Groove ワークスペースに新しいツールを追加する

ワークスペースのロールにツールの追加権限が与えられている場合、Groove ワークスペースに新しいツールを追加できます。ワークスペースに追加できるツールは、ワークスペースのバージョンによって異なります。2010 のワークスペースにのみ使用できるツールもあれば、2007 のワークスペースにのみ使用できるツールもあります。

目的に合ったトピックをクリックしてください

標準ツールを追加する

他のツールを参照する

ツールのバージョンについて

標準ツールを追加する

生産性を向上するためのさまざまな標準ツールを追加できます。各ツールのコンテンツは、ワークスペースのメンバー間で同期されます。

[ワークスペース] タブの [追加] をクリックし、目的のツールをクリックします。

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他のツールを参照する

ローカルのツール テンプレート フォルダーやネットワーク共有で利用できる他のツールを参照できます。

  1. [ワークスペース] タブの [追加] をクリックし、[ツールの検索] をクリックします。

  2. 必要なツール テンプレートを選択し、[開く] をクリックします。

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ツールのバージョンについて

一部のツールは、現在のバージョンの SharePoint Workspace で作成したワークスペースにのみ追加できます。このようなツールを旧バージョン (Groove 2007 など) で作成したワークスペースに追加しようとすると、ワークスペースでサポートされないツールであることを通知するメッセージが表示されます。この場合、次のような選択肢があります。

ワークスペースに新しいツールを追加するためのバージョン要件をアップグレードする

ワークスペースに新しいツールを追加するためのバージョン要件をアップグレードする場合、ワークスペースに追加した新しいツールのコンテンツを表示するには、選択されたバージョンの SharePoint Workspace をすべてのメンバーが使用する必要があります。現時点ですべてのメンバーが SharePoint Workspace をアップグレードできるかどうか不明な場合は、この設定を変更しないでください。

  1. 起動バーで、ワークスペースを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。

  2. [全般] タブで、[ツールを追加する場合、Groove の次のバージョンでリリースされているツールを使用する] のドロップダウン メニューから目的のバージョンを選択します。

  3. [OK] をクリックします。

旧バージョンの Groove からツールを追加することを他のワークスペース メンバーに依頼する

ワークスペースをアップグレードしないで旧バージョンのツールを使う場合は、現在のバージョンの SharePoint Workspace にアップグレードしていないワークスペース メンバーに旧バージョンのツールの追加を依頼できます。特に、現時点で 1 人以上のワークスペース メンバーがアップグレードできない場合は、この方法を検討してください。

この場合、ワークスペースの現在のバージョンに対応するソフトウェア バージョンを実行しているメンバーに依頼するのが最適です。たとえば、新しいツールを追加するためのバージョン要件 (ワークスペースのプロパティで設定) が現在 2007 に設定されている場合は、Groove 2007 を実行中のワークスペース メンバーを選択します。Groove メンバーが現在実行しているバージョンは、連絡先のプロパティを開いて確認できます。連絡先のプロパティを開くには、メンバーを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。[連絡先] ダイアログ ボックスの [全般] タブで、メンバーの現在のバージョンを確認します。

ツールの追加を依頼するには、メンバーにメッセージを送信します。

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