Excel 2007 for Windows のキーボード ショートカット

この記事では、Excel 2007 用のキーボード ショートカット、ファンクション キー、およびその他の一般的なショートカット キーについて説明します。これには、リボンへのアクセスに使用できるショートカットが含まれます。

ヒント: このリファレンスを作業中にすぐに利用できるように、このトピックを印刷することができます。このトピックを印刷するには、Ctrl + P キーを押します。

注: 頻繁に実行する操作に対するショートカット キーがない場合は、マクロを作成することができます。

この記事の内容

Ctrl キーを使用するショートカット キー

ファンクション キー

上記以外の便利なショートカット キー

[キー]

説明

Ctrl + PageUp

ワークシートのタブを左から右に向かって順番に切り替えます。

Ctrl + PageDown

ワークシートのタブを右から左に向かって順番に切り替えます。

Ctrl + Shift + (

選択範囲内にある非表示の行を表示します。

Ctrl + Shift + )

選択範囲内にある非表示の列を表示します。

Ctrl + Shift + &

選択したセルに外枠罫線を適用します。

Ctrl + Shift + _

選択したセルから外枠罫線を削除します。

Ctrl + Shift + ~

[標準] 表示形式を設定します。

Ctrl + Shift + $

[通貨] 表示形式 (¥-1,234) を設定します。

Ctrl + Shift + %

[パーセンテージ] 表示形式 (小数点以下の桁数 0) を設定します。

Ctrl + Shift + ^

[指数] 表示形式 (小数点以下の桁数 2) を設定します。

Ctrl + Shift + #

[日付] 表示形式 (yyyy/mm/dd) を設定します。

Ctrl + Shift + @

[時刻] 表示形式 (hh:mm、24 時間表示) を設定します。

Ctrl + Shift + !

桁区切りの表示形式を設定します。負の値には負符号 (-) を使用します。

Ctrl + Shift + *

アクティブ セル領域 (アクティブ セルを含み、空白の行と列で囲まれているデータ領域) を選択します。

ピボットテーブル レポートで、ピボットテーブル レポート全体を選択します。

Ctrl + Shift + :

現在の時刻を入力します。

Ctrl + Shift + "

アクティブ セルの 1 つ上のセルの値を、アクティブ セルおよび数式バーにコピーします。

Ctrl + Shift + 正符号 (+)

[挿入] ダイアログ ボックスを表示して、空白セルを挿入します。

Ctrl + 負符号 (-)

[削除] ダイアログ ボックスを表示して、選択されたセルを削除します。

Ctrl + ;

現在の日付を入力します。

Ctrl + `

数式と計算結果の表示を切り替えます。

Ctrl + '

アクティブ セルの 1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルまたは数式バーにコピーします。

Ctrl + 1

[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。

Ctrl + 2

太字の書式の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + 3

斜体の書式の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + 4

下線の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + 5

取り消し線の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + 6

オブジェクトの表示、非表示、および位置のみの表示を切り替えます。

Ctrl + 8

アウトライン記号の表示と非表示を切り替えます。

Ctrl + 9

選択した行を非表示にします。

Ctrl + 0

選択した列を非表示にします。

Ctrl + A

ワークシート全体を選択します。

ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl + A キーを 1 回押すと、アクティブ セル領域を選択します。Ctrl + A キーを 2 回押すと、アクティブ セル領域とその集計行を選択します。Ctrl + A キーを 3 回押すと、ワークシート全体を選択します。

数式でカーソルが関数名の右にある場合は、[関数の引数] ダイアログ ボックスを表示します。

数式でカーソルが関数名の右にある場合は、Ctrl + Shift + A キーを押すと、引数名とかっこを挿入します。

Ctrl + B

太字の書式の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + C

選択されたセルをコピーします。

Ctrl + C キーを押し、Ctrl + C キーをもう一度押すと、クリップボードを表示します。

Ctrl + D

[下方向へコピー] を使用して選択範囲内で下方向のセルに内容と書式をコピーします。

Ctrl + F

[検索と置換] ダイアログ ボックスの [検索] タブを表示します。

このタブは、Shift + F5 キーを押しても表示できます。また、Shift + F4 キーを押すと、[検索] タブの前回の操作を繰り返します。

Ctrl + Shift + F キーを押すと、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [フォント] タブを表示します。

