COMBINA 関数

ここでは、Microsoft Excel の COMBINA 関数の書式および使用法について説明します。

説明

指定された個数を選択するときの組み合わせ (反復あり) の数を返します

書式

COMBINA(総数, 抜き取り数)

COMBINA 関数の書式には、次の引数があります。

  • 数値    必ず指定します。 0 以上および抜き取り数以上の数値を指定する必要があります。 整数以外の値は切り捨てられます。

  • 抜き取り数    必ず指定します。 0 以上の数値を指定する必要があります。 整数以外の値は切り捨てられます。

解説

  • いずれかの引数が制約外の場合は、エラー値 #NUM! が返されます。

  • いずれかの引数が数値以外の値の場合、エラー値 #VALUE! が返されます。

  • 次の方程式が使用されます。
    COMBINA 数式

  • 上記の方程式では、N は総数を表し、M は抜き取り数を表します。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式

説明

結果

=COMBINA(4,3)

4 と 3 の組み合わせ (反復あり) の数を返します。

20

=COMBINA(10,3)

10 と 3 の組み合わせ (反復あり) の数を返します。

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