Freeparking.co.nz で Office 365 用の DNS レコードを作成する

作成協力者: Peter Baumgartner

探している内容が見つからない場合は、ドメインに関する FAQ を確認してください。

使用している DNS ホスティング プロバイダーが FreeParking.co.nz の場合は、この記事に示す手順に従ってドメインを確認して、メールや Skype for Business Online などの DNS レコードの設定を行います。

追加する主なレコードは次のとおりです。 (補足説明が必要な場合は、 サポートを利用してください)。

これらのレコードを FreeParking.co.nz で追加すると、使用しているドメインが、Office 365 のサービスで機能するように設定されます。

Office 365 での Web サイト向け Web ホスティングと DNS の詳細については、「Office 365 でのパブリック Web サイトの使用」を参照してください。

注: 通常、DNS の変更が有効になるのに 15 分ほどかかります。 ただし、インターネットの DNS システム全体を更新する変更の場合、さらに長くかかることもあります。 DNS レコードの追加でメール フローなどに問題が発生した場合は、「ドメイン名または DNS レコードの変更後の問題に関するトラブルシューティング」を参照してください。

確認のための TXT レコードを追加する

Office 365 でドメインを使うには、ドメインを所有していることを確認する必要があります。ドメイン レジストラーで自分のドメインで自分のアカウントにログインし、DNS レコードを作成することができれば、Office 365 に対してドメインを所有していることを確認することができます。

注: このレコードは、ドメインを所有していることを確認するためだけに使用されます。その他には影響しません。 必要に応じて、後で削除することができます。

  1. まず、このリンクを使って Freeparking.co.nz でドメイン ページにアクセスします。最初にログインするように求められます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-1

  2. [Dashboard] ページにある [Services Overview] 領域で、更新するドメインの名前を見つけ、そのドメインに対して [manage] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-2

  3. 自分のドメインの [Service] ページで、[Service Management] タブを選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-3-1

  4. [Name Server Records] セクションで、[Modify] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-3-2

  5. [Advanced View] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-4-1

  6. 以下の表で指定された [Data] の値を選んで、すべてのレコードに対して [Time to Live (TTL)] の値を設定します。

    (ドロップダウン リストから [Data] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    All records

    Caching Time (TTL)

    1 Hour

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-4-2

  7. [Add another record] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-4-3

  8. 新規レコードのボックスに、次の表の値を入力するか、コピーして貼り付けます。

    (ドロップダウン リストから [Record Type] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    自分のドメイン名を使用します (例: fourthcoffee.com)。

    Descriptive (TXT)

    MS=msXXXXXXXX

    注: これは例です。 Office 365 の表にある [宛先またはポイント先のアドレス] の値を指定してください。
    確認する方法

    FreeparkingNZ-BP-Verify-1-1

  9. [Continue] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Verify-1-2

  10. [Finish] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Verify-1-3

これで、ドメイン レジストラーのサイトでレコードが追加されました。Office 365 に戻り、Office 365 にレコードの検索をリクエストします。

Office 365 で正しい TXT レコードが見つかった場合、ドメインは確認済みとなります。

  1. ドメインのページに移動します

  2. [ドメイン] ページで、確認するドメインを選びます。

    O365-BP-Verify-1-2

  3. [セットアップ] ページで、[セットアップの開始] を選びます。

    O365-BP-Verify-1-3

  4. [ドメインの確認] ページで、[確認] を選びます。

    O365-BP-Verify-1-4

注: 通常、DNS の変更が有効になるのに 15 分ほどかかります。 ただし、インターネットの DNS システム全体を更新する変更の場合、さらに長くかかることもあります。 DNS レコードの追加でメール フローなどに問題が発生した場合は、「ドメイン名または DNS レコードの変更後の問題に関するトラブルシューティング」を参照してください。

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MX レコードを追加して、自分のドメインのメールが Office 365 に届くようにする

  1. まず、このリンクを使って Freeparking.co.nz でドメイン ページにアクセスします。最初にログインするように求められます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-1

  2. [Dashboard] ページにある [Services Overview] 領域で、更新するドメインの名前を見つけ、そのドメインに対して [manage] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-2

  3. 自分のドメインの [Service] ページで、[Service Management] タブを選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-3-1

