Docs.com のアクセシビリティ

Docs.com には、障碍のあるユーザーがより簡単に使えるようになるアクセシビリティ機能が含まれています。たとえば、視覚障碍のあるユーザーは、スクリーン リーダーを使ってユーザー インターフェイス (UI) の情報を音声として聞くことができます。身体に障碍のあるユーザーは、マウスの代わりにキーボード ショートカットまたは音声認識ツールを使うことができます。このトピックでは、さまざまな障碍のあるユーザー向けの Docs.com のアクセシビリティ機能について説明します。

注記: 

  • Windows コンピューターには、Microsoft 製品で使用できる組み込みの支援ツールがあります。Windows 10 に搭載されている支援技術の詳細については、「PC を使いやすくする」を参照してください。

この記事の内容

Docs.com でキーボード ショートカットとスクリーン リーダーを使用する

障碍のあるユーザーは、マウスではなくキーボード ショートカットを使用してアプリを操作できます。Docs.com には Web ブラウザーでアクセスするので、ブラウザーで機能するキーボード ショートカットは Docs.com でも機能します。たとえば、すべての Web ページ上のリンクや他の要素を前方に移動するには Tab キーを押し、後方に移動するには Shift + Tab キーを押します。

他には次のようなキーボード ショートカットがあります。

  • Esc キー:ダイアログ ボックスを閉じます。

  • Enter または Space キー:アイテムを選択してアクティブ化します。

  • 方向キー:リスト内のアイテム間を移動して選択します。

音声認識で Docs.com を操作する

スクリーン リーダーは、視覚に障碍のある方のためにアプリ情報を読み上げるアプリです。

スクリーン リーダーの詳細については、「American Foundation for the Blind: スクリーン リーダー」を参照してください。ここには、よく使われる JAWS (Job Access with Speech) を含む、数多くのスクリーン リーダーがリストされています。Windows オペレーティング システムに付属のスクリーン リーダーであるナレーターについては、「音声案内でテキストを読み上げる」を参照してください。

Docs.com とスクリーン リーダーでさらに作業を行う

Docs.com でスクリーン リーダーを使ってタスクを実行する方法の詳細については、以下を参照してください。

Docs.com にアップロードするドキュメントのアクセシビリティを高める

Docs.com にアップロードする最も一般的なドキュメントのアクセシビリティを高める方法については、以下を参照してください。

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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