BPMN に準拠したプロセスを作成する

BPMN に準拠したプロセスを作成する

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Business Process Model and Notation (BPMN) はビジネス プロセスをグラフィックに表す標準的な方法です。Visio には、Analytic 適合クラスに従って BPMN 2.0 仕様で記述されたグラフィカル要素を含むテンプレートが含まれます。

使用するテンプレートを見つけるには、[ファイル]、[新規作成] の順にクリックし、検索ボックスに「BPMN 図」と入力します。

  1. モデリングするプロセスのステップごとに、ステンシルからページに図形をドラッグし、普通に図形を接続します。

    1. BPMN の仕様には、シーケンス フロー、メッセージ フロー、関連という 3 種類のコネクタがあります。AutoConnect または Connector ツールを使用すると既定でシーケンス フロー コネクタが追加されます。コネクタを右クリックしてショートカット メニューで種類をクリックすることでコネクタの種類を変更できます。

    2. 図形の接続に関する一般的な情報は、オートコネクトまたはコネクタ ツールを使用して図形を接続を参照してください。

  2. 図形を右クリックして各オブジェクトの属性を設定します。

    1. すべての BPMN 図形には基になるデータまたは属性があります。これらの属性では、図形の外観および図形に関連付けられた追加データが指定されています。図形を右クリックしてショートカット メニューでメイン属性を表示および変更します。

  3. 次の操作を実行して、BPMN ルール セットに対してワークフローを検証します。

    1. [プロセス] タブの [図面の検証] で [図のチェック] をクリックします。

    2. [問題] ウィンドウに問題が表示された場合はすべて解決します。

グラフィック要素のみをチェックします。属性値の精度を確認してできません。入力規則の詳細については、検証構造図を参照してください。

フローチャートおよび他の図で図形に実行できる一部のビジュアル変更は、BPMN 2.0 仕様で許可されていないために、BPMN 図では許可されません。たとえば、シーケンス フローの線の外観をグレーの破線に変更することは、メッセージ フローのように見えるので許可されません。

BPMN 2.0 および Analytic 適合性についての詳細については、 http://www.bpmn.orgObject Management Group の web サイトを参照してください。

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