FileLen 関数

注: Microsoft Jet Expression Service がサンドボックス モードで実行されている場合 (安全でない可能性がある式の評価は行われません)、このトピックで説明する関数、メソッド、オブジェクト、またはプロパティは無効です。サンドボックス モードの詳細については、ヘルプで "サンドボックス モード" を検索してください。

バイト単位でファイルの長さを示す長整数型を返します。

構文

FileLen ( pathname )

必須の pathname引数は、ファイル名を指定する文字列式です。pathname には、ディレクトリまたはフォルダー、およびドライブが含まれる可能性があります。

解説

FileLen 関数が呼び出されたときに指定したファイルが開いている場合、返された値は、そのファイルを開く直前のファイル サイズを表します。

注:  開いているファイルの長さを取得するには、LOF 関数を使用します。

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の使用方法の詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストで [開発者用リファレンス] を選び、検索ボックスに検索する用語を入力します。

この例では、FileLen 関数を使用して、ファイルの長さをバイト単位で返します。この例の目的のため、TESTFILE はデータを含んでいるファイルとします。

Dim MySize
MySize = FileLen("TESTFILE") ' Returns file length (bytes).
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