DEVSQ 関数

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標本の平均値に対する各データの偏差の平方和を返します。

書式

DEVSQ(number1,number2,...)

Number1,number2, ...     偏差の平方和を計算する 1 ~ 30 個の引数を指定します。

解説

  • 引数は、数値か、数値が含まれた列参照にする必要があります。

  • 引数に文字列または論理値が含まれているか、引数が空白の場合は、これらの値が無視されます。ただし、値が 0 の引数は計算に含まれます。

  • 偏差の平方和を求める数式は次のとおりです。

    数式

列 1

列 2

列 3

列 4

列 5

列 6

列 7

数式

説明 (計算結果)

4

5

8

7.

11

4

3

=DEVSQ([列 1],[列 2],[列 3],[列 4],[列 5],[列 6],[列 7])

標本の平均値に対するデータの偏差の平方和を求めます (48)

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