Exchange ユニファイド メッセージングと Skype for Business Online のホスト型のボイスメールの管理

一連のコマンドレットを使用して、Exchange ユニファイド メッセージング、Skype for Business Online のホスト型ボイスメールを管理できます。

Exchange ユニファイド メッセージングとホスト型ボイス メールの管理

次のコマンドレットを使用して、Exchange ユニファイド メッセージング (UM) とホスト型ボイスメール のポリシーを管理できます。

コマンドレット

説明

Get-CsExUmContact

New-CsExUmContact

Remove-CsExUmContact

Set-CsExUmContact

Exchange UM がホストされるサービスである場合、このコマンドレットは自動応答およびサブスクライバー アクセスで使用する連絡先オブジェクトを作成、管理します。

Skype for Business Online では、Exchange UM と連係して、自動応答やサブスクライバー アクセスといった音声関連の機能が提供されています。自動応答は、着信に自動的に応答したり、適切な人物に通話を経由する機能です。サブスクライバー アクセスを使用すると、ユーザーは Exchange UM にアクセスして、電子メール、音声メッセージ、連絡先、予定表情報を取得できます。

Exchange UM がホストされたサービスとして提供されている場合は、Microsoft PowerShell を使用して、自動応答やサブスクライバー アクセスのサービスで使用する連絡先オブジェクトを作成する必要があります。連絡先オブジェクトは CsExUmContact コマンドレットを使用して作成、管理します。

Get-CSHostedVoicemailPolicy

Grant-CSHostedVoicemailPolicy

組織で使用するホスト型ボイスメールのポリシーを管理します。ホスト型ボイスメールのポリシーでは、不在着信を Exchange UM サービスに経由する方法を指定します。これらのポリシーは、Exchange UM にホストされるボイスメールが有効化されたユーザーにのみ影響します。

ホスト型ボイスメールが有効化されているかどうかを確認するには、PowerShell プロンプトで次のようなコマンドを実行します。

Get-CsOnlineUser –Identity "kenmyer@litwareinc.com" | Select-Object HostedVoiceMail
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