InfoPath 用語集

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アクション

ダイアログ ボックスの表示、値の設定、データのクエリと送信、フォームの表示を自動的に行うために、条件と組み合わせて使用される規則の一部。

アクティブなフィールド

カーソルが置かれているフォーム上のフィールド。

ActiveX コントロール

カスタム コントロール。フォームの設計者は、[コントロール] 作業ウィンドウで ActiveX コントロールを追加または削除できます。

管理者承認済みフォーム テンプレート

InfoPath Forms Services を実行するサーバーに管理者によってアップロードされたブラウザー互換フォーム テンプレート。管理者承認済みフォーム テンプレートはコードを含むことができます。

属性フィールド

データを格納することができ、(要素ではなく) 属性である、データ ソースのフィールド。属性フィールドは、他のフィールドを含むことはできません。

B

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バインド

コントロールに入力されたデータが保存されるように、データ ソース内のフィールドまたはグループにコントロールを接続すること。コントロールがバインドされていない場合、コントロールはフィールドまたはグループに接続されていないので、コントロールに入力されたデータは保存されません。

ブラウザー互換フォーム テンプレート

特定の互換モードを使用して Microsoft Office InfoPath で設計されたフォーム テンプレート。ブラウザー互換フォーム テンプレートは、InfoPath Forms Services を実行するサーバーに発行されると、ブラウザー対応になります。

ブラウザー対応フォーム テンプレート

InfoPath Forms Services を実行するサーバーに発行されていて、ユーザーがWeb ブラウザーでフォームの表示と入力の両方をできるようにブラウザー対応にされている、ブラウザー互換フォーム テンプレート。

C

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キャビネット (.cab) ファイル

簡単に保存または送信できるように、複数のファイルを 1 つのファイルとして効率的にパッケージ化する方法を提供するファイル形式。InfoPath フォーム テンプレート (.xsn) ファイルは、拡張子が .xsn の .cab ファイルです。

カスケード表示のリスト ボックス

1 つリスト ボックスで値を選択すると他のリスト ボックスの選択肢のセットが変化するように相互に接続されている複数のリスト ボックス

子要素

XML のツリー構造で、親要素によって含まれている要素。

選択肢グループ

相互に排他的な選択肢のセットを表示するために使用されるコントロール。既定では、選択肢グループには 2 つの選択肢セクションが含まれ、そのうちの 1 つはフォームの既定の選択肢としてユーザーに表示されます。

選択肢セクション

他のコントロールを含み、相互に排他的な選択肢のセット内で 1 つの選択肢を表すために使用されるコントロール。ユーザーは、フォームに入力するときに、1 つの選択肢セクションを別のセクションに置き換えることができます。

COM

コンポーネント オブジェクト モデル」を参照してください。

コンボ ボックス コントロール

ユーザーが値を入力することも一覧から選択することもできるように、テキスト ボックスとリスト ボックスが組み合わされているコントロール。

コンポーネント オブジェクト モデル (COM)

Microsoft Windows オペレーティング システムで実行するプログラムを組み立てたり、既存のプログラムに機能を追加したりできるソフトウェア コンポーネントの構築を目的として、Microsoft によって開発された仕様。

条件付き書式

フォームに入力された値に基づいて、表示状態や読み取り/書き込み状態などのコントロールの外観を変更するプロセス。

カスタム コントロール

InfoPath に既定では含まれない、テンプレート パーツや ActiveX コントロールなどのフォーム コンポーネント。フォームの設計者は、[コントロール] 作業ウィンドウを使用してカスタム コントロールを追加または削除できます。

カスタムのインストールされている用紙

カスタム セットアップ プログラムでインストールされる、一般にはコンピューター上のファイルや設定にアクセスできるフォーム。

カスタム作業ウィンドウ

フォームの隣のウィンドウに内容が表示される .html ファイル。カスタム作業ウィンドウでは、フォームに固有のコマンドやヘルプの内容を提供できます。

D

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データ接続

InfoPath フォームと、データベース、Web サービス、SharePoint ライブラリ、XML ファイルなどの外部データ ソースとの間の接続。データ接続は、データのクエリと送信に使用されます。

