Live Meeting 2007 Service Release 9.1 の更新内容

このドキュメントでは、Microsoft Office Live Meeting 2007 Service Release 9.1 で解決された問題を紹介します。

ミーティングへの参加

問題: ミーティングの開催者が今すぐミーティングのロビーの設定を無効にすると、参加者は Office Communicator を使用してミーティングに参加できません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、今すぐミーティングのロビーの設定は無視され、常に有効な状態となるため、Office Communicator を使用したミーティングへの参加が可能になります。

Microsoft Easy Assist

問題: デュアル モニタを使用するユーザーは、メイン モニタだけを共有でき、セカンド モニタは共有できません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、ユーザーはセカンド モニタを選択して共有できます。

問題: 再起動後の自動再接続は、再起動の所要時間が 10 分以下の場合にのみ開始されます。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、再起動に最大で 60 分かかる場合でも自動再接続が機能します。

問題: セカンド モニタから単一のプログラムを共有する場合、ユーザーが Windows の画面設定からセカンド モニタの相対的な配置を変更し、共有されたプログラム ウィンドウを移動するか、最小化すると、プログラム ウィンドウの背後にあるコンテンツが他のユーザーに表示されることがあります。 プログラムが最初にセカンド モニタ全体に表示されていた場合、セカンド モニタ全体のコンテンツは表示状態になります。

解決方法: Easy Assist を使用してデスクトップの一部を共有する場合は、画面設定を変更しないようにします。

問題: 共有を開始した別のユーザーがアプリケーション共有を終了した場合、[デスクトップの共有] がサポート担当者のコンソールで有効になりません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、このシナリオで [デスクトップの共有] メニューは有効になります。

問題: コンソールをアップグレードした場合、Easy Assist の自動アンインストール設定が保持されません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、この問題は解決されています。

問題: [ファイル送信] の [フォルダの参照] ダイアログ ボックスで、ユーザーがフォルダ パスを直接入力できません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、ユーザーは [フォルダの参照] ダイアログ ボックスにフォルダ パスを直接入力できます。

問題: サポート担当者が Launchpad を使用してセッションを作成した場合、ケース ID がミーティング招待の電子メールの件名に追加されません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、この問題は解決されています。

ミーティングの管理

問題: 管理者が Live Meeting マネージャからレポートにアクセスする場合、タイムアウトが発生することがあります。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、パフォーマンスの向上によりレポートの表示が可能です。

問題: Live Meeting 2005 から Live Meeting 2007 にアップグレードする場合、オーディオ オプション用の主催者と参加者の既定の英数字のパスコードが保持されます。このため、エンド ユーザーが音声会議に参加する際にエラーが発生します。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、Live Meeting 2007 にアップグレードされた既存および新規のミーティングの [オーディオの詳細] セクションで、電話会議プロバイダの [その他] オプションが選択されている場合を除き、電話会議プロバイダ用の主催者と参加者の既定の英数字のパスコードがクリアされます。

問題: 一部のブラウザでレポートのダウンロードが機能しません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、レポートのダウンロードはほとんどのブラウザで機能するようになりました。

問題: ミーティングの開催者が [折り返し] オプションを選択していないにもかかわらず、サービスから送信されたミーティング招待状にその機能の手順が含まれます。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、ミーティング招待状に [折り返し] 情報は含まれません。

問題: 電子メール クライアントを使用して招待状を送信する場合、一部の英語以外の言語の特殊文字が Outlook の予定表の項目に正しく表示されません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、この問題は解決されています。

問題: Live Meeting Service 2007 を使用する場合、参加者がコメントを付けることができます。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、[コメント] オプションは既定で無効になっています。 ミーティングの発表者は、参加者に対してこのオプションを有効にすることができます。

ミーティングの管理

問題: ユーザーがレコーディング コントロール パネルから移動したり、更新したりする場合、警告が表示されることなくレコーディングから切断されることがあります。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、ユーザーがレコーディング コントロール パネルから移動したり、更新したりする場合、以下のようなメッセージが表示されます。

レコーディング コントロール パネルから移動しようとしています。 アクティブなレコーディングがある場合、一時停止状態に入り、会議ブリッジは切断されます。 続行するには [OK] をクリックし、現在のページから移動しない場合は [キャンセル] をクリックしてください。

問題: レコーディング コントロール パネルでは、ユーザーに対してオーディオの切断に関する通知が行われないため、PSTN のみのレコーディングで音声が記録されません。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、レコーディング中にオーディオが切断された場合、ユーザーにオーディオへの再接続を求めるメッセージが表示されます。

問題: 管理者がログインして、[ミーティングの管理] ページの [操作] セクションで [レコーディング コントロール パネル] アイコンをクリックすると、間違ってミーティングへの参加が試行され、エラーが表示されて失敗します。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、ユーザーは [レコーディング コントロール パネル] ページに移動するようになりました。

問題: ユーザーがレコーディングをダウンロードする際に遅延が発生します。

解決方法: Live Meeting 2007 Service Release 9.1 では、レコーディングの処理時間が改善されています。

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