を除き、最終的なものとなります。 両当事者のいかなる管轄裁判所も、仲裁人の裁定を執行することができます。

  11. 集団訴訟の権利放棄。   いかなる紛争についても、法廷地で解決または起訴するあらゆる訴訟は、個別にのみ実施するものとします。 お客様または Microsoft のいずれも、いかなる紛争についても、集団訴訟、民間司法長官による訴訟、またはいずれかの当事者が代表者として訴訟を提起または提案するその他の訴訟手続きを通じて解決を求めることはできないものとします。 いかなる仲裁または訴訟も、影響を受けるすべての仲裁または訴訟に対するすべての当事者の事前の書面による同意なしに、別の仲裁または訴訟と併合されないものとします。

  12. 仲裁手続き、費用、手数料、および報奨。    すべての仲裁手続きは、米国仲裁協会が、その商事仲裁規則の下、および多くの場合は、消費者関連紛争の補完手続きの下、実施します。詳細については、米国仲裁協会の Web サイトを参照するか、1-800-778-7879 まで電話でお問い合わせください。75,000 米ドル以下の紛争については、Microsoft は、仲裁提起費用を即座に払い戻し、AAA 費用および仲裁費用を支払うものとします。お客様と Microsoft は、「Microsoft Legal and Corporate Affairs Web サイト (英語)」に公開されている手続き、手数料、および報奨を規定した条項に同意します。仲裁を開始するには、「Microsoft のソフトウェア、製品、およびサービスに対する米国仲裁協会による仲裁同意のための仲裁要求 (英語)」で取得できる仲裁請求用紙を AAA に提出します。お客様は、お客様の所在地か、またはワシントン州キング郡で仲裁の開始手続きを行うことに同意します。Microsoft は、お客様の所在地で仲裁の開始手続きを行うことに同意します。

  13. 賠償請求または紛争は 1 年以内に申し立てるものとする。    制定法上許容される最大限において、本ライセンス条項に基づいて第 B 条が適用されるいかなる賠償請求または紛争も、1 年以内に少額裁判所 (第 B 条 3 項) に申し立てるか、または仲裁 (第 B 条 4 項) を申し立てるものとします。 この場合の 1 年は、請求または紛争の通知を申し立てることが可能になった最初の日から起算されます。 1 年以内に申し立てなかった場合、かかる請求または紛争は永久に排除されます。

  14. 可分性。    第 B 条 5 項の集団訴訟の権利放棄が紛争全体または紛争の一部に対して違法または法的強制力がないと判断された場合、その部分に第 B 条 (仲裁) は適用されません。 その場合、その部分は切り離されて裁判所で手続きが進められ、残りの部分は仲裁で手続きが進められるものとします。 第 B 条に規定するその他の条項で、違法または執行不能と判断されたものがある場合、その条項は第 B 条の残りの条項とは切り離されますが、残りの条項は、引き続き完全に有効かつ強制可能であるものとします。

  15. 法の選択

契約違反に対する請求、消費者保護法、不正競争防止法および黙示の保証に関する法律に基づく請求、不当利得返還請求、ならびに不法行為に基づく請求を含む、本ライセンス条項に基づくすべての請求および紛争には、お客様が居住する地域または国の法律が適用されます。 お客様が本ソフトウェアを居住地国以外の国で入手された場合、本ライセンス条項は当該国の法に遵守するものとします。 本ライセンス条項は、特定の法的な権利を規定したものです。 お客様は、地域や国によっては、本ライセンス条項の規定にかかわらず、消費者としての権利など、本ライセンス条項と異なる権利を有する場合があります。 お客様がソフトウェアを取得した当事者に関して、お客様が権利を持つこともあります。 本ライセンス条項は、お客様の地域または国の法律がその法律に基づく権利の変更を許容しない場合、それらの権利を変更しないものとします。

  1. 最初の使用および更新

  2. 最初の使用。    お客様は、Windows ストアからのみ本ソフトウェアを取得することができます。 お客様は、本ソフトウェアをインストールすると、本ソフトウェアから [設定] の [ライセンス オプション] を選択し、本ライセンスに関する詳細を確認できます。

  3. 更新。    お客様は、Microsoft Windows ストアからのみ、本ソフトウェアの更新プログラムまたはアップグレードを取得できます。 詳細については、「Windows ストア使用条件」を参照してください。