データ接続ライブラリ

Microsoft Office SharePoint Server 2007 を実行するサイトに存在するドキュメント ライブラリ。ユニバーサル データ接続 (.udcx) ファイルと Office データ接続 (.odc) ファイルのコレクションが含まれます。

データ フィールド

外部データ ソースへのクエリの結果が含まれるフィールド。

データ ソース

InfoPath フォーム用のデータが定義および格納されているフィールドとグループのコレクション。フォーム内のコントロールは、データ ソースのフィールドとグループにバインドされています。

データ型

フィールドに格納できるデータの種類を定義するフィールドのプロパティ。データ型の例としては、テキスト、リッチ テキスト、整数、10 進数、True/False、ハイパーリンク、日付と時刻、画像などがあります。

データの入力規則

データの正しさをテストするプロセス。ユーザーが入力できるデータの型と範囲を指定するためにコントロールに適用できる一連の規則です。

既定のロール

特定のユーザー ロールに関連付けられている設定。既存のロールに割り当てられていないユーザーは、既定として指定されているロールに自動的に割り当てられます。

デザイン モード

フォーム テンプレートを作成または変更できる InfoPath のデザイン環境。

ダイアログ ボックスの警告

無効なデータがコントロールに入力されたときにカスタム エラー メッセージを含むダイアログ ボックスを開く、データの入力規則の警告。

デジタル署名

フォームまたはフォームのセクションでの認証の、暗号化ベースの電子スタンプ。この署名は、フォームまたはセクションが署名者によって発行されたもので、改ざんされていないことを確認します。

ドキュメント ライブラリ

ファイルのコレクションが共有されるフォルダー。通常、ファイルは同じテンプレートを使用します。ライブラリ内の各ファイルは、そのライブラリのコンテンツ リストに表示されるユーザー定義の情報に関連付けられます。

Document Object Model (DOM)

Web ブラウザーを使用して操作できるようにダイナミック HTML および XML ドキュメントの構造が記述されている World Wide Web コンソーシアムの仕様。

DOM

Document Object Model」を参照してください。

E

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イベント

マウス クリックやキーの押下など、それに対する応答を定義できる、オブジェクトによって認識されるアクション。イベントは、ユーザーによる操作や Visual Basic のステートメントによって発生することがあり、システムによってトリガーされることもあります。

イベント ハンドラー

ユーザー アクションまたは XML データへの変更に応答する、InfoPath フォーム テンプレート内の関数コード。

式ボックス

XPath 式を使用したデータに対する検索や計算の結果として読み取り専用のデータを表示するフォーム上のコントロール。

Extensible Hypertext Markup Language (XHTML)

HTML を拡張し XML として再構成するマークアップ言語。

拡張マークアップ言語 (XML)

データを記述、編成、交換するための業界標準の言語。InfoPath では、フォーム テンプレートは XML テクノロジに基づいており、フォーム データは XML 形式で保存または送信されます。

拡張スタイルシート言語 (XSL)

プレゼンテーション規則を定義するスタイルシートを使用して、XML データを HTML などの別の形式に変換するために使用される XML 用語。

F

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フィールド

データを含むことができるデータ ソース内の要素または属性。フィールドが要素の場合、属性フィールドを含むことができます。フィールドには、コントロールに入力されたデータが格納されます。

添付ファイル コントロール

ユーザーがフォーム入力時にフォームにファイルを添付できるコントロール。フォームの設計者は、添付できるファイルの種類を制限できます。

フィルター

データのサブセットを表示するためにデータに適用される条件のセット。

フィルター アイコン

フォームでフィルター処理されたデータの横に表示されるアイコン。

フォーム

InfoPath では、ユーザーが情報を入力できる一連のコントロールを含むドキュメント。InfoPath フォームには、リッチ テキスト ボックス、日付の選択、オプション セクションや繰り返しセクション、データの入力規則、条件付き書式などの機能を含めることができます。