Ctrl + G

[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示します。

F5 キーを押しても [ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示できます。

CTRL + H

[検索と置換] ダイアログ ボックスの [置換] タブを表示します。

Ctrl + I

斜体の書式の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + K

ハイパーリンクを挿入するための [ハイパーリンクの挿入] ダイアログ ボックスを表示します。または、選択された既存のハイパーリンクを編集するための [ハイパーリンクの編集] ダイアログ ボックスを表示します。

CTRL + N

新しい、空白のブックを作成します。

CTRL + O

[ファイルを開く] ダイアログ ボックスを表示してファイルを開くか、見つけます。

Ctrl + Shift + O キーを押すと、コメントが入力されたセルをすべて選択します。

Ctrl + P

[印刷] ダイアログ ボックスを表示します。

Ctrl + Shift + P キーを押すと、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [フォント] タブを表示します。

Ctrl + R

[右方向へコピー] を使用して選択範囲内で右方向のセルに内容と書式をコピーします。

Ctrl + S

作業中のファイルを現在のファイル名、場所、およびファイル形式で保存します。

Ctrl + T

[テーブルの作成] ダイアログ ボックスを表示します。

Ctrl + U

下線の設定と解除を切り替えます。

Ctrl + Shift + U キーを押すと、折りたたまれた数式バーを展開し、展開されていた数式バーを折りたたみます。

Ctrl + V

クリップボードの内容をカーソルの位置に挿入します。範囲を選択している場合は、選択範囲の内容をクリップボードの内容に置き換えます。オブジェクト、テキスト、セルの内容を切り取った後、またはコピーした後でのみ、使用できます。

Ctrl + Alt + V キーを押すと、[形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスが表示されます。この機能を使用できるのは、ワークシートや他のプログラムで、オブジェクト、テキスト、セルの内容を切り取った後、またはコピーした後だけです。

Ctrl + W

選択されたブックのウィンドウを閉じます。

Ctrl + X

選択されたセルを切り取ります。

Ctrl + Y

直前のコマンドまたは操作を繰り返します。

Ctrl + Z

[元に戻す] を使用して、最後のコマンドの操作を元に戻すか、最後に入力した内容を削除します。

オートコレクト スマート タグが表示されている場合は、Ctrl + Shift + Z キーを押すと、[元に戻す] または [やり直し] を使用して最後に行ったオートコレクトを元に戻します (または、繰り返します)。

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[キー]

説明

F1

[Excel ヘルプ] 作業ウィンドウを表示します。

Ctrl + F1 キーを押すと、Microsoft Office Fluent ユーザー インターフェイス のコンポーネントであるリボンの表示と非表示を切り替えます。

Alt + F1 キーを押すと、現在の範囲からグラフを作成します。

Alt + Shift + F1 キーを押すと、ワークシートを挿入します。

F2

アクティブなセルの内容の最後にカーソルを配置します。セル内の編集がオフになっている場合は、カーソルを数式バーに移動します。

Shift + F2 キーを押すと、セルのコメントを追加または編集します。

Ctrl + F2 キーを押すと、印刷プレビュー ウィンドウを表示します。

F3

[名前の貼り付け] ダイアログ ボックスを表示します。

Shift + F3 キーを押すと、[関数の挿入] ダイアログ ボックスを表示します。

F4

直前のコマンドまたは操作を繰り返します。

数式内のセル参照またはセル範囲が選択されている場合、F4 キーを押すと、絶対参照と相対参照の異なる組み合わせを順に切り替えます。

Ctrl + F4 キーを押すと、選択したブック ウィンドウを閉じます。

F5

[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示します。

Ctrl + F5 キーを押すと、選択したブック ウィンドウを元のサイズに戻します。

F6

ワークシート、リボン、作業ウィンドウ、ズーム コントロール間で移動します。分割されたワークシート ([表示] メニュー、[このウィンドウの管理]、[ウィンドウ枠の固定]、[ウィンドウの分割]) では、F6 キーでウィンドウとリボン領域間だけでなく、分割されたウィンドウ間でも移動します。