  4. インターネット ベースの機能、プライバシー

以下のソフトウェア機能はインターネット プロトコルを使用しており、お客様のインターネット プロトコル (IP) アドレス、オペレーティング システムの種類、ブラウザーの種類、使用している本ソフトウェアの名称およびバージョン、ならびに本ソフトウェアをインストールしたコンピューターの言語コードなどのコンピューター情報を Microsoft (またはそのサプライヤーもしくはサービス プロバイダー) に送信します。Microsoft は、「OneNote のプライバシーに関する声明」の「プライバシーに関する声明」に従って、お客様にインターネット ベースの機能を提供するためにこれらの情報を利用します。一部のインターネット ベースの機能は、後日、Microsoft の Windows Update サービスを介して提供されることがあります。

  1. インターネット ベースのサービスに関する同意。    以下の条項および Microsoft の「プライバシーに関する声明」に記載されているソフトウェア機能は、インターネットを介して Microsoft またはサービス プロバイダーのコンピューター システムに接続します。場合によっては、接続したときに独立した通知がお客様に対して表示されないことがあります。お客様は、場合によって、これらの機能を解除するか、または使用しないことができます。これらの機能の詳細については、「OneNote のプライバシーに関する声明」で Microsoft の「プライバシーに関する声明」を参照してください。これらの機能を使用することで、お客様は、本情報の転送に同意したものと見なされます。Microsoft がこの情報を利用して、お客様を特定したり、お客様にご連絡を差し上げることはありません。

  2. カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP)。    本ソフトウェアは、CEIP を使用して、 お客様のハードウェア情報および本ソフトウェアの使用方法に関する情報を Microsoft に自動的に送信します。Microsoft がこの情報を使用して、お客様を特定したり、お客様に連絡することはありません。CEIP は、お客様のコンピューターに小さなファイルを定期的にダウンロードします。このファイルは、お客様が本ソフトウェアを使用している間に発生した問題に関する情報を Microsoft が収集するために役立ちます。エラーに関する新しいヘルプ情報が利用できる場合は、その情報も自動的にダウンロードされます。CEIP の詳細については、「Microsoft カスタマー エクスペリエンス向上プログラムのプライバシーに関する声明」を参照してください。

  3. オンライン機能およびコンテンツ。    本ソフトウェアには、関連するコンテンツを Microsoft から取得し、お客様に提供する機能が含まれます。これらの機能の例としては、クリップ アート、テンプレート、オンライン トレーニング、オンライン アシスタンス、およびヘルプが挙げられます。この情報は、お客様が要求するコンテンツをお客様に提供するため、ならびに Microsoft のサービスを改善するために使用されます。お客様は、これらのオンライン機能およびコンテンツを使用しないように選択することもできます。詳細については、本ライセンス条項の最後にあるリンク先に掲載されている Microsoft の「プライバシーに関する声明」を参照してください。

  4. Cookie。    お客様が、本ソフトウェアでオンライン アシスタンス、オンライン ヘルプ、テンプレートなどのオンライン機能を使用することを選択した場合、Cookie が設定される場合があります。Cookie をブロック、制御、および削除する方法については、本ライセンス条項の最後にあるリンク先に掲載されている「OneNote のプライバシーに関する声明」に記載されている Cookie に関する項を参照してください。

  5. Windows 8 上の OneNote。    お客様は、Windows 8 デバイスで本ソフトウェアを実行しており、本ソフトウェアのオンライン機能およびコンテンツを有効にしている場合、Microsoft アカウントで Windows 8 にサインインすると、同じ Microsoft アカウントを使用して本ソフトウェアに自動的にサインインすることになります。これにより、お客様の Microsoft アカウントのユーザー名およびパスワードを再入力するよう求められることなく、オンライン ファイルを OneDrive に保存してこれらのファイルにアクセスできます。詳細については、本ライセンス条項の最後にあるリンク先に掲載されている Microsoft の「プライバシーに関する声明」を参照してください。

  6. インターネット ベース サービスの悪用。    お客様は、これらのサービスに損害を及ぼす可能性のある方法、または第三者によるこれらのサービスの使用を妨げる可能性のある方法で、これらのサービスを使用することはできません。また、サービス、データ、アカウント、またはネットワークへの不正アクセスを試みるためにこれらのサービスを使用することは一切禁じられています。

  • 追加のライセンスの必要条件および追加の使用権

    1. 第三者のプログラム。    本ソフトウェアには、第三者ではなく、本ライセンス条項に基づいて Microsoft からお客様にライセンスされる第三者のプログラムが含まれていることがあります。第三者のプログラムの注意事項がある場合は、お客様への参考情報としてのみ含まれます。

    2. フォント コンポーネント。    本ソフトウェアの実行中、お客様は本ソフトウェアに付属のフォントを使用してコンテンツを表示することができます。 お客様は、フォントの埋め込みに関する制限の下で許容される範囲でコンテンツにフォントを埋め込むことができます。

