Filter 関数

指定されたフィルター条件を基にして文字列配列のサブセットを含む 0 から始まる配列を返します。

構文

Filter( sourcearray , match [, include ] [, compare ] )

Filter 関数構文の引数は次のとおりです。

引数

説明

sourcearray

必須。検索する文字列の 1 次元配列です。

match

必須。検索する文字列です。

include

省略可能。返すサブ文字列に match を含めるか、除外するかを示す Boolean 値です。includeTrue の場合、Filter はサブ文字列として match を含む配列のサブセットを返します。includeFalse の場合、Filter はサブ文字列として match を含まない配列のサブセットを返します。

compare

省略可能。使用する文字列比較の種類を表す数値です。値については、「設定」セクションをご覧ください。


設定

compare 引数には、次の値を指定できます。

定数

説明

vbUseCompareOption

–1

Option Compare ステートメントの設定を使用して、比較を実行します。

vbBinaryCompare

0

バイナリの比較を実行します。

vbTextCompare

1

テキストの比較を実行します。

vbDatabaseCompare

2

Microsoft Office Access 2007 のみ。データベース内の情報に基づいて比較を実行します。


解説

match と一致するものが sourcearray 内に見つからなかった場合、Filter は空の配列を返します。sourcearrayNull の場合、または 1 次元配列ではない場合は、エラーが発生します。

Filter 関数によって返される配列には、一致したアイテムを格納するのに十分な数の要素だけが含まれます。

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