Excel for Mac 互換 ODBC ドライバー

データベースから Excel for Mac にデータをインポートする場合、Mac に ODBC (Open Database Connectivity) ドライバーをインストールする必要があります。ドライバーは、Excel for Mac のバージョンによって異なります。

このバージョンの Excel には ODBC ドライバーがありません。自分でインストールする必要があります。Excel for Mac 2011 と互換性のあるドライバーは次の会社から入手できます。

適切なドライバーをインストールしたら、Microsoft Query を利用し、新しいクエリを作成したり、Excel X、Excel 2004、Excel for Windows など、他のバージョンの Excel で作成した既存のクエリを更新したりできます。詳細については、「Excel for Mac 2011 でデータベースからデータをインポートする」を参照してください。

このバージョンの Excel には、SQL Server データベースに接続するための ODBC ドライバーがあります。[データ] タブで、[新しいデータベース クエリ]、[SQL Server ODBC] の順にクリックします。ダイアログ ボックスを利用し、データをインポートします。

その他の ODBC データ ソース (FileMaker Pro など) に接続している場合、Mac のデータ ソースのための ODBC ドライバーをインストールする必要があります。Excel for Mac と互換性のあるドライバーは次の会社から入手できます。

重要: 2016 年 8 月の時点で、Excel 2016 for Mac は 32 ビット版のソフトウェアから 64 ビット版のソフトウェアに更新されています。更新されているかどうかを確認するには、Excel メニューの [Excel について] をクリックします。15.25 以降のバージョンであれば、64 ビット版です。

64 ビット版の更新プログラムを使用すると、Excel の実行速度が速くなり、大きなファイルを処理するときの信頼性が高くなります。ただし、上記の会社のいずれかから入手した 32 ビット ODBC ドライバーをまだ使用している場合は、それが原因で接続時に Excel がクラッシュする場合があります。この問題を回避するには、該当する会社の Web サイトから 64 ビット版のドライバーをインストールしてください。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×