    3. メディア要素。    Microsoft は、本ソフトウェアのプロジェクトおよびドキュメントに含まれているメディア要素 (画像、クリップ アート、アニメーション、音声、音楽、ビデオ クリップ、テンプレート、およびその他の形式のコンテンツ) を複製、頒布、実行、および表示するライセンスをお客様に許諾します。ただし、お客様は、(i) メディア要素の複製を単独で、またはメディア要素が製品の主要な価値を有する製品として販売、使用許諾、または頒布すること、(ii) メディア要素をさらに使用許諾または頒布する権利をお客様の顧客に与えること、(iii) 個人、政府機関、ロゴ、商標、またはエンブレムの識別可能な表現を含むメディア要素を商業目的で使用許諾もしくは頒布すること、またはお客様の製品、組織、もしくは活動を推奨するか、それらとの関連を示唆するような方法でこのような種類の画像を使用すること、または (iv) メディア要素を使用して、猥褻または公序良俗に反する作品を作成することはできません。 本ソフトウェアの機能を介して、Office.com または他の Web サイトでアクセスできるその他のメディア要素には、当該 Web サイトの条項が適用されます。

  • 地理的制約と輸出規制

本ソフトウェアに地域が記載されている場合、お客様はその地域でのみ本ソフトウェアを使用することができます。また、お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法 (輸出対象国、エンド ユーザーおよびエンド ユーザーによる使用に関する制限を含みます) を遵守しなければなりません。地理的制約および輸出規制の詳細については、「How to tell」Web サイトおよび「マイクロソフト製品の輸出管理」Web サイトを参照してください。

  1. サポートおよび払い戻し手続き

Microsoft は、Microsoft サポートの説明に従い、適切にライセンスを取得したソフトウェアについて、限定されたサポート サービスを提供します。

  1. 完全合意

本ライセンス条項 (ならびに Microsoft が提供しお客様が使用するあらゆるソフトウェアの補足情報、更新プログラムおよびサービスに付属する条項) と本ライセンス条項に記載される Web リンクに公開されている条項は、本ソフトウェアならびに当該ソフトウェアの補足情報、更新プログラム、およびサービスに関する完全なる合意です。ただし、Microsoft がこれらのソフトウェアの補足情報、更新プログラム、またはサービスについて別途条項を設けている場合は、この限りではありません。 本ライセンス条項は、本ソフトウェアの実行後、本ソフトウェアから [設定] の [ライセンス オプション] を選択することで確認できます。 また、本ライセンス条項に記載されている任意のリンク先に掲載されている条項は、本ソフトウェアの実行後に確認することもできます。お客様は、かかる条項を確認することに同意するものとします。 お客様は、本ライセンス条項が適用される各サービスまたは含まれているアプリ、および本ライセンス条項に記載されているリンク先の特定の条項について、サービスを利用する前に当該サービスに関する条項を読了することに同意するものとします。 お客様は、サービスを使用することによって本ライセンス条項およびリンク先の条項を承認することを理解するものとします。 当該リンクは、以下のとおりです。

免責条項

本ソフトウェアは、現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されます。本ソフトウェアの使用に伴う危険は、お客様の負担とします。Microsoft は、明示的な瑕疵担保責任または保証責任を一切負いません。本ソフトウェアの品質および性能に関するすべての危険は、お客様が負担するものとします。本ソフトウェアに瑕疵があることが判明した場合、お客様は必要なすべての修理にかかる総費用を負担するものとします。本ライセンス条項では変更できないお客様の地域の法律による追加の消費者の権利が存在する場合があります。お客様の居住地の法律で許容される範囲内で、Microsoft は、商品性、特定目的に対する適合性、および非侵害性に関するあらゆる黙示の保証を一切排除します。

救済手段および責任の制限および除外。お客様は、Microsoft またはそのサプライヤーから損害賠償を受ける正当な根拠がある場合、¥500 を上限に直接損害に対する補償を受けることができます。その他の損害 (派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、および付随的損害を含みますがこれらに限定されません) に関しては、一切責任を負いません。

この制限は、以下のものに適用されます。

  • 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットのサイト上のコンテンツ (コードを含みます)、または第三者のプログラムに関連した事項

  • 契約違反、保証違反、条件違反、厳格責任、過失、不当表示、脱落、不法侵害、もしくはその他の不法行為に対する請求、制定法もしくは法令の違反に対する請求、または不当利得返還請求 (すべて、適用される法令により認められている範囲において)

Microsoft が損害の可能性について知っていたか、知る義務があった場合にも適用されます。上記の制限または除外は、一部の国では付随的、派生的、およびその他の損害の除外または制限が認められていないため、上記の制限事項が適用されないことがあります。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×