フォーム定義 (.xsf) ファイル

拡張子が .xsf の XML ファイル。ユーザー インターフェイスのカスタマイズ、XML スキーマ、ビュー、ビジネス ロジック、イベント、展開の設定など、フォーム内で使用されている他のすべてのファイルとコンポーネントについての情報を含みます。

フォーム構成ファイル

InfoPath フォームの実装に使用されるファイルのコレクション。.html、.xml、.xsd、.xslt、スクリプトなどの種類のファイル、およびフォームの機能をサポートするために必要な他の種類のファイルが含まれます。

フォーム ライブラリ

同じテンプレートに基づくフォームのコレクションが格納および共有されるフォルダー。フォーム ライブラリ内の各フォームは、そのライブラリのコンテンツ リストに表示されるユーザー定義の情報に関連付けられます。

フォーム テンプレート

InfoPath では、フォームのデータ構造、外観、動作を定義するファイルまたはファイルのセット。

フォーム テンプレート ライブラリ

サイト コレクションのトップレベル サイト内にあって、管理者によってアクティブ化されたフォーム テンプレートが格納される場所。

数式

値、フィールドまたはグループ、関数、演算子によって構成される XPath 式。数式を使用して、数学的な値の計算、日付と時刻の表示、フィールドの参照を行うことができます。

関数

計算の結果に基づいて値を返す、定義済みの XPath 式。

G

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グループ

フィールドおよび他のグループを含むことができる、データ ソース内の要素。繰り返しテーブルやセクションなどの他のコントロールを含むコントロールは、グループにバインドされます。

H

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ホスティング環境

Windows フォーム アプリケーションなどのように、InfoPath フォームが埋め込まれる Web アプリケーションやデスクトップ アプリケーション。

ハイパーリンク

クリックするとファイル、ファイル内の場所、World Wide Web 上の Web ページ、またはイントラネット上の Web ページに移動する、色と下線で示されたテキストまたはグラフィック。ハイパーリンクを使用して、ニュースグループや Gopher、Telnet、FTP などのサイトに移動することもできます。

I

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IME

入力方式エディター」を参照してください。

InfoPath Forms のフォルダー

関連する InfoPath 2007 フォームのコレクションが格納される、Outlook 2007 内のフォルダー。InfoPath Forms フォルダーでは、複数のフォームのデータの、列によるグループ化、フィルター、および並べ替えを行うことができます。

イニシエーター ロール

特定のユーザー ロールに関連付けられているオプションの設定。新しいフォームを開いたユーザーはこのロールに自動的に割り当てられ、他のロールの割り当ては上書きされます。

インク

タブレット ペンまたはマウスで行われた書き込みまたは描画のストローク。

インク入力モード

インクでの書き込みによってフォームに入力できる環境。タブレット PC では、InfoPath はインク入力モードで自動的に開きます。

手書き認識ガイド

タブレット ペンでフォームのフィールドに入力するときにサイズが大きくなる網かけ領域。

インク セクション

ユーザーがタブレット ペンで描画または書き込みできる、リッチ テキスト ボックス内の領域。InfoPath は、インク セクション内の手書きのメモや描画をインクとして保存します。

インライン警告

無効なデータが含まれるコントロールまたはデータが入力されていないコントロールを破線の赤い境界または赤いアスタリスクで示すデータの入力規則の警告。ユーザーは、コントロールを右クリックするか、詳細情報へのリンクをクリックして、カスタム エラー メッセージを表示できます。

入力方式エディター (IME)

キー入力を複雑な東アジア言語 (繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、韓国語) の文字に変換することによって、プログラムに東アジア言語のテキストを入力するプログラム。IME は、キーボード レイアウトの代替の種類として扱われます。

インターネット

数千の小規模なコンピューター ネットワークと、企業、教育機関、政府機関、または個人の数百万台のコンピューターから成る、世界的なネットワーク。

イントラネット

インターネット テクノロジ (HTTP、FTP プロトコルなど) を使用する組織内のネットワーク。ハイパーリンクを使用することで、イントラネット上のオブジェクト、ドキュメント、ページ、その他の宛先を参照できます。

