HARMEAN 関数

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1 組の数値の調和平均を返します。調和平均は、逆数の算術平均に対する逆数として定義されます。

書式

HARMEAN(数値 1, 数値 2,...)

数値 1, 数値 2, ...    調和平均を計算するため、最大 30 個までの数値を指定できます。

解説

  • 引数には、数値、または数値を含む列参照を指定します。

  • 引数として指定した列参照に文字列、論理値、空白セルが含まれている場合、これらは無視されます。ただし、数値として 0 (ゼロ) を含むセルは計算の対象となります。

  • 引数に 0 以下の値が含まれていると、エラー値 #NUM! が返されます。

  • 調和平均、相乗平均、相加平均の間には、調和平均 <= 相乗平均 <= 相加平均という関係が成り立ちます。

  • 調和平均は次の式で計算されます。

    数式

使用例

列 1

列 2

列 3

列 4

列 5

列 6

列 7

数式

説明 (計算結果)

1.8

5

3.6

7

11

1.8

76

=HARMEAN([列 1], [列 2], [列 3], [列 4], [列 5], [列 6], [列 7])

このデータの調和平均を求めます (5.028376)

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