Shift + F6 キーを押すと、ワークシート、ズーム コントロール、作業ウィンドウ、リボン間で移動します。

Ctrl + F6 キーを押すと、複数のブック ウィンドウが開いている場合は、次のブック ウィンドウに移動します。

F7

[スペルチェック] ダイアログ ボックスを表示して、作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックします。

Ctrl + F7 キーを押すと、ブック ウィンドウが最大化されていない場合は、[移動] コマンドの操作を開始します。方向キーを使用してウィンドウを移動し、操作が完了したら Enter キーを押します。Esc キーで移動操作を取り消すことができます。

F8

拡張選択モードを切り替えます。拡張選択モードでは、ステータス バーに "選択範囲の拡張" と表示され、方向キーで選択範囲を拡張できます。

Shift + F8 キーを押すと、隣接しないセルまたは範囲を選択範囲に追加できます。追加する範囲の先頭セルに方向キーで移動し、F8 キーを押し、方向キーで範囲を拡張します。

Ctrl + F8 キーを押すと、ブック ウィンドウが最大化されていない場合は、[サイズ変更] コマンドを実行します (コントロール メニュー)。方向キーを使用してウィンドウのサイズを変更できます。操作が完了したら Esc キーを押します。

Alt + F8 キーを押すと、[マクロ] ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、マクロの作成、実行、編集、削除を行うことができます。

F9

開いているブックのすべてのワークシートを計算します。

Shift + F9 キーを押すと、作業中のワークシートを計算します。

Ctrl + Alt + F9 キーを押すと、最後に計算されてから変更されているかどうかにかかわらず、開いているブックのすべてのワークシートを計算します。

Ctrl + Alt + Shift + F9 キーを押すと、依存数式を再度チェックし、要計算としてマークされていないセルも含め、開いているブックのすべてのセルを計算します。

Ctrl + F9 キーを押すと、ブック ウィンドウを最小化します。

F10

キー ヒントをオンまたはオフにします。

Shift + F10 キーを押すと、選択されたアイテムのショートカット メニューを表示します。

Alt + Shift + F10 キーを押すと、スマート タグのメニューまたはメッセージを表示します。複数のスマート タグが表示されている場合は、次のスマート タグに切り替えてメニューまたはメッセージを表示します。

Ctrl + F10 キーを押すと、選択したブック ウィンドウを最大化するか、または元に戻します。

F11

現在の範囲からグラフを作成します。

Shift + F11 キーを押すと、ワークシートを挿入します。

Alt + F11 キーを押すと、Microsoft Visual Basic Editor を起動します。Visual Basic for Applications (VBA) を使用して、マクロを作成できます。

F12

[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示します。

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キー

説明

方向キー

ワークシート内で、上、下、左、または右のセルに移動します。

Ctrl キーを押しながら方向キーを押していくと、ワークシート内の現在のデータ領域の先頭行、末尾行、左端列、または右端列に移動します。

Shift + 方向キーを押すと、選択範囲を上、下、左、または右に拡張します。

Ctrl + Shift + 方向キーを押すと、アクティブ セルと同じ行または列にある空白以外の最後のセルまで選択範囲を拡張してアクティブ セルにします。次のセルが空白の場合は、選択範囲を次の空白以外のセルまで拡張します。

リボンが選択されているとき、←キーまたは→キーを押すと、それぞれ左または右のタブを選択します。サブメニューが開いているか、選択されている場合は、メイン メニューとサブメニューを切り替えます。リボン上のタブが選択されている場合は、タブ上のボタン間を移動します。

↓キーまたは↑キーを押すと、メニューまたはサブメニューが開いている場合は、前または次のコマンドを選択します。リボン上のタブが選択されている場合は、前または次のタブ グループに移動します。

ダイアログ ボックスでは、方向キーを使用して、アクティブなドロップダウン リスト ボックス内、またはオプション グループ内を移動します。

↓キーまたは Alt + ↓キーを押すと、選択したドロップダウン リストを開きます。

BackSpace キー

数式バーで、左にある文字を 1 文字削除します。

アクティブなセルの内容を消去します。

セルの直接編集モードでは、カーソルの左側の文字を削除します。

Del

選択したセルの書式やコメントを維持したまま、セルの内容 (データや数式) を削除します。

セルの編集モードで、カーソルの右の文字を削除します。

End

スクロール ロックがオンの場合は、ウィンドウの右下隅のセルに移動します。

メニューまたはサブメニューが表示されている場合は、そのメニューまたはサブメニューの末尾のコマンドを選択します。

Ctrl + End キーを押すと、ワークシートの最も下の行の右端の列にある最後のセルに移動します。カーソルが数式バーにあるときは、文字列の末尾にカーソルを移動します。

