Lync Online でログ オプションを設定する

エラー ログは、コンピューターに問題が検出されたときに発生する内容の記録です。 テクニカル サポート担当者は、Microsoft Lync 2010 または Windows におけるサインインまたは他の問題を分析するため、エラー ログの提出を依頼する場合があります。

注:  ログを有効にする前に、Microsoft Lync 製品のプライバシーに関する声明を確認してください。

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ログを有効にする

Lync ログ ファイルをテクニカル サポートに転送する

Windows エラー ログをテクニカル サポートに転送する

Lync ログ オプションは次のとおりです。

  • Lync でログをオンにする Microsoft Lync Server 2010 と Lync との対話に関する情報を含むログ ファイルを作成します。

  • Lync の Windows イベント ログを有効にする 特定の種類のエラーを、トラブルシューティングに役立つ可能性がある詳細情報と一緒に Windows イベント ログに書き込みます。

ログを有効にする

履歴の記録を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. Lync サインイン画面で、[オプション]ボタンをクリックします。

  2. [全般] タブの [ログ] で、目的のオプションを選択します。

Lync ログ ファイルをテクニカル サポートに転送する

組織のテクニカル サポート チームから Lync ログ ファイルの提供を求められた場合は、次の手順を実行します。

  1. Windows エクスプローラーで、C:\Users\MyAlias\Tracing など、ユーザー プロファイル ディレクトリのトレース フォルダーに移動します。MyAlias はサインイン名です。

  2. ファイルを日付で並べ替え、ファイル拡張子が .uccapilog .etl の最近使用した 2 つのファイルを探します。

  3. 両方のファイルをコピーし、電子メール メッセージに挿入して、組織のテクニカル サポート チームに送信します。

注:  動作履歴の記録を有効にした場合、サインアウトしてから、再度サインインしてログ ファイルを作成する必要があります。

Windows エラー ログをテクニカル サポートに転送する

組織のテクニカル サポートから Windows エラー ログのエラー詳細の提出を求められた場合は、次の手順を実行します。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • Windows Vista オペレーティング システムでは、[スタート] をクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

    • Windows 7 オペレーティング システムでは、[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

  2. [開く] ボックスに「eventvwr」と入力して [OK] をクリックします。

  3. [イベント ビューアー] ウィンドウの左側のウィンドウで、[Windows ログ] をダブルクリックし、[アプリケーション] をクリックします。

  4. 一覧で最新の Lync 2010 エラーをダブルクリックして、エラーの詳細を表示します。

  5. [イベント プロパティ] ダイアログ ボックスで、[コピー] をクリックし、エラーのテキストをコピーします。

  6. エラー情報をテキスト ファイルまたは電子メール メッセージに貼り付け、組織のテクニカル サポート チームに送信します。

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