Excel を使用して OpenDocument スプレッドシート (.ods) 形式のワークシートを開く、または保存する

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OpenOffice.org の Calc や Google Docs などのスプレッドシート アプリケーションで使用されている OpenDocument スプレッドシート (.ods) 形式のファイルを開いたり保存できます。

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OpenDocument スプレッドシートを Excel で開く

Excel シートを OpenDocument スプレッドシート形式で保存する

OpenDocument 形式の詳細

OpenDocument スプレッドシートを Excel で開く

  1. [ファイル]、[開く]、[コンピューター]、[参照] の順にクリックします。

  2. OpenDocument 形式で保存されているファイルのみを表示するには、[ファイル名] ボックスの横にあるファイルの種類の一覧で、[OpenDocument スプレッドシート (*.ods)] をクリックします。

  3. 開くファイルを見つけ、[開く] をクリックします。

注: OpenDocument スプレッドシート ファイルを Excel で開いた場合、そのファイルを作成した元のアプリケーションで開いたときとは書式が異なることがあります。これは、OpenDocument 形式を使用するアプリケーション間に相違点があるためです。

Excel シートを OpenDocument スプレッドシート形式で保存する

重要: Excel 形式のファイルを維持する必要がある場合は、.xlsx ファイル形式などの Excel シートとしてファイルを保存し、次に、OpenDocument スプレッドシート (.ods) 形式でもう一度保存してください。

  1. [ファイル]、[名前を付けて保存]、[コンピューター]、[参照] の順にクリックします。

  2. [ファイルの種類] ボックスの一覧で [OpenDocument スプレッドシート (*.ods)] をクリックします。

  3. ファイルに名前を付けて保存します。

OpenDocument 形式の詳細

ワークシートを OpenDocument スプレッドシート (.ods) 形式で開いたり保存したりすると、一部の書式が失われることがあります。これは、OpenDocument スプレッドシート アプリケーションと Excel では、サポートされる機能およびオプション (書式、テーブルなど) が異なるためです。OpenDocument スプレッドシート形式と Excel 形式の相違点について詳しくは、「OpenDocument スプレッドシート (.ods) 形式と Excel (.xlsx) 形式の相違点」をご覧ください。

ヒント: 他のユーザーにファイルを送信する前に、ファイルをいったん閉じてから開き直して、OpenDocument スプレッドシート (.ods) 形式を使用した場合の表示を確認することをお勧めします。Excel 形式のファイルと OpenDocument スプレッドシート形式のファイルを比較するには、まず、Excel 形式でファイルを保存し、次に、Excel 形式のファイルと OpenDocument スプレッドシート形式のファイルを開いて、見た目の違いを確認します。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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