Ctrl + Shift + End キーを押すと、ワークシート上のデータが入力されている最後 (右下隅) のセルまで選択範囲を拡張します。カーソルが数式バーにあるときは、カーソル位置から末尾までのすべての文字を選択します。このとき、数式バーの高さは変化しません。

Enter

セルまたは数式バーの入力を確定し、下のセルを選択します (既定)。

データ フォームで、次のレコードの最初のフィールドに移動します。

選択したメニューを開く (F10 を押してメニュー バーを選択)、または選択したコマンドの操作を実行します。

ダイアログ ボックスで、ダイアログ ボックスの既定のコマンド ボタン ([OK] など、太枠のボタン) の操作を実行します。

Alt + Enter キーを押すと、セル内で改行します。

Ctrl + End キーを押すと、選択したセル範囲に、アクティブ セルと同じ値を入力します。

Shift + End キーを押すと、セルの入力を確定し、すぐ上のセルを選択します。

Esc

セルまたは数式バーの入力を取り消します。

開いているメニューやサブメニュー、ダイアログ ボックス、メッセージ ウィンドウを閉じます。

または、全画面表示モードになっている場合はそのモードを閉じ、通常表示モードに戻してリボンおよびステータス バーを再度表示します。

Home

ワークシートの最初の行に移動します。

スクロール ロックがオンの場合は、ウィンドウの左上隅のセルに移動します。

メニューまたはサブメニューが表示されている場合は、そのメニューまたはサブメニューの先頭のコマンドを選択します。

Ctrl + Home キーを押すと、ワークシートの先頭に移動します。

Ctrl + Shift + Home キーを押すと、選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張します。

PageDown

ワークシート内で 1 画面下にスクロールします。

Alt + PageDown キーを押すと、ワークシート内で 1 画面右にスクロールします。

Ctrl + PageDown キーを押すと、ブック内で次のシートに移動します。

Ctrl + Shift + PageDown キーを押すと、ブック内の現在のシートと次のシートを選択します。

PageUp

ワークシート内で 1 画面上にスクロールします。

Alt + PageUp キーを押すと、ワークシート内で 1 画面左にスクロールします。

Ctrl + PageUp キーを押すと、ブック内で前のシートに移動します。

Ctrl + Shift + PageUp キーを押すと、ブック内の現在のシートと前のシートを選択します。

Space

ダイアログ ボックスで、選択したボタンの操作を実行するか、またはチェック ボックスのオンとオフを切り替えます。

Ctrl + Space キーを押すと、選択範囲を列全体に拡張します。

Shift + Space キーを押すと、選択範囲を行全体に拡張します。

Ctrl + Shift + Space キーを押すと、ワークシート全体を選択します。

  • ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl + Shift + Space キーを 1 回押すと、アクティブ セル領域を選択します。Ctrl + Shift + Space キーを 2 回押すと、アクティブ セル領域とその集計行を選択します。Ctrl + Shift + Space キーを 3 回押すと、ワークシート全体を選択します。

  • オブジェクトが 1 つ選択されている場合は、Ctrl + Shift + Space キーを押すと、シートにあるすべてのオブジェクトを選択します。

Alt + Space キーを押すと、Microsoft Office Excel ウィンドウのコントロール メニューを表示します。

Tab

ワークシート内の右のセルに移動します。

保護されているワークシートで、ロックされていないセル間を移動します。

ダイアログ ボックスで、次のオプションまたはオプション グループに移動します。

Shift + Tab キーを押すと、ワークシート内の前のセルに移動します。または、ダイアログ ボックスで、前のオプションに移動します。

Ctrl + Tab キーを押すと、ダイアログ ボックスで、次のタブに切り替えます。

Ctrl + Shift + Tab キーを押すと、ダイアログ ボックスで、前のタブに切り替えます。

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関連項目

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Excel 2013 for Windows のキーボード ショートカット

Excel 2010 for Windows のキーボード ショートカット

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