MINUTE 関数

時刻の分を返します。戻り値は 0 (分) ~ 59 (分) の範囲の整数となります。

書式

MINUTE(シリアル値)

シリアル値    検索対象の分を含む時刻を指定します。時刻には、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列 ("6:45 PM" など)、小数 (6:45 PM を表す 0.78125)、または他の数式や関数の結果 (TIMEVALUE("6:45 PM") など) を指定します。

解説

時刻は、日付の値の一部として小数で表されます。たとえば、12:00 PM は半日なので、0.5 と表されます。

使用例

数式

説明 (計算結果)

=MINUTE("4:48:00 PM")

この時刻の分を取り出します (48)

Office のスキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×