COLUMN 関数

ここでは、Microsoft Excel の COLUMN 関数の書式および使用法について説明します。列の書式設定の詳細については、[参照] セクションのリンク先を参照してください。

説明

指定したセル参照の列番号を返します。 たとえば、列 D は 4 番目の列であるため、数式 =COLUMN(D10) は 4 を返します。

書式

COLUMN([範囲])

COLUMN 関数の書式には、次の引数があります。

  • 対象範囲    省略可能です。 列番号を調べるセルまたは範囲を指定します。

    • 範囲が省略されている場合、セル範囲を参照している場合、または COLUMN関数が横方向の配列数式として入力されている場合は、範囲の列番号が横方向の配列として返されます。

      数式を配列数式として入力するには    数式のセルから開始して、配列数式を含める範囲を選択します。 F2 キーを押し、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押します。

      注: Excel Online では、配列数式は作成できません。

    • 範囲がセル範囲の場合、および COLUMN関数が横方向の配列数式として入力されていない場合は、左端の列の列番号が返されます。

    • 範囲を省略すると、COLUMN 関数が入力されているセルの列番号が返されます。

    • 範囲で複数の領域を参照することはできません。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式

説明

結果

=COLUMN()

この数式が入力されているセルの列番号を返します。

3

=COLUMN(B6)

参照セル B6 の列番号を返します。

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