ENCODEURL 関数

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ここでは、Microsoft Excel の ENCODEURL 関数の書式および使用法について説明します。

注: 

  • ENCODEURL 関数は Excel Online と Excel 2016 for Mac では利用できません。

  • メモ: は、for Mac、Excel の関数のギャラリーでこの関数が表示ことがありますが、ため、その結果を返しません mac、Windows オペレーティング システムの機能に依存しています。

説明

URL 形式でエンコードされた文字列を返します。

書式

ENCODEURL(文字列)

ENCODEURL 関数の書式には、次の引数があります。

  • 文字列    URL 形式でエンコードする文字列です。

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

XML 応答:

郵便番号:

=WEBSERVICE("http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss/"&ENCODEURL(B2)&"_f.xml")

98052

場所:

=FILTERXML(A2,"//yweather:location/@city")

=FILTERXML(A2,"//yweather:location/@region")

天気概況:

=FILTERXML(A2,"//yweather:condition/@temp")

=FILTERXML(A2,"//yweather:condition/@text")

天気予報:

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@day")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@text")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@day")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@text")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@day")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@text")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@day")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@text")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@day")

=FILTERXML(A2,"//yweather:forecast/@text")

説明

この例では、ENCODEURL 関数を使って、セル B2 の郵便番号をパラメーターとして A2 の web クエリに渡しています。web クエリでは、FILTERXML 関数を使って、セル B6:C13 にその郵便番号の都道府県、市区町村情報、天気概況、天気予報を返しています。

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