Classroom をカスタマイズする

Microsoft Classroom のホーム ページで、教師は次のことができます。

  • Microsoft Classroom の外観をカスタマイズする

  • クラス間を移動する

  • クラスにフィルターを適用する

  • 新しいクラスを設定

  • クラスをカスタマイズする

  • クラスに学生を追加する

  • クラスに教師を追加する

  • クラスから学生を削除する

  • クラスから教師を削除する

  • クラスの会話に参加できないように学生のマイクをミュートする

Microsoft Classroom の外観をカスタマイズする

学生と教師は、課題ページのカバー写真をカスタマイズできます。右上隅の省略記号 (…) を選択し、[個人設定] を選択します。用意された画像のどれかを選ぶことも、画像以外のものを選ぶこともできます。

省略記号、[個人用設定] の順に選択する

クラスと課題を移動する

既定では、すべてのアクティブなクラスの課題が Classroom に表示されます。課題は一覧表示したり、簡単な説明を付けて表示したり、カード ビューで詳細を表示したりできます。

ナビゲーション インターフェイスを使用してリスト ビューとカード ビューを切り替える

フィルターを適用すると、特定のクラスの課題を表示したりすべてのアクティブなクラスの課題を表示したりできます。

非アクティブのクラスを展開または非表示にするには、ナビゲーション ウィンドウの [非アクティブ] を選択します (教師ビューのみ)。

ナビゲーション ウィンドウの [非アクティブ] を展開する

新しいクラスを作成する

Office 365 に含まれている School Data Sync を使用している学校や学区の場合、Classroom での新しいクラスの作成は自動的に行われます。学校の学生情報システム内にある名簿情報を使用して、クラス、教師、学生が自動的に作成および登録されます。School Data Sync を使用していない学校の場合、教師は Microsoft Classroom に用意されたクラスの作成と管理を手動で行うためのオプションを利用できます。

新しいクラスを作成するには、[新しいクラス] を選択し、一意の名前を入力し、[完了] を選択します。クラスは非アクティブ クラスの一覧内に作成されます。

新しいクラスの名前を入力し、[完了] をクリックする

クラスをカスタマイズするには、[非アクティブ] を展開し、作成済みのクラスを選択し、[管理] を選択します。[管理] 画面からは、次のことを実行できます。

  • クラスの説明を入力する

  • Classroom に表示されるクラスの色、アイコン、およびカバー写真を、他のクラスとは見た目が異なるように選択する

  • クラスの名前、番号、開始日、終了日を入力または変更する

学生と教師を追加して管理する

クラスに学生を追加するには、アクティブ一覧または非アクティブ一覧のいずれかで、管理対象のクラスを見つけ、右上隅にある "学生と教師" リンクを選択します。

[学生の追加] を選択し、学生の名前またはメール アドレスを入力し、[完了] を選択します。

学生が追加されると、学生を管理するためのオプションを使用できるようになります。

学生用の [管理] メニューのオプション

  • ミュート - 学生が会話機能を適切に使用していない場合、または教師が特定のクラスのすべての会話への参加を阻止したい場合は、会話に参加できないように学生のマイクをミュートすることができます。

  • 削除 - 教師は、クラスから学生を削除したり (これにより学生はクラスの一覧から削除されます)、学生の Classroom ホーム ページから任意の課題を削除したり、学生が今後の課題またはクラス グループとの会話に参加できないようにしたりできます。

  • School Data Sync を介して学生が自動的に追加された場合は、[管理]、[課題とノートブックの更新] の順に選択して、新規の学生が Classroom を介して最新の課題をすべて入手できるようにする必要があります。

1 つのクラスを複数の教師が担当している場合、または課題の作成、確認、評価を行う能力を持つ補助教員がいる場合、教師は教師を追加したり削除したりすることもできます。

教師を追加するには、[教師の追加] を選択し、教師の名前またはメール アドレスを入力し、[完了] を選択します。

クラスのアクティブ化と非アクティブ化

クラスをアクティブにするには、[非アクティブ] でクラスの名前を選択し、さらに [管理]、[クラスのアクティブ化] の順に選択します。クラスをアクティブにすると、課題がすべての学生に表示されるようになります。

Class コマンドを有効にする

クラスを非アクティブにするには、アクティブなクラス名を選択し、さらに [管理]、[クラスの非アクティブ化] の順に選択します。これによりクラスは非アクティブ クラス一覧に移動され、学生に対して課題は表示されなくなります。課題は保持されているため、クラスを再度アクティブにすると、簡単に更新されます。

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