J

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JScript

C、C++、Java を使用しているオブジェクト ベースのインタープリター型スクリプト言語。ECMA 262 言語仕様の Microsoft による実装です。

K

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キー フィールド

マスター コントロールと詳細コントロールの関連するデータをリンクするデータ ソースのフィールド。

L

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レイアウト テーブル

テキストやコントロールなどのフォームの内容を配置するために使用されるセルの集合。

リンク オブジェクト

ソース ファイル内に作成されて、リンク先ファイルに挿入されるオブジェクト。2 つのファイルの間の接続を維持します。ソース ファイルを更新することで、リンク先ファイル内のリンク オブジェクトを更新できます。

リスト ボックス

選択肢のリストを提供するコントロール。リスト ボックス コントロールは、リストとオプションのラベルで構成されます。

リスト コントロール

箇条書き、番号付きリスト、または普通のリストとして書式設定できるフォーム上のコントロール。ユーザーはリスト コントロールにテキストを入力でき、必要に応じてそれを繰り返します。

M

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Microsoft Developer Network (MSDN)

最新の Microsoft 開発ツールおよびその情報、コード サンプル、トレーニング資料を開発者に提供する Microsoft の Web サイト (およびサブスクリプション プログラム) (http://msdn.microsoft.com)。

Microsoft Script Editor (MSE)

InfoPath フォーム内の Microsoft JScript コードまたは Microsoft VBScript コードの作成、編集、デバッグに使用されるプログラミング環境。

Microsoft Visual Studio Tools for Applications (VSTA)

InfoPath フォーム テンプレートに含まれる Visual Basic コードまたは C# コードの作成、編集、デバッグに使用されるマネージ コード プログラミング環境。

Microsoft Windows インストーラー (MSI)

Windows オペレーティング システムに展開されるソフトウェアのインストール パッケージの作成に使用されるツール。

MSDN

Microsoft Developer Network」を参照してください。

MSE

Microsoft Script Editor」を参照してください。

MSI

Microsoft Windows インストーラー」を参照してください。

複数選択リスト ボックス

ユーザーが選択可能な項目の一覧から 1 つまたは複数の項目を選択できるコントロール。ユーザーは、チェック ボックスをオンにすることで、または一覧に自分の項目を追加することによって、項目を指定できます。

N

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名前空間

異なるソースにある同じ名前の要素の名前の競合を避けるために、要素名とリレーションシップを一意に限定するメカニズム。

O

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オブジェクト モデル

アプリケーションの内容と機能を表すオブジェクトとコレクションの階層型ライブラリ。オブジェクトとコレクションが備えるプロパティ、メソッド、イベントを使用して、アプリケーションを操作したり、アプリケーションと対話したりできます。

オブジェクト モデル ダイアグラム

特定のオブジェクト モデルに含まれるオブジェクトとコレクションのグラフィカルな表現。

オフライン データ ソース

オフラインでフォームに入力するユーザーがアクセスできるセカンダリ データ ソース。ユーザーがオンラインのときにデータ ソースのデータがユーザーのコンピューターに格納され、フォームがオフラインのときはそれがコントロールに表示されます。

演算子

式の中で実行する計算の種類を指定する記号またはシンボル。算術演算子、比較演算子、論理演算子、参照演算子があります。

省略可能セクション

他のコントロールを含み、通常は既定では表示されない、フォーム上のコントロール。ユーザーは、フォームの入力時に、省略可能セクションを挿入および削除できます。

P

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パラメーター

演算の開始時、またはプログラムによって式が評価される前に、変数に割り当てられる値。パラメーターには、テキスト、数値、または別の値に割り当てられる引数名を指定できます。

親要素

XML で、特定の要素が子になっている要素。

PNG

ポータブル ネットワーク グラフィックス」を参照してください。

ポータブル ネットワーク グラフィックス (PNG)

