InStrRev 関数

Access デスクトップ データベース内で、ある文字列の中で別の文字列を検索し、その位置を、文字列の最後から数えた文字数で返します。

構文

InStrRev(stringcheck, stringmatch [, start[, compare]])

InStrRev 関数の構文では、以下の名前付き引数を使用します。

引数

説明

stringcheck

必須。 検索場所となる文字列式を指定します。

stringmatch

必須。 検索対象の文字列式を指定します。

start

省略可能。 各検索の開始位置を設定する数式を指定します。 省略すると -1 が使用され、最後の文字位置から検索を開始します。 start に Null 値が指定されると、エラーが発生します。

compare

省略可能。 部分文字列を評価するときに使用する比較の種類を表す数値を指定します。 省略すると、バイナリ比較が実行されます。 値の設定のセクションをご覧ください。


設定

compare 引数の設定:

定数

説明

vbUseCompareOption

-1

Option Compare ステートメントの設定を使用して、比較を実行します。

vbBinaryCompare

0

バイナリの比較を実行します。

vbTextCompare

1

テキストの比較を実行します。

vbDatabaseCompare

2

Microsoft Office Access 2007 のみ。 データベース内の情報に基づいて比較を実行します。


戻り値

状況

InStrRev の戻り値

stringcheck がゼロ長

0

stringcheckNull

Null

stringmatch がゼロ長

start

stringmatchNull

Null

stringmatch が見つからない

0

stringmatchstringcheck 内で見つかった

検索が見つかった位置

start > Len(stringmatch)

0


解説

InStrRev 関数の構文は、InStr 関数の構文とは異なります。

クエリの例

結果

[Names_InstrRev] から Expr1、InStrRev (FullName、"S") をとして選択します。 Names_InstrRev

テーブル名の列 "FullName" の値から、文字列 "S" の位置を返します。

[Names_InstrRev] から InStrTest、InStrRev (FullName、"S"、10) をとして選択します。 Names_InstrRev

列 "FullName" の値から "S" という文字列の位置を、テーブル名の10から始まり、列 InStrTest に表示します。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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