Excel Online 表で集計列を使用する

既定では、Microsoft Excel 表の列に数式を入力したときに、集計列が自動的に作成されます。集計列では単一の数式が使用されます。その場合、各行に合わせて調整が行なわれ、その列にある追加行に自動的に拡張されます。そのため、数式はこれらの行にすぐに拡張されます。ユーザーは、集計列を作成するために自動入力を行う数式を入力するだけです。[入力] コマンドや [コピー] コマンドを使う必要はありません。

テーブルに集計列を作成するには

  1. 集計列として使用する空の列のセルをクリックします。

    ヒント: 表のすぐ右の列内の任意の場所に入力するだけで、追加の表の列を作成できます。通常は、まず、表の最初の行に新しい表見出しを入力することをお勧めします。

  2. 使う数式を入力し、Enter キーを押します。

    注: 既にデータが含まれているセルに数式を入力すると、集計列は作成されません。

    次の例では、セル D2 の SUM 数式が、集計列 D のすべてのセルにコピーされています。

    集計列

集計列を編集する

集計列を更新するには、集計列の任意のセルをクリックし、そのセルの数式を編集して Enter キーを押します。Excel では、残りの表列のセルに数式が自動的に拡張されます。

集計列を削除する

まず、列見出しをクリックして列全体を選び、[ホーム] タブで [セル]、[削除]、[列の削除] の順に移動するか、右クリックしてから [列の削除] を選びます。

関連項目

Excel のテーブルの概要

Windows 用の Excel 表で集計列を使用する

Mac 用の Excel 表で集計列を使用する

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