Jackson 表記法によるデータ構造図を作成する

Jackson 表記法によるデータ構造図を使用すると、ソフトウェアの変更と保守が容易になり、ソフトウェアの設計に役立ちます。

Jackson data structure diagram

  1. [ファイル] メニューの [新規作成] をポイントします。次に、[ソフトウェアとデータベース] をポイントし、[Jackson] をクリックします。

  2. [Jackson] から [処理] 図形を図面ページにドラッグします。

  3. 図面上にある任意の [処理] 図形、[プロシージャ] 図形、または [プロシージャ 2] 図形を右クリックし、次のいずれかをクリックしてコンポーネントの種類を設定します。

    • [記号なし]: シーケンスまたは基本的なコンポーネントを表します。

    • [アスタリスクを表示する]: 反復を表します。

    • [円を表示する]: 選択を表します。

  4. 処理に名前を付けるには、その処理を表す図形を選択し、名前を入力します。

  5. 情報を追加するには、図形の下にあるノート用のボックスを選択し、情報を入力します。

    注: ノートを非表示にするには、図形を右クリックし、[ノートを表示しない] をクリックします。その後再びノートを表示する場合は、図形を右クリックし、[ノートを表示する] をクリックします。

  6. 手順 2. ~ 5. を繰り返して別の処理を図に追加します。

  7. [Jackson] から [ツリー コネクタ] 図形を図面ページにドラッグします。

  8. 2 つの [処理] 図形を接続します。

    1. [ツリー コネクタ] 図形の端点 ( 始点の画像 - 内部が X の緑の四角形 ) を [処理] 図形または [プロシージャ] 図形の接続ポイント ( 接続ポイントの画像 - 青い X ) に接着します。

    2. [ツリー コネクタ] 図形の分岐の端にあるコントロール ハンドル ( コントロール ハンドルの画像 - 黄色い菱形 ) を他の図形の接続ポイント ( 接続ポイントの画像 - 青い X ) にドラッグします。

    3. [ツリー コネクタ] 図形の中心にあるコントロール ハンドル ( コントロール ハンドルの画像 - 黄色い菱形 ) をドラッグしてさらに最大 4 つまで分岐を追加します。

    4. コネクタにテキストを追加するには、図形を選択し、テキストを入力します。テキストの位置を変更するには、テキストの中心にあるコントロール ハンドル ( コントロール ハンドルの画像 - 黄色い菱形 ) をドラッグします。

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