COUNTBLANK 関数

ここでは、Microsoft Excel の COUNTBLANK 関数の書式および使用法について説明します。

説明

指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。

書式

COUNTBLANK(範囲)

COUNTBLANK 関数の書式には、次の引数があります。

  • 範囲    必ず指定します。 空白セルの個数を求めるセル範囲を指定します。

解説

空白文字列 ("") を返す数式が入力されているセルも計算の対象となります。 ただし、数値として 0 (ゼロ) を含むセルは計算の対象となりません。

この数式を実行するには、反復計算をオフにする必要があります。 これを行うには、次の操作を実行します。

  1. [ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックします。

  2. [数式] をクリックし、[計算方法の設定] で [反復計算を行う] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

データ

データ

6

27

4

34

数式

説明

結果

=COUNTBLANK(A2:B5)

上記のセル範囲に含まれる空白セルの個数を返します。 空白セルがない場合は、空白文字列が返されます。

4

メモ この数式を実行するには、反復計算をオフにしてください。 [ファイル] タブ、[オプション]、[数式] の順にクリックし、[計算方法の設定] の [反復計算を行う] チェック ボックスをオフにします。

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