Asc 関数

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文字列内の先頭文字に対応する文字コードを示す Integer を返します。

構文

Asc ( string )

必須の string引数は、任意の有効な文字列式です。string に文字が含まれない場合は、実行時エラーが発生します。

解説

戻り値の範囲は、非 DBCS システムでは 0 ~ 255、DBCS システムでは –32768 ~ 32767 です。

注: AscB 関数は、文字列に含まれるバイト データと共に使われます。AscB は、最初の文字の文字コードではなく、先頭バイトを返します。AscW 関数は、Unicode 文字コードを返します。ただし、Unicode をサポートしないプラットフォームは例外で、Asc 関数と同じように動作します。

注:  Macintosh 用 Visual Basic は Unicode 文字列をサポートしません。そのため、AscW(n) は、Windows 環境と異なり、128 ~ 65,535 の範囲の n 値に対してすべての Unicode 文字を返すことができません。代わりに、AscW(n) は、127 より大きい Unicode 値 n に対して "ベスト ゲス" を試みます。したがって、Macintosh 環境では AscW を使えません。

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の使用方法の詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストで [開発者用リファレンス] を選び、検索ボックスに検索する用語を入力します。

この例では、Asc 関数を使って、文字列の最初の文字に対応する文字コードを返します。

Dim MyNumber
MyNumber = Asc("A") ' Returns 65.
MyNumber = Asc("a") ' Returns 97.
MyNumber = Asc("Apple") ' Returns 65.

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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