FormatPercent 関数

式の値に 100 を掛けて末尾に % 文字を付け、パーセンテージとして書式設定して返します。

構文

FormatPercent ( Expression [, NumDigitsAfterDecimal ] [, IncludeLeadingDigit ] [, UseParensForNegativeNumbers ] [, GroupDigits ] )

FormatPercent 関数構文の引数は次のとおりです。

引数

説明

Expression

必須。書式設定する式です。

NumDigitsAfterDecimal

省略可能。小数点の右側に表示される桁数を示す数値です。既定値は –1 で、コンピューターの地域設定が使われることを意味します。

IncludeLeadingDigit

省略可能。小数値の前に 0 を表示するかどうかを指定する tristate 定数です。値については、「設定」セクションを参照してください。

UseParensForNegativeNumbers

省略可能。かっこ内の数値を負の値として扱うかどうかを指定する tristate 定数です。値については、「設定」セクションを参照してください。

GroupDigits

省略可能。コンピューターの地域設定で指定されている桁区切り文字を使って数値の桁を区切るかどうかを指定する tristate 定数です。値については、「設定」セクションを参照してください。


設定

IncludeLeadingDigit UseParensForNegativeNumbersGroupDigits 引数の設定は次のとおりです。

定数

説明

vbTrue

–1

True

vbFalse

0

False

vbUseDefault

–2

コンピューターの地域設定の設定を使います。


解説

省略可能な引数を省略すると、省略した引数の値はコンピューターの地域設定から提供されます。

注:  すべての設定情報は、地域の設定の [数値] タブから取得されます。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×