Business Contact Manager for Outlook とは

Microsoft Outlook 2013 を Business Contact Manager と一緒に使用すると、顧客サービスや販売、マーケティング活動の効果を上げるのに役立つため、小規模企業にとって優れた顧客関係管理 (CRM) ツールとなります。

Business Contact Manager for Outlook は Outlook のアドオンなので、小規模企業は Outlook 2013 を使用して個人情報を保存し、その予定表を管理する一方で、Business Contact Manager for Outlook を自社ビジネスの運営に役立てることができます。

Business Contact Manager for Outlook は Microsoft Outlook 2013 に向けて最適化されていますが、Microsoft Outlook 2010 とでも機能します。

Business Contact Manager for Outlook を使用してみる

個々のレコードを作成したり、ビジネス データや Outlook の連絡先をインポートしたりなどの Business Contact Manager の基本的な操作の詳細については、「ビジネス レコードを Business Contact Manager に追加する」をご覧ください。

小規模企業が Business Contact Manager for Outlook を自社ビジネスの運用に役立てる方法

この最新バージョンでは、以下のことが行えます。

  • 顧客の連絡先情報をビジネス用連絡先レコードに保存し、取引のある会社の情報をアカウントレコードに保存して整理する。また、引き続き関連するレコードどうしをリンクさせて、取引関係のデータや履歴を確認できます。

  • ビジネス フォームをカスタマイズし、独自のフォームやレコードの種類を作成して、自社にとって最も重要な情報を記録する。

  • 独自のカスタム条件を定義して、潜在顧客の質を評価し、営業プロセスを管理する。

  • 通話リストや大量の電子メール キャンペーンなど、マーケティング活動に対する投資回収を作成して追跡する。

  • ビジネス プロジェクト フォームおよびプロジェクト タスク フォームで、プロジェクトとその関連タスクを整理された状態に保つ。

  • ビジネス データを同僚と共有し、オフィスから外出するときにはそれを持ち歩く。

  • 自分の携帯電話で、または Outlook Web Access (OWA) を使用して、自分のビジネス用連絡先にアクセスする。

  • Business Contact Manager のダッシュボードで、グラフを使って会社の業績を追跡する。

  • 社員、販売、マーケティング活動、期待収益などに関する情報を確認する。72 種類もの定義済レポートから目的に会ったものを選んで情報を表示できます。

Business Contact Manager for Outlook の機能とオプションの詳しい一覧については、「Business Contact Manager の機能とオプションの概要」をご覧ください。

Business Contact Manager for Outlook で使用できるレコードの種類の一覧については、「Business Contact Manager のレコードの種類の概要」をご覧ください。

ページの先頭へ

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×