  4. [Name Server Records] セクションで、[Modify] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-3-2

  5. [Advanced View] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-1

  6. 以下の表で指定された [Data] の値を選んで、すべてのレコードに対して [Time to Live (TTL)] の値を設定します。

    (ドロップダウン リストから [Data] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    All records

    Caching Time (TTL)

    1 Hour

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-2

  7. [Add another record] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-3

  8. [Mail Servers ("MX" Records)] セクションにある新規レコードのボックスに、次の表の値を入力するかコピーして貼り付けます。

    (ドロップダウン リストから [Record Type] の値を選びます。 [Data] のフィールドの名前を確認するには、各フィールドの上にカーソルを置きます。)

    (下へスクロールしなければならないことがあります)。

    Host Name

    Record Type

    最初のデータ フィールド (Preference)

    2 番目のデータ フィールド (Target)

    自分のドメイン名を使用します (例: fourthcoffee.com)。

    Mail Server (MX)

    10

    優先度の詳細については、「MX 優先度とは何か」を参照してください。

    <ドメインキー>.mail.protection.outlook.com

    10 は MX 優先度の値です。 この値を MX 値の先頭に追加して、スペースで残りの値と区切ります。

    注: Office 365 ポータルのアカウントから自分の <ドメイン キー> を取得します。
    確認する方法

    FreeparkingNZ-BP-Configure-2-1

  9. [Continue] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-2-2

  10. [Finish] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-2-3

  11. [Mail Servers ("MX" Records)] セクションに他の MX レコードがある場合、Delete コントロール (ごみ箱) を選択して各レコードを削除します。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-2-5

  12. [Continue] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-2-6

  13. [Finish] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-2-7

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Office 365 に必要な 6 つの CNAME レコードを追加する

  1. まず、このリンクを使って Freeparking.co.nz でドメイン ページにアクセスします。最初にログインするように求められます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-1

  2. [Dashboard] ページにある [Services Overview] 領域で、更新するドメインの名前を見つけ、そのドメインに対して [manage] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-2

  3. 自分のドメインの [Service] ページで、[Service Management] タブを選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-3-1

  4. [Name Server Records] セクションで、[Modify] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-3-2

  5. [Advanced View] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-1

  6. 以下の表で指定された [Data] の値を選んで、すべてのレコードに対して [Time to Live (TTL)] の値を設定します。

    (ドロップダウン リストから [Data] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    All records

    Caching Time (TTL)

    1 Hour

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-2

  7. [Add another record] を選んで、6 つの新しい行を追加します。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-3

  8. [Alias ("CNAME" Record)] セクションにある新規レコードのボックスに、次の表の値を入力するかコピーして貼り付けます。

    (下へスクロールしなければならないことがあります。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    autodiscover.domain_name

    domain_name の先頭に autodiscover という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、autodiscover.fourthcoffee.com)。

    Alias (CNAME)

    autodiscover.outlook.com

    sip.domain_name

    domain_name の先頭に sip という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、sip.fourthcoffee.com)。

    Alias (CNAME)

    sipdir.online.lync.com

    lyncdiscover.domain_name

    domain_name の先頭に lyncdiscover という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、lyncdiscover.fourthcoffee.com)。

    Alias (CNAME)

    webdir.online.lync.com

    msoid.domain_name

    domain_name の先頭に msoid という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、msoid.fourthcoffee.com)。

    Alias (CNAME)

    clientconfig.microsoftonline-p.net

    enterpriseregistration.domain_name

    domain_name の先頭に enterpriseregistration という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、enterpriseregistration.fourthcoffee.com)。

    Alias (CNAME)

    enterpriseregistration.windows.net

    enterpriseenrollment.domain_name

    domain_name の先頭に enterpriseenrollment という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、enterpriseenrollment.fourthcoffee.com)。

    Alias (CNAME)

    enterpriseenrollment.manage.microsoft.com

    FreeparkingNZ-BP-Configure-3-1

  9. [Continue] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-3-2

  10. [Finish] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-3-3

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迷惑メールの防止に役立つ、SPF の TXT レコードを追加する