一部の Web ブラウザーでサポートされているグラフィックス ファイル形式。画像の透明度可変、および異なるコンピューターでの画像の明るさの制御をサポートします。PNG ファイルは圧縮ビットマップです。

処理命令

XML ドキュメントの最初に格納されている情報。この情報は、XML パーサーを通じて XML ドキュメントを使用するアプリケーションに渡されます。

プロパティ

オブジェクトのいずれかの特性 (サイズ、色、画面の位置など) またはオブジェクトの特定の動作 (オブジェクトが非表示かどうかなど) を定義するために設定する、コントロール、フィールド、またはオブジェクトの名前付き属性。

発行

フォーム テンプレートを、他のユーザーが InfoPath または Web ブラウザーで入力できるようにすること。電子メール メッセージでの送信や、SharePoint サイトまたは他の共有場所への保存などのタスクを実行することで、フォーム テンプレートを発行できます。

Q

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クエリ フィールド

クエリで使用される値を格納できるフィールド。

休止

新しいユーザー セッションの受け付けを中止し、既存のセッションを終了させることにより、ファーム、サービス、またはフォーム テンプレートを段階的にオフラインにすること。

R

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再帰セクション

他のコントロールを含むコントロール。再起セクション内に再起セクション自体を挿入することができ、ネストされた参照フィールドにバインドされます。

参照フィールド

プロパティが常に一致するように別のフィールドに関連付けられているフィールド。一方のフィールドのプロパティが変更されると、他のフィールドのプロパティも自動的に更新されます。

参照グループ

グループのプロパティおよびグループに含まれるフィールドのプロパティが常に一致するように、別のグループに関連付けられているグループ。一方のグループのプロパティが変更されると、他のグループも自動的に更新されます。

繰り返しフィールド

複数回発生することができる、データ ソース内のフィールド。箇条書き、番号付きリスト、通常のリスト、繰り返しセクション、繰り返しテーブルなどのコントロールは、繰り返しフィールドにバインドできます。

繰り返しグループ

複数回発生することができる、データ ソース内のグループ。繰り返しセクションや繰り返しテーブルなどのコントロールは、繰り返しグループにバインドされます。

繰り返しセクション

他のコントロールを含み、必要に応じて繰り返される、フォーム上のコントロール。ユーザーは、フォームの入力時に、複数のセクションを挿入できます。

繰り返しテーブル

表形式で他のコントロールを含み、必要に応じて繰り返される、フォーム上のコントロール。ユーザーは、フォームの入力時に、複数の行を挿入できます。

リソース ファイル

.html、.xml、.xsd ファイルなど、InfoPath の外部で作成されたファイル。フォームの機能をサポートするためにフォーム テンプレートに追加されます。

S

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スクロール領域

他のコントロールを含み、垂直または水平スクロール バーを表示できるコントロール。スクロール領域はレイアウトの目的にのみ使用され、データ ソースのフィールドまたはグループにはバインドされません。

セカンダリ データ ソース

リスト ボックスへの入力またはスクリプト アクションのためにフォームによって使用される、XML データ ファイル、データベース、または Web サービス。

ショートカット キー

メニュー コマンドの実行に使用される、ファンクション キー (F5 など) またはキーの組み合わせ (Ctrl + A など)。これに対し、アクセス キーは Alt + F のようなキーの組み合わせで、フォーカスをメニュー、コマンド、またはコントロールに移動します。

ショートカット メニュー

特定のアイテムに関連するコマンドの一覧が表示されるメニュー。ショートカット メニューを表示するには、アイテムを右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。

サイト コレクション

所有者が同じで管理設定を共有する、仮想サーバー上の Web サイトのセット。各サイト コレクションはトップレベル Web サイトを含み、1 つ以上のサブサイトを含むことができます。

T

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テンプレート パーツ

複数のフォーム テンプレートで再利用するために保存できるフォーム テンプレートの一部。標準的なテンプレート パーツはコントロールとデータ ソースで構成され、データ接続、データの入力規則、規則などの機能を含むこともできます。

テキスト ボックス

ユーザーがテキストを入力できるコントロール。リッチ テキスト ボックスには、テキストの書式設定を含むデータを入力できます。

U

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Uniform Resource Locator (URL)

プロトコル (HTTP、FTP など)、および場所 (オブジェクト、ドキュメント、World Wide Web ページ、またはその他のターゲットがインターネットまたはイントラネット上のどこにあるか) を指定するアドレス。例: http://www.microsoft.com/。

URL

Uniform Resource Locator」を参照してください。

ユーザー フォーム テンプレート

InfoPath から発行されていて、InfoPath Forms Services を実行するサーバーに管理者がアップロードする必要のない、ブラウザー対応フォーム テンプレート。

ユーザー ロール

役職またはその他の条件に基づいてフォーム ユーザーに割り当てることができる定義済みカテゴリ。ロールは通常、異なる種類のユーザーに合わせてカスタマイズされたバージョンのフォームを表すために使用されます。

V

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有効

設定された一連の規則や標準に従って、エラーがないこと、または受け付けられること。たとえば、フォームに入力されたデータは、フォームのデータ入力規則で設定されている条件を満たしている場合は、有効です。

有効な XML

通常は XML スキーマで定義された特定の条件セットに準拠している、整形式の XML ドキュメント。

VBScript

Visual Basic Scripting Edition」を参照してください。

ビュー

フォーム テンプレートと共に保存でき、フォーム入力時にフォーム データに適用できる、フォーム固有の表示設定。ユーザーは、ビューを切り替えて、フォームに表示されるデータの量を選択できます。

Visual Basic Scripting Edition (VBScript)

Microsoft Visual Basic プログラミング言語のサブセットである、オブジェクト ベースのインタープリター型スクリプト言語。

VSTA

Microsoft Visual Studio Tools for Applications」を参照してください。

W

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Web ブラウザー

HTML ファイルを解釈し、Web ページとして書式を設定して表示するソフトウェア。Windows Internet Explorer などの Web ブラウザーは、ハイパーリンクに従って移動し、ファイルを転送し、Web ページに埋め込まれたサウンド ファイルやビデオ ファイルを再生することができます。

整形式の XML

適合 XML ドキュメントの最低条件を満たす XML ドキュメント。

ワークフロー

ビジネス プロセスに関連するアクションまたはタスクの特定のシーケンスを経由する、ドキュメントまたはアイテムの自動的な移動。ワークフローを使用すると、ドキュメントの承認やレビューなど、一般的なビジネス プロセスを一貫して管理できます。

X

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XHTML

Extensible Hypertext Markup Language」を参照してください。

XML

拡張マークアップ言語」を参照してください。

XML 属性

タグ付き要素に含まれる、等号 (=) で区切られた名前と値のペア。要素の機能を変更します。XML のすべての属性値は、引用符で囲まれた文字列です。

XML データ

XML 形式で保存されているデータ。InfoPath フォームは、XML データ ファイルとして保存されます。

XML 要素

開始タグ、終了タグ、タグの間の情報で構成される XML 構造。要素は属性を持つことができ、他の要素を含むことができます。

XML パス言語 (XPath)

XML ドキュメントの一部分のアドレス指定に使用される言語。XPath は、文字列、数値、ブール値を操作するための基本機能も提供します。

XML スキーマ

XML ドキュメントの構造を定義する、XML で記述された正式な仕様。要素の名前とリッチ データ型を含み、要素は組み合わせることができ、属性は各要素で使用できます。

XML テンプレート ファイル

ユーザー入力前にフォームのフィールドに表示されるサンプル データを含む XML ファイル。

XPath

XML パス言語」を参照してください。

XSL

拡張スタイルシート言語」を参照してください。

XSL 変換 (XSLT)

XML ドキュメントを HTML や XML などの他の種類のドキュメントに変換するために使用される言語。XSL の一部として使用するために設計されています。

XSLT

XSL 変換」を参照してください。

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