重要: 1 つのドメインで、SPF に複数の TXT レコードを設定することはできません。1 つのドメインに複数の SPF レコードがあると、メール、配信の分類、迷惑メールの分類で問題が発生することがあります。使用しているドメインに既に SPF レコードがある場合は、Office 365 用に新しいレコードを作成しないでください。代わりに、現在のレコードに Office 365 で必要になる値を追加して、元々の値と追加する値の組み合わせが 1 つ の SPF レコードになるようにします。次に例を示します。このページで説明されている詳細とサンプルの SPF レコードを参照してください。SPF レコードを確認するには、SPF の検証ツールを使うことができます。

  1. まず、このリンクを使って Freeparking.co.nz でドメイン ページにアクセスします。最初にログインするように求められます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-1

  2. [Dashboard] ページにある [Services Overview] 領域で、更新するドメインの名前を見つけ、そのドメインに対して [manage] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-2

  3. 自分のドメインの [Service] ページで、[Service Management] タブを選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-3-1

  4. [Name Server Records] セクションで、[Modify] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-3-2

  5. [Advanced View] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-1

  6. 以下の表で指定された [Data] の値を選んで、すべてのレコードに対して [Time to Live (TTL)] の値を設定します。

    (ドロップダウン リストから [Data] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    All records

    Caching Time (TTL)

    1 Hour

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-2

  7. [Add another record] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-3

  8. 新規レコードのボックスに、次の表の値を入力するか、コピーして貼り付けます。

    (ドロップダウン リストから [Record Type] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    自分のドメイン名を使用します (例: fourthcoffee.com)。

    Descriptive (TXT)

    v=spf1 include:spf.protection.outlook.com -all

    注: スペースも正しく入力されるように、この値をコピーして貼り付けることをお勧めします。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-4-1

  9. [Continue] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-4-2

  10. [Finish] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-4-3

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Office 365 に必要な 2 つの SRV レコードを追加する

  1. まず、このリンクを使って Freeparking.co.nz でドメイン ページにアクセスします。最初にログインするように求められます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-1

  2. [Dashboard] ページにある [Services Overview] 領域で、更新するドメインの名前を見つけ、そのドメインに対して [manage] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-2

  3. 自分のドメインの [Service] ページで、[Service Management] タブを選びます。

    FreeparkingNZ-BP-構成-1-3-1

  4. [Name Server Records] セクションで、[Modify] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-3-2

  5. [Advanced View] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-1

  6. 以下の表で指定された [Data] の値を選んで、すべてのレコードに対して [Time to Live (TTL)] の値を設定します。

    (ドロップダウン リストから [Data] の値を選びます。)

    Host Name

    Record Type

    Data

    All records

    Caching Time (TTL)

    1 Hour

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-2

  7. [Add another record] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-1-4-3

  8. 新規レコードのボックスに、次の表の値を入力するか、コピーして貼り付けます。

    (ドロップダウン リストから [Record Type] の値を選びます。 [Data] のフィールドの名前を確認するには、各フィールドの上にカーソルを置きます。)

    Host Name

    Record Type

    最初のデータ フィールド (Priority)

    2 番目のデータ フィールド (Weight)

    3 番目のデータ フィールド (Port)

    4 番目のデータ フィールド (Target)

    _sip._tls.domain_name

    domain_name の先頭に _sip._tls という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、_sip._tls.fourthcoffee.com)。

    Service (SRV)

    100

    1

    443

    sipdir.online.lync.com

    _sipfederationtls._tcp.domain_name

    domain_name の先頭に _sipfederationtls._tcp という値を単一の文字列として追加する必要があります。

    ピリオド (.) で値を区切ります (たとえば、_sipfederationtls._tcp.fourthcoffee.com)。

    Service (SRV)

    100

    1

    5061

    sipfed.online.lync.com

    FreeparkingNZ-BP-Configure-5-1

  9. [Continue] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-5-2

  10. [Finish] を選びます。

    FreeparkingNZ-BP-Configure-5-3

注: 通常、DNS の変更が有効になるのに 15 分ほどかかります。 ただし、インターネットの DNS システム全体を更新する変更の場合、さらに長くかかることもあります。 DNS レコードの追加でメール フローなどに問題が発生した場合は、「ドメイン名または DNS レコードの変更後の問題に関するトラブルシューティング」を